〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

コトブキヤ いたずら怪盗 シャオメイ

コトブキヤより「いたずら怪盗 シャオメイ」のレビュー。

発売日:2012年4月
価格:8,856円(税込)
スケール:1/6(約12cm)
原型師:松本江永


コトブキヤのシャイニング・ハーツシリーズから、神出鬼没な怪盗ブラックテールが登場。

これがリリースされる前に、マックスファクトリーからシャオメイが発売されたのですが、やはりそこはシリーズで揃えないと!と思ってスルーしたのを覚えています。笑























たい焼きを口に咥えていたのですが、外して撮影します。顔がよく見えないので・・・
見返りのポーズなので、正面から見ると破綻しているのかと思いきやそんなことなく!


大きい目がポイント。ちょっと元イラストに比べると強調されている様な気もしますが、目の淵のラインの濃さはTonyっぽい。


アイプリントの精度もいいですね。精度が悪いとマクロレンズで撮った時にボヤけて見えるんですよね。

眉毛は黒髪なので黒、ではなく明るめのブラウンです。黒で良かった様な?


髪の毛はつや消し塗装になっています。
この写真だけ見るとグラビアの1ページみたいですね。笑


ネコミミには、中からピンクの毛がビッシリ生えています。ちょっと苦手な方もいるかもしれませんね。


お団子ヘアーは、真ん中から左右に分けて纏められています。


白を基調とした、チャイナ服から覗く鎖骨がセクシー。
振り向きポーズなので、首筋も浮き出ているのがポイントです。


寄せて上げてないのにこの大きさ・・・
さらに先端も浮いています。これは着けてませんね〜笑


上から見ると谷間もガッツリあります。たまらん・・・


腕回り。


右手で尻尾をつかむ様なポーズなのですが、位置が少しズレており、そのままだと持たす事が出来ません。ちょっとドライヤーなどで調整する必要がありますねこれは・・・


ぴっちり張り付いた衣装がエロい、背中のラインもかなり強調されています。





お尻部分もかなり強調されており、ちょっと突き出たポージングがよりフェチズムを感じさせますね。


サイド部分のスリットから見える、紐パン・・・
塗装も全体的にはみ出しなく綺麗です。


至る所にリボンが結んであります。


パンプスは割とシンプルなタイプですね。かかと部分にはピンク色の模様が入っています。





たい焼きは2種類付属しており、磁石が内蔵されているものと、そうでないものがあります。左が磁石内蔵で、見た目にはほとんど違いが見られません。


実は実際に口に咥えているのではなくて、磁石の力で支えていただけなんですね〜


左肩の部分に磁石が内蔵されており、こことたい焼きをくっ付けることにより、たい焼きを固定する事が出来ます。


皆が気になっていた裏側。

居座りポーズなので閉店になっているのが残念ポイントですが、そこは致し方ない。もしくは座布団みたいなのを付けてくれたら最高だった!


意味深な縦筋・・・
深くは追求しませんよ?笑


背徳ポーズ。
シリーズ共通の台座は、お座りポーズなのでありません。しかしスケールが大きく、1/6になっています。ここは統一して欲しかったなあ〜





ゲームではあまりぱっとしなかった印象・・・笑
戦闘でもそこまでステータスは高くなかったし、キャラクターの可愛さで私は使っていたんですけどね!


大きさ比較。

シリーズの中でもお座りポーズで、可愛らしさが強調されたシャオメイでした。台座が無いのとスケールが違うので、一緒に飾るのは少し違和感がありますが、出来自体はかなりハイレベルでまとまっています。
特にネコミミ好きの方にはオススメです。笑

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テーマの著者 Anders Norén

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