キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク

GSCより「キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク」のレビュー。

発売日:2011年7月
価格:5,238円(税抜)
スケール:1/8(約19cm)
原型師:YOSHI(とれぱんぐ)


初版は2008年発売の初音ミクのスケールフィギュア。3次出荷まで漕ぎ着けた伝説的なフィギュアですね。この頃は初音ミクフィーバーで、フィギュア界も爆発的なクオリティの成長を重ねていきました。























今と違い、すごくシンプルな作りでありながらも、可愛らしいお顔。
余計な表現を一切取り除いた、王道の可愛さですね。クリッとした大きい目が特徴です。


目線は左上でしょうか。目線に合わせて飾ってあげると、まるでミクと目があった様な気分になりますね。笑


肌の色はかなり白く、ボーカロイドらしいと言えば、らしいですね。


髪の毛は。線の少ないタイプで、房も大きめです。
色はしっかりミクの色で、青が強めのグリーンです。


左手はヘッドホンを押さえる様な仕草になっています。


髪飾りは下の部分で髪の毛と固定。ピンクの一本線が鮮やかですね。


服装は、ミクの代表的であるノースリーブシャツ。
至る所にトレードカラーのグリーンが散りばめられていています。


胸元にはVOCALOIDのロゴ。
ボーカロイドは様々なキャラクターが存在しますが、やはり1番はこの初音ミクでしょう。
ちなみにミクの胸は小さめで、これも元絵に忠実と言えます。笑


そんなミクの最大の武器は、この脇。
健康的なその脇は、全国の脇フェチをきっと虜にしてしまったことでしょう・・・


ノースリーブで、かつアームカバーをしているとはなんというフィチズムなのでしょうか!


アームカバーの先部分には、何かの作曲データなのか、模様が入っています。


左腕も同じく。


真ん中からツインテールされています。この部分も含めなので、相当髪が長い事になりますね。


特徴である、左右の大きめなツインテール。ツインテールのキャラと言えば初音ミク、という方も多いのでしょうか?











スカートにも、幾何学模様や文字が印刷されています。ちょっとサイバーな雰囲気。


お尻部分までしっかり印刷されています。


足は小ぶりながらも、ニーハイ丈でしっかり肌は露出しています。
光沢があり、ラインの模様が入っています。


そのまま靴まで繋がって行く形なので、ある意味ブーツ?


台座はスモークブラックの六角形型のシンプルな台座。これくらいの大きさだと非常に飾りやすくて良いですね。


若干この辺りは塗装が雑ですね。


膝裏。


スカートは着脱可能となっています。


シンプルな白。前側に緑の小さなリボンが付いています。
そう言えば、初音ミク=縞パンという認識は、どこから広まったんですかね〜


スカートを外すと、一気に痴女感が。笑
スカートがなくとも割と自然なプロポーションが実現でき、違和感なく仕上がっています。


お尻部分はまさかのローライズ。


割れ目の部分に、原型師とフィニッシャーの意気込みが感じられますね!笑








大きさ比較。
身長が低めですが、ツインテールがボリューミーなので横に少し幅を取ります。

フィギュア高度成長期の初期を代表する、傑作フィギュアでした。今となっては有名ずぎる初音ミクの代表的フィギュアを、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?

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テーマの著者 Anders Norén

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