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FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH発売記念くじ その他細々した賞

スクウェア・エニックスより「FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH発売記念くじ」その中でもフィギュア以外の細々した賞のレビュー。

発売日:2024年3月
価格:1回880円(税込)

フィギュア以外のレビューを載せるのもアレだと思い、尚且つボリュームがあまりにも少ないので、1つの記事にまとめました。簡易的なレビューになりますが、参考になれば幸いです。

こちらはB賞の書籍「ミッドガル観光案内」です。書籍がB賞?!フィギュアにして欲しかったわ〜!!
いや、書籍は別に賞に入っていて良いんですけど、ぶっちゃけこれはB賞の「器」じゃなくね・・・?
内容は、FF7の世界観を実際に売られている「まっぷる」や「るるぶ」みたいな感じに紹介されています。
A5サイズで、全64ページ。カバーは無く、硬めの厚紙がだけなので特別感は無いですね・・・どちらかと言えば雑誌の付録っぽい。

裏表紙も実際の雑誌みたいに、割と凝っている気がする。
詳しい内容については割愛しますが、あくまで「観光案内」として編集されているので「世界観の説明」では無いです。実際にミッドガルの観光案内をするなら・・・という触れ込みがメインで、「オススメのお店」や「〇〇特集」みたいな見出しが多いです。

まぁ個人的には完全にファンサービスの商品だな〜と思いました。今回のくじでこれを敢えて狙う必要は全くないと思います。笑
付録としてシールが付いていますが、一体型なので切り離す必要あるので注意が必要です。ちなみに入り数は3で、割と多めに入っている気がしますね。

こちらはC賞の「FINAL FANTASY VII -Chiptune Arrangement Tracks-」。いわゆるサントラですね。
個人的には嬉しい賞ですが、世間的にはどうなんですかね?こちらも入り数は3本となっており、頑張れば狙えるレベル・・・なのかな?

当時のローポリキャラ達を配置したデザインが良いですね!裏面はセフィロス1人だけ・・・ぼっち英雄様。
ケースの素材は厚紙で、光沢のあるザラザラした触り心地。ケースでは無いのですが、まぁそこまで安っぽい感じはしないのでOKですかねぇ。当然非売品なので、バーコードの掲載は無し。

中にはディスクのほか、トラックリストが載った紙が1枚封入。

ディスクは撮っていませんが、バスターソードの模様が入っています。全部で7トラックで、約34分収録されています。最初、少ないな〜と思っていたのですが、時間にして割とミニアルバム程度のボリュームがあったのが驚きでした。皆さんの好きなトラックは収録されていますか?

私が好きな「クレイジーモーターサイクル」は未収録。アレンジはタイトルにもある通り「チップチューン」風となっています。
チップチューンとは・・・コンピュータ音楽の黎明期において厳しい制約のある音源チップのみで作られた音楽のスタイルを志向した音楽ジャンルである。(Wikiより抜粋)
簡単に言うと、少ない音数のピコピコ音で構成された、ファミコンに使われていそうなレトロトラックです。好きな人には堪らないアレンジなのでは無いでしょうか。

収録トラックはそれぞれ手がけたアレンジャーが異なります。恥ずかしながら私は存じ上げなかったのですが、全てGoogleで検索したら出てくる著名な方でした。

で、感想ですが。。。原曲を知っている身からすると「こういうアレンジも良いよね!」って感じでした。嫌味になりすぎないアレンジが多く、現代風に音数の多いアレンジではない方向に持っていく事で、逆に新鮮味がありました。収録内容も有名なトラックが多く、一通り満足出来る内容ではないでしょうか?

最後はF賞のラバーキーホルダー。『FINAL FANTASY Ⅶ』に登場するメインキャラクターたちの様々なモチーフをちりばめた、デザインラバーキーホルダーです。(公式より引用)

ロット内の入り数は24個で、G賞のミニフィギュアより少し少ないですね。
ラインナップは全部で10種類で、内訳は

クラウド・・・3
セフィロス・・・3
ティファ・・・2
エアリス・・・2
バレット・・・2
レッドXIII・・・2
ユフィ・・・2
ケット・シー・・・3
シド・・・2
ヴィンセント・・・3

こんな感じ。クラウド・セフィロス・ケット・シー・ヴィンセントが3、他は2です。まぁこれはいわゆる「ハズレ枠」なので気にしていない方も多いと思いますが・・・笑
裏面は黒で、スポンサーロゴ入り。ちなみにボールチェーンと比較して欲しいのですが、キーホルダーにしてはかなり大きめとなっています。

セフィロス

片翼の天使を再現した、お馴染みのデザイン。

ティファ

グローブです。チョコボとボムのアクセサリー付き。

エアリス

髪留めのリボンがモチーフ。

バレット

腕のガトリングガンと肩に入ったタトゥーがモチーフ。

レッドXIII

こちらも肩に入ったタトゥーがモチーフ。

ユフィ

個人的にこれがデザイン・カラーともに纏まっていて一番好きですね。

ケット・シー

モチーフはまんまですね。一般的には一番身につけやすいデザイン・・・だと思います。普通にネコのキーホルダーとしても見れますね。

シド

モチーフはハイウィンドとシドが身につけているゴーグルなど。

ヴィンセント

モチーフは装備している銃・・・ケルベロスとは別ですよね。トンプソン型とも違うし、なんかビミョー・・・
トータルデザインやカラーは厨二病全開で格好良いんですけどね。


以上でした〜!
あと紹介していないのは、E賞のミニタオルですね。こちらは紹介するまでもないでしょう。柄など詳しい情報が知りたい方は検索してみてね。

今回紹介したのは、個人的な意見がかなり多めなので参考にならないかもですね。でもね、リメイクくじよりスケールフィギュアの数が減らされたのはマージで納得できなかった!これが言いたかったんです。
ミニタオル、ラバーキーホルダーは調整の為に必要な枠だと理解できます。サントラも飛び道具的なラインナップで珍しくないので分かる。でも観光案内という名の書籍は普通に販売すれば良くない???

しかも書籍内に記載があるのですが、ミッドガル以外にもゴールドソーサーやコスモキャニオンの観光案内もあるみたいです(構想だけですが)。シリーズ化で普通に販売したら良いのに・・・
前回のモーグリぬいぐるみも相当でしたが、今回のくじの汚点はそこでした。オススメはC賞のCDです!


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テーマの著者 Anders Norén

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