
発売日:2010年10月
価格:7,480円(税込)
スケール:1/8(約11cm)
原型師:森川裕光、明田川昇

懐かしのコンテンツですが、当時はメディアミックスも多数行われ、エロゲーでありながらも一般の認知も大きい、ある意味Fateみたいなルートを通ってきたゲームです。
性格は見た目そのもので気位が高い女の子。「〜ですわ」が口癖の名前が噛みやすいキャラですねw








絵柄によっては目がつり上がり過ぎていたり、どこかオーバーバランスだったりするのですが、このフィギュアは上手く顔のパーツが収まっており非常に可愛らしく出来ています。

頬のラインは控えめで、自信に満ち溢れた表情ですね〜

肌の色もちょうど良く、10年前のフィギュアとは思えない程です。







いや、良いんですこれで。これがご褒美なのです。決してまな板とか、無い乳とか、哀れ乳とか言ってはいけません。

リトバスの絵柄的に、巨乳よりも貧乳キャラのが似合う気がするんだけどなぁ。



すでに見えていたかもしれませんが、全く隠す気が無い位の丈なので大丈夫では無いでしょうかw


足首を曲げて、ニーハイのかかと上の部分がちょっと盛り上がっている点も、非常に細かい造形。


女の子らしさというか、そういうものが詰まっています。





あ、こういう角度でスリルさを求めつつ見れるというのは、なんと素晴らしいことでしょうか。








上手く下着を隠すことができました。






以上、笹瀬川佐々美のレビューでした。昔のフィギュアながらも、アルターの造形の細やかさ、隙のない見た目が素晴らしいフィギュアでした。
全体的な完成度、その可愛らしさなどオススメポイント多数あり。これといったウィークポイントもなく、安心して見ていられますね!
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