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タイトーくじ本舗 桜ミク~2nd season~B賞 描き下ろしフィギュア~おすまし ver.~

タイトーより「タイトーくじ本舗 桜ミク~2ND SEASON~B賞 描き下ろしフィギュア~おすまし VER.~」のレビュー。


発売日:2021年4月
価格:1回1,000円
スケール:NON(約20cm)




普段一番くじに慣れていると、1回1,000円って高く感じちゃう。。。

という事でミクの派生系キャラクター、通称「桜ミク」を題材としたクジが発売されました。ラインナップはフィギュア2種類、キャンバスボード、アクリルスタンドといったラインナップ。明らかなハズレ枠はありませんが、1,000円もするし多少はね?

で、上位賞のフィギュア2種類はそれぞれ描き下ろしイラストの立体化。こちらはイラストレーターのももこさん描き下ろしイラストの立体化となっています。


元イラストは結構繊細なタッチですが、果たしてフィギュアでそれがどこまで再現されて居るのか楽しみですね!
ちなみにもう一つのイラストは好みでは無かったので、こちらしか持っていません。


























お顔。ハイライト無しのメンヘラミクさん、激しく好みです。
全体的な質感はプライズの域を出ませんが、そこは上位賞。仕上げや塗装の質感は明らかにプライズのクオリティーを超えている。。。!


アイプリントはかなり頑張っている方かと。近くで見ると画素の荒さが気になりますが、肉眼ではほぼ分かりません。
まつ毛の細かい表現や、色数多めの瞳が高級感出てますよ〜


頬の線とチークも良い感じに乗っています。
顔の輪郭は好みが分かれる部分ではありますが、正面から以外だと少し違和感を感じるかも。


桜ピンクカラーの髪の毛。所々に桜の花びらの模様がプリントされています。
毛先に行くにつれてクリアーになっていたり、かなり毛先にエッジが効いていて細かい部分がベネ!プライズではここまで丁寧な仕上げはコスト的にも出来なかったでしょうね。


俯瞰で見ても破綻はほぼ無し。上下には強いですが左右には弱いタイプの輪郭ですね。笑
角度によってより柔らかい表情に見えるのも特徴。


インカムマイクが透けて見えるほど、透明感のある髪の毛。
クリア素材は劣化が心配でもありますが、見た目的にグレードアップさせてくれるのが良いんですよね!


ミクさんと言えばツインテール。こちらの留め具は通常の四角ではなくて、さくらんぼになっていてとてもキュート!
リアルのツインテール女性のヘアゴムがこんなさくらんぼだったら、実際かなりキツいですけどね・・・


後ろ。


ツインテールはやはりというか、重みがあります。根本のダボは大きめなので折れる心配はないと思いますが、支えがないので少し心配かも。
髪の毛の至る所に桜の花びらがプリントされていますね。


流れるような毛束の造形が綺麗ですね〜。
こちらも先っぽに行くにつれてクリアーになっています。


20年前程のフィギュアだったら、経年劣化で可塑剤が染み出しベタベタになる未来が見えました。笑
でも最近のフィギュアは素材が良くなったのか対策されているのか、全然そんな症状になりませんね。ゴイスー。


基本的な衣装はノーマルミクさんと同じ。あちらはシルバーにグリーンと重めの色合いでしたが、桜ミクはホワイトにピンクと春らしい軽めのカラーリングが特徴的。


襟元の塗装や造形も丁寧ですね。ピンクってどうしても安っぽく見えがちなんですが、発色が良いピンクカラーなので余りそんな風には感じない不思議!


ミクさんにしてはある方。。。なのか?胸を張っているからこんなにあるのか?
肩がけ鞄などで発生する通称「パイスラ」ならぬこちらは「タイスラ」。意味としてはもちろんネクタイから取ってきています。


ミクさんは何と言っても「ワキ」がメインなんだよなぁ・・・!
この桜ミクも例に漏れず素晴らしきWAKI。ちょっと刻まれたラインの主張が激しい気もしますが、このツルツルさ加減の前には勝てん。。。


ちゃんと印刷で01のマーキングも入っています。


キーボード部分の柄も印刷で再現。かなり細かい印刷で精度が高いですね。


指先まで丁寧な造形です。


爪もピンク色という徹底っぷり。


決して太くないのですが、何ですかねこの辺りから感じる絶妙な「むっちり感」は。


下半身はかなりモジモジしています。いや、くねらせているって言えばいいのか。。。
タイツのグラデーションが綺麗ですね。


衣装のシワ造形はあっさり目で、必要最低限と言った感じです。


ワキから横腹にかけてのくびれがいいですね〜そう言えばぽっちゃりしたミクさんって見た事がないような?



後ろー。


絶対領域を完備しております。足はかなり細めですが、太もも部分はやけにムッチリで色っぽい。

タイツに施されたマーキングがワンポイントになっていて良いですよ〜


色々な角度から。


見えそうで見えないギリギリなラインを攻める、それがフィギュアレンの醍醐味です。
うーむ、ニーソの太ももを締め付けている感じがたまらないですなぁ。


台座との接続は結構硬め。私の桜ミクさんは写真の様に嵌り切りませんでした。
あと片足立ちの性というか、揺らすとかなりフラつくのが気になりました。まぁミクさんはツインテールがあるのでそれで左右に重みが分散されて居るというのもありますが・・・


足裏。


ちょっと上履き見たいなデザインですね。笑


台座はクリアーの桜花びら型。ちょっとプライズ感が強いですが、無難と言えば無難なデザイン。


実は結構見えにくい部分ですが、普通に白でした。縞パンじゃ無かったかぁ。
まぁ全然いいんですけど、いいんですけどっ!見た目に対してガードが高く、前からはほとんど見えませんでした。





























大きさ比較。大体1/8と1/7の間くらいの大きさ。

以上でした。流石は1,000円くじというか、フィギュアはかなり安定した出来で満足です!下位賞というか他の賞も割と安定しているので、引く方も安心して引けますね。

気になった点はかなり揺れるので、長期間飾っておくと倒れたり台座のダボが折れそうな気配はします。まぁ最新のフィギュアなので経年劣化で、台座が割れたりする心配はしていませんが、、、これから購入する方は注意したほうがいいかもしれません。

お顔は完全再現とまではいきませんがかなり良く再現されていますし、ミクさん好きはマストバイですな。A賞の方は・・・お好みで!笑



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テーマの著者 Anders Norén

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