GUILTY GEAR XX ΛCORE ディズィー Type-s

アルターより「GUILTY GEAR XX ΛCORE ディズィー TYPE-S」のレビュー。

発売日:2013年12月
価格:11,000円(税込)
スケール:1/8(約31cm)
原型師:柳生敏之


通常とは違い、メガホビ2013にて限定発売された、アナザーカラーver.。
本来であれば、通常カラーも揃えたい所だったのですが・・・金髪スキーな私としては、こちらの方が欲しかったんです・・・























流石に今見ると、少し古臭さを感じる顔の造りですね笑

しかし、パーツ自体は整っていて、美少女ですね〜


目線は左。アイプリントの精度も高めですね!

このフィギュアの見どころはいくつかあるのですが、全体的な出来はさすがアルターと言うべきか、かなり完成度高めです。


髪の毛は通常カラーだと暗めの青ですが、こちらは金髪です。金髪最高!
毛先にいくにつれて、オレンジのグラデーションがかかっています。





長い髪を束ねる大きなリボンは、通常カラーの黄色と違い、桃色になっています。


鼻が少し低めで団子鼻っぽいのがちょっと残念かな。もっと高くても良かった。

口元は少し開いており、儚げな表情がよく似合いますね。


胸元は手で隠されている為、全体的なボディラインは見えにくいです。
しかし、程よく育った上半身というのは!わかります!

ベルト多めの衣装なのが格ゲーキャラっぽいですね〜
シルバーの塗装が綺麗です。





よく見ると、なかなか特殊な衣装ですな。

二の腕から腕先のパフスリーブや、大きく開いた肩周りなど、女らしさを強調したような衣装でいいですね!


モジモジした感じの指先が可愛らしい。


2体のギアのうち、1つ目はウンディーネ。
本体に負けず劣らずの美人さんですな。こちらも通常カラーとは異なり、青から紫寄りに変更されています。


穏やかな表情でありながらも、しっかりと誇張されています。笑





左側の背中らガッツリ生えています。後ほど紹介するネクロニ比べると、こちらは横に大きいですね。


背中はうっすらですが、背筋が造形されています。


そして意外?にもナイスバディなウンディーネ。
これで肌が白色じゃなかったら、危ない所でした・・・ふう


腕回りなど。


もう片方のネクロも、凄まじい完成度です。本体よりも塗装に気合が入っているくらいです。笑

特に歯の部分は汚れ塗装やその造形の細かさから、下町のオッサンばりにリアルな汚い歯を拝む事が出来ますw




こちらはウンディーネと違い、右手のみローブより出ています。
骸骨なお顔に比べて、しなやかで綺麗な手つきですね。


ローブのシワの造形が好きです。


ネクロの通常カラーは落ち着いたグリーンなのですが、こちらはベージュを基調としたカラーに。

ローブの先部分は少し白化したような塗装になっており、非常にリアル。羽の造形もいい感じですね!


色合いから見て、枯れた葉っぱっぽいイメージです。





下乳!下乳!


ポッコリ度は低めですが、大きく開いたお腹周りは程よくセクシーで、その先にそびえる下半身はもう、素晴らしき景色ですよハイ。


貞操帯というんですかね?なんとも蒸れそうなものを身につけています・・・ブラボー

太ももとVラインの絶妙な「隙間」が堪りませんね!


太ももに程よく食い込んだ、クロスされたベルト。


両足は浮いており、台座にしっかりと接続するタイプですね。


台座は程よく小さくコンパクトで飾りやすいです。

光と闇をイメージしたカラーリングで、キャラクターの心理描写をシンプルながら良く表されています。


ニーハイからの膝裏のシワが、これまたたまらんのです・・・


お尻からは大きな大きな尻尾がお出迎え。

これはこれで、特殊な性癖が目覚めそうですね。というか目覚めました。
とにかく、お尻から太ももにかけての柔らかいラインがいいですね〜











うむ、絶景なり。





大きさ比較。本体はそこまで大きくないのですが、ネクロがとにかく縦に大きく、飾る際にはスペースの注意が必要です。

表情の儚さ、全体的な造形のハイレベルさなどは、今でも十分に通用する出来でした。特に背中から生えるウンディーネとネクロは芸術的な塗装と造形。

通常カラーももちろんオススメですが、私のようにそこまで拘りがなければ、こちらのアナザーカラーver.もいいですよ!

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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