ARTFX J 海馬瀬人

コトブキヤより「ARTFX J 海馬瀬人」のレビュー。

発売日:2013年4月
価格:7,800円(税抜)
スケール:1/7(約27cm)
原型師:白髭創


コトブキヤのARTFX Jシリーズより。主人公・武藤遊戯の永遠のライバル「海馬瀬人」が登場。

同シリーズの闇遊戯と同じ原型師さんですね。ちなみに以前にレビューしたブラックマジシャンガールも、同じ原型師の白髭創氏です。























海馬の顔ってめっちゃ難しくないですか?だって眉毛ないんですよ?笑

前髪の先と目の上側が全く同じ部分で重なっている為、眉毛が全く見えません。笑 これは原作でも同じで、初期を除くと海馬の髪型はいつも固定されています。


決闘街版の海馬ですが、目がキラキラですね!
オベリスクを手に入れてウキウキなのでしょうか?澄んだ瞳をしています・・・


右目の方が若干シャドウが濃いめで、単体で撮ると睨みが効いた表情になっています。
闇遊戯と比べると若干角度限定気味になっています。


真横から見ると海馬の髪型ってめっちゃマッシュ!笑
襟足があるのが今のオシャレカットと違うところでしょうか。

髪色は明るめの栗色、流石に初期アニメ版の緑髪ヘッドは付きませんでしたね〜笑


服装は海馬CPお手製の特別マントに、黒のタートルネック、黒のパンツというスタイル。

首元には、かつてペガサスに魂を封印されたカード型ペンダントを身につけています。


腕にはシルバーは巻いていませんが、その代わりにベルトは大量に巻いています。笑

遊戯はシルバー派でしたが、海馬はベルト派なんですね〜笑


決闘盤の造形は闇遊戯と全く同じかな?LPも4000と同じです。

こちらも左腕を換装して装着させます。


右肩を大きく上げ、これぞドローと言わんばかりのポージング。
伸びた2本の指先にカードを挟むのですが、カードは小さくて薄く、スペアもないので紛失には注意が必要です。


マントの胸元には、デカデカと海馬コーポレーションのロゴが入っています。


マントは光沢があり、全体的にヌメッとした見た目になっています。笑
襟はかなり高く、いかに海馬の首が長いかわかりますね!
肩パッドがヒーロー戦隊ばりに飛び出ているが特徴です。


パッドは結構厚みがありますね。


カードは闇遊戯と同じく、モンスターなどは印刷されていません。
しかし手札は5枚って事は、決闘開始直後なのかな〜LP4000だし。


こちらも同じく。


今回の謎ポイント。この腰元のトンガリは一体何?!笑
あえて全体のシルエットを考えた結果のトンガリなのでしょうか?


ベルトも自社製とは・・・企業愛に溢れた社長。


下半身は遊戯王キャラの例に漏れず、めちゃくちゃ細いです。


ブーツにもベルトがたっぷり。
パンツとつながっている様に見えますね!上のベルトの上段部分に境目があり、うまく見えない様になっています。


台座は闇遊戯と同じく、決闘街をモチーフとした台座になっています。両足は台座の裏側にネジで固定されています。


初回特典として、海馬コーポレーションの飛空船型のボールチェーンマスコットが付属しています。
こんなマニアックなものを特典にするなんて、磯野(海馬コーポレーションの執事)も感涙ものですね。


客席部分まで割と細かく作られています。笑


おや、このシルエットは・・・?


同シリーズの闇遊戯と、ちょうど背中合わせにして飾る事が可能です。
台座は繋がりませんが、これは嬉しい仕様!


しかし海馬のマントが広がりすぎて、上手く近づけられません・・・笑


海馬側から。目のハイライトが消えると、一気に初期の海馬っぽい目つきになりますね〜


しかしこうして見ると、ドヤ顔感がハンパないですね。笑
闇遊戯もそうですが、これくらい決まったポージングでドヤ顔できれば気持ちいいだろうなあ・・・





海馬は声優さんに恵まれましたね・・・津田健次郎氏じゃなかったら、ここまでの社長の人気もなかったでしょう。様々な名台詞やエネミーコントローラー等、遊戯王の中でも特に愛されキャラですね。


大きさ比較。闇遊戯と同じ1/7スケールですが、元の身長が大きい分、並べたときに大きさの違いに驚きます。

闇遊戯と並べて飾る事が出来るのは大きなポイントですね!原型師も同じ方なので、統一感もありますし。こちらも唯一無二の海馬のスケールフィギュアですので、気になった方は是非チェックしてみてください!

amazonで購入する

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram