〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

AMAKUNI 遊☆戯☆王5D’s 不動遊星

AMAKUNIより「遊☆戯☆王5D’S 不動遊星」のレビュー。

発売日:2019年10月
価格:13,800円(税込)
スケール:1/7(約25cm)
原型師:i-con(藍色空色)
彩色見本:五日市歩

説明書が付属しています。鋭利なパーツ部分の多さが半端ないw


AMAKUNI×i-con氏のタッグは何体かありますが、遊戯王シリーズでは「遊城十代」以来2体目の立体化です。

十代もそうですが、貴重な遊戯王のフィギュアですね。これは買わざるを得ないでしょう!



















お顔。ほぼ皆さんのイメージ通りの遊星ではないでしょうか!個人的には完璧です。

しかし今回は、塗装のハネや白化が何点か見受けられました。いつものAMAKUNIと比べると、そこが残念な部分でしょうか。
見事な「蟹」の再現ですね。遊戯王のキャラクターの髪型はめちゃくちゃ難しいと思いますが、完璧なバランスで立体化されています。

アイプリントや、頰のマーカーのラインも綺麗。
眉毛と目がひっついちゃっています。笑

肌は結構色黒ですが、こちらも原作通り。



黄色のラインと黒髪が工事現場を彷彿とさせますね。。。w





釘から鎖骨にかけてのラインが綺麗ですね。5D’sの世界観は近未来なので、割と円形のフォルムの物体が多かったりします。

遊星の服装にも、球というか曲線と直線が入り混じった近未来デザインが多数散りばめられています。

カードは別パーツです。小さいので無くさない様に注意!

コトブキヤの遊戯王シリーズと比べると、カードの厚みは微妙ですかね。。。

ちなみに裏面はスターダストドラゴンでもなく、ネオスでもなく、何も描かれていませんでした。笑

服のシワも丁寧ですね。





先述しましたが、今回塗装ハネが見受けられたのが残念でした。



決闘盤(デュエル・ディスク)

初代のデュエルディスクが一番ですが、割と初代に忠実なデザインですねコレ。というかソリッド・ビジョンシステムの実用化はいつになるのか。。。あの円盤型のやつ。

左手には、5枚の手札を持たせることができます。

デッキのカードは一体化されており、取り出し不可。

残り山札は。。。20枚くらいですかw



意外と見れない裏側部分。

もっと腕にシルバー巻かない、シンプルな下半身周り。

特にベルトは1本でシンプルなデザインなのが特徴です。

バイクでデュエルする為、膝のプロテクターは必須なのです。


台座は、落ち着いた紫のクリアベース。

タイトルロゴと、名前入りです。大きさは1/7という事もあり、結構場所をとりますね。



ブーツ。

セクシーショットw

デッキいくつも持っているんですね!意外でした。



髪の毛の存在感。。。w



後ろ姿はグラデが濃い目です。



付属のパーツを交換する事で、赤き竜の痣を出したポージングにすることができます。

ドラゴンヘッド、こうして見るとモンハンの紋章みたいですねw



さらに右手を交換する事で、本編でもネタにされていた「ミルクをもらおうか」のシーンを再現可能です。コレは嬉しいですね!

ミルクの再現度はなかなかといったところ。ちなみに案内初めにはこのパーツは付属しておらず、途中から付属したので本当のボーナスパーツという感じです。笑

コップからミルクは分離可能。ミルクがチョークみたいに。。。w

ミルクの代わりに別の何かを入れても面白そうですね。

しかしこのシチュエーション・・・真剣な顔してどういうシーンだコレ。笑

「話を聞こう」ゴクゴク

不動遊星、出馬しまーす。

「あなたの清き一票が、サテライトを平和に!」



大きさ比較。

豊富な交換用パーツにより、バリエーション豊かなポージングが楽しめる遊星でした。貴重な立体化に感謝!

遊星だけではなく、ジャックや鬼龍も立体化して欲しいですが。。無理ですよね〜
ですが、スターダスト・ドラゴンは立体化が決まっているので楽しみですね!

遊星好きにはもちろん、蟹好きにもオススメです。

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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