〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

朧村正 紺菊

アルターより「朧村正 紺菊」のレビュー。

発売日:2013年5月
価格:12,980円(税込)
スケール:1/8(約24cm)
原型師:福元徳宝


当サイトでは「百姫」「弓弦葉」に続き、3体目のアルター朧村正フィギュアのレビューです。

実はかなり前から入手はしていたものの、ギミックのせいで撮影が億劫になってしまい、かなり遅れてしまいました。笑
原型師は、百姫と同じく福元氏。一方でこの次の弓弦葉・虎姫はたなか☆せんう氏が担当しています。
























お顔。小顔ですなぁ。非常に美人です。

顔と首の位置関係が、人形みたいで面白いですね。
こういうパントマイムする人がいた気がする、、、w


かなり好みが分かれる顔の造形ですが、私は美しさを感じる造形だと思います。くっそ美人!

メイクの仕様もあるのでしょうが、短い眉に赤のシャドウ、濃いめのアイラインなどが非常に似合う雰囲気になっています。



アイプリントの精度も非常に高いです。最近にフィギュアにしては珍しく、全体的に顔のパーツが小さいのが特徴です。

その割に顔が縦に長いので、少し良き古臭さを感じさせる顔の造形となっています。平安美人現代版、みたいな。笑


おちょぼ口っぽいけれど、ぷっくりしていて柔らかそうな唇。


化け狐なので、紅葉の葉っぱを頭に載せています。
葉っぱの造形も虫食いがあったりと、かなり本格的な造形。


ケモ耳。ケモナーにはたまりませんなぁ!

しかしこれが無理という人の意見も勿論理解できます。特にフサフサの中周りは生理的な気持ち悪さを感じる部分でもありそうですからね。。



髪の毛の流れが美しいですな。色は落ち着いたグレー。


ケモ耳の後ろ側を見る機会は意外と少ない気がする。
情報量が多くて良いですね!


髪の毛の長さは勿論、コシが強すぎる気がするZE!w
実際にこの髪型をやるのは相当固めないと大変だろうなぁ、と。


黒のリボンでしkかり結ばれています。


うなじ。男性の方は非常にフェチズムを感じる女性の部位。
首がほっそい。。。


ポージングのおかげか、小さめの肩から覗く首回りがセクシーですな。


鎖骨の造形もちゃんとあります。


デカい(確信)

弓弦葉がお尻ならば、こちらは胸!!というくらいの勢いです。
胸の紺菊か、尻の弓弦葉か。。。非常に嬉しい悩みです。


着物から少し見える、この突起はもしかして。。。ムフフ
ご想像は皆様にお任せしますYo。


全体的にスリムでありながらも、出ているところは出ている、というメリハリがついた造形になっています。


左胸にも、勿論突起が。見えないエロさというものがあってだな。。。
着物はベースはオレンジ色ですが、パールがかかっていて高級感があります。


腕周り。


横顔を写していなかったのでパシャリ。
前髪のボリュームと、前に出過ぎない骨格の流れがひじょーに良い感じですよ!


提灯は組み立てる様になっており、細かく小さいパーツがあります。無くさない様に注意しましょう。


特にこのS字フックは、簡単に外れてしまうので注意が必要です。


後述しますが、提灯がひかるギミックがあります。
造形はシンプルでありながらも、和紙の質感を上手く出せている造形だと思います。


下部の4つの紐部分は取り外すことができます。


存在感抜群の胸に目が行きがちですが、その下にある帯でキュッと胸元を押し上げている感じがありますね。谷間が素晴らしいなぁ〜


提灯に隠れてあまり見えなくなりますが、帯のパーツもしっかり造形されています。


後ろ部分。


この辺とか。パーツ数も多く、細かいね。
特に折り畳んだ部分の造形が渋い。





パールオレンジの着物が白の帯に映えますね〜


提灯は若干の重さがあるので、右手でしっかり支えてあげるのが重要です。ただ持たせているだけで、ダボはありませんが。

爪の造形はありますが、塗装はされていません。


着物の柄は紅葉。赤や緑のカラフルな配置が目を惹きます。


着物のシワ部分は、意外と大切。

これがないとマルッとした造形になってしまい、締りのない見た目になってしまいます。確かに着物はシワの出来にくい衣服ですが、造形でいうとこの辺りにアクセントがあると嬉しい部分ですね。



垂れた部分にも紅葉の柄が。


下半身。お尻から太ももにかけてのピッチリしたラインが色っぽいですなぁ。


外側からでもハッキリ分かるヒップライン、ブラボー。
お尻から出ている尻尾はボリュームがあります。


少し折り曲げた膝部分。
ここのタンポ印刷、どうなっているんだ。。。すげぇ。


足元に行くにつれて、シワも多くなっていきます。
影の落とし方や光の当たり具合が素晴らしいですね!そこにパールの綺麗な輝きが追加されており、上品さも感じます。



毛並みが長い尻尾。触ると芯がしっかりしてそうですw
生え際は非常に自然な感じ。


左側から見てもお尻の形はクッキリわかります。
全体的に言えますが、プロポーションが素晴らしいですね。ポージングや身体のラインをマジマジと見つめたくなります(変態)。






先っぽの部分は若干曲がった様になっています。


足元。台座はヴィネット風になっており、情報量が多く見応えがあります。


質感がいいですねぇ。近くで見ても違和感を感じさせない造形。


苔?


石の通路部分。こちらもまた造形がいい。


全体的にコンパクトにまとまっており、これくらいのサイズ感は大歓迎ですよ。ダボの太さも十分ですし、飾りやすさもあります。



ちなみに。。。

中は埋まってはいませんが、下着の造形はありません。まぁポージングの様子から期待される方は少ないでしょうが。。。w
太もも辺りで終わっています。


提灯の発光ギミックがあり、別売の電池を仕込むことで青色に光ります。電池の種類はLR 41。かなり小さい電池ですが、ちゃんと光ります。



光らせた状態で持たせるとこんな感じ。うん、雰囲気は十分出ているのではないでしょうか??
私は好きなギミックですね。青の光も綺麗で、光量もこんな位かと思います。



ちなみに消灯して撮影するとこんな感じに。


胸元に持っているのでどうしても。。。


提灯とボイン。























顔の周りで光らせてあげると、ちょっとした現代アート風に。
髪の毛や顔の影の落ち方が絶妙に気に入っています。














大きさ比較。

発光ギミックがあったり、隙のない造形がたまらない紺菊でした。特にですが、このフィギュアは引きで見た方がいいですね。

粗が目立つという訳でも無く、ボディプロポーションが素晴らしいので。そこを堪能しましょう。そしてデカい部分はひたすらにデカい。w

難点は特にありません。少し提灯は持たせるのにコツがいる位ではないでしょうか?美人なフィギュアが欲しい方には、是非手に入れて欲しいフィギュアです。オススメ!

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テーマの著者 Anders Norén

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