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ラストエグザイル アルヴィス・E・ハミルトン

アルターより「ラストエグザイル アルヴィス・E・ハミルトン」のレビュー。


発売日:2005年10月
価格:3,980円(税込)
スケール:1/8(約21cm)
原型師:稲垣洋


かなり古いものですが、出来が良いフィギュアってーのは何年経っても良いモノだ・・・
と言う訳で我らが御大、村田蓮爾氏がキャラクターデザインを務めたアニメ「ラストエグザイル」より、ロリッ娘のアルヴィスが立体化。

元々はイベント限定品として販売されていたものを、一般販売に伴い原型師自らリファインしたものだそうです。
箱のサイズもお値段も、2021年現在からすると懐かしいですね。。。しかも天下のアルター製。


フィギュアの黎明期は個人的にマックスのハルヒだと思っています。
それ以前は完全に格好品と言うイメージでしたが、あのハルヒを機にライト層にも爆発的なフィギュアムーヴメントを起こしたのは間違い無いでしょう。


本体と台座のみという非常にシンプルな内容。台座は重そうに見えますが、実はプラ製で中もスカスカなのでとっても軽い。











お顔。なんて健全的な笑顔なんだ・・・まじ天使。
純粋無垢なその笑顔は癒ししかないですね。これでロリッ娘属性に目覚めてもおかしくない程の出来の良さ。


村田蓮爾氏が描く柔らかい雰囲気が造形にも大きく反映されているのではと思います。これは原型師の腕が素晴らしい!
アイプリントの精度も十分、シンプルなお顔周りだからこそ造形が引き立ちますね。


どの角度から見ても破綻のない造形。鼻はほのかに低く、少女の成長期であることを想像させてくれます。
ほのかに入っている頬のチークがもう可愛すぎてね・・・


この角度の輪郭とかすごくないですか?笑
いかにも成長途中!っていう柔らかな頬のライン。耳からうなじにかけてなだらかな曲線美が、ここにはある。


お団子ヘアーは世界観に合わせ、村田蓮爾ワールド全開。ちょっとタイヤっぽい。


よく見ると髪の分け目の造形、そして塗装が素晴らしい・・・細かい筆でしっかり描き分けされています。


大きさはそこまでありませんが、敢えて煽り気味の角度で見るのも一興。
眉毛柔らかくて良いゾ〜〜〜その他、ほのかに上がった口角もお似合いです。


制服はダッボダボです。オリーブカラーの深い色合いが綺麗ですね。
セーラータイプなのが個人的にすごく好み。


お胸は当然ありません。だがそれが良い。
横から見るとまさにペラペラ。。。その中にもシワの入り方がしっかりしており、のっぺりしていない造形なのが救い!


柔らかそうな指。しかも程よく短くて太いので、本当にぷにぷにしてそうでヤヴァイです。笑
敢えて萌え袖ではないのも素敵。


背中。シャドーの掛け方が丁寧ですねぇ。


全体的にダボダボな雰囲気がたまりませんな。微妙に丈が足りてなくて、バッチリ下半身が見えているところも。笑


この制服ってボタンで留める方式?アニメ観てないから分からないや・・・
もしかしたら紐を通す方式かもしれないけど。シンプルですが良いデザイン。


プニプニしていそうな指周りがいいですなぁ。短くて関節が見えないくらいの造形が○。


冒頭から丸見えでしたが、かぼちゃパンツです。個人的にかぼちゃパンツと言えば東方のイメージですが、これはこれで「アリ」ですね。
こちらも絶妙なシワ加減で、手抜き部分は一切ありません。


もちろん生足の中に存在するユニヴァース、膝裏の造形もしっかりあります。
ロリッ娘の生足・・・たまらねぇぜ!


膝小僧のぽっこりした造形もヨシ!そして生足にブーツ・・・性癖をバッチリ抑えてきますねぇ。
シンプルな造形のフィギュアなのに、静かに性癖てんこ盛りっていう狂気性すら感じてしまいますね・・・




台座は非常にシンプル&コンパクトなタワー型。こういうタイプは場所を取りませんが高さが大幅に上がる傾向があるので注意です。
オシャレなテキストでラストエグザイルの文字が刻まれています。


敬礼!














なんとなくモノクロ。制服キャラはモノクロが似合いますな。














大きさ比較。元々身長が低いのでスケールの割に非常にコンパクト。


アルヴィスのフィギュアはいくつか出ていますが、この初代アルター製が一番性癖にぶっ刺さってくるフィギュアだと思いました。
仕上げに関しては腐ってもアルター、粗が見えないいい造形でしたね。かなり前のフィギュアになりますが、未だにプレミアがついているのも頷ける出来でした。

シリーズのファンはもちろん、ロリッ娘大好きヒューマンや現実逃避したい方、さらには性癖にぶっ刺さった方には是非ともオススメのフィギュアです!




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テーマの著者 Anders Norén

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