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シャイニング・ハーツ 裏雪姫/ハヤネ

コトブキヤより「シャイニング・ハーツ 裏雪姫/ハヤネ」のレビュー。

発売日:2011年10月
価格:8,580円(税込)
スケール:1/8(約18cm)
原型師:小島翔


お待たせいたしました!「シャイニング・ハーツ」に登場したクールな謎の美女、
 「裏雪姫/ハヤネ」が遂にシリーズにラインナップです。
●ホビージャパンとの連動フィギュアプロジェクト用にTony氏が描き下ろしたイラストそのまま
 に、『妖刀雪姫』を携え、髪や羽織をなびかせた颯爽としたポージングを忠実に立体再現!
●特徴的なオリエンタルな衣装の美しさと、あらゆる方向から見ても美しい脚線美にも
 注目です!
●クリア成型にて表現する氷結大地をイメージしたベースも臨場感溢れるものとなっています。 


公式より引用。シャイニングシリーズはキャラクターの使い回しが多かったりするのですが笑、こちらのハヤネも服装は違えど、どこかで見た様な気が・・・笑























お顔。ポージングの都合上、肌の色味が結構実物と違っちゃっていますね、スミマセン。。。

一昔前のコトブキヤクオリティで、抜群にクオリティが高い訳ではありませんが、安定した造形だと思います。少し輪郭がぼやけ気味かな。



アイプリントの精度はまぁまぁと言ったところ。ワインレッド主体の、綺麗目な色味をしています。

Tony顔というのは素晴らしい物で、この絵師の絵といえばこの目!ってわかりますからね、えぇ。そういった効果というか、影響ってものすごい。一時期Tonyキャラクターばっかりリリースしていましたからね、コトブキヤ。笑





頭には紺色のリボンを巻いています。前髪のクオリティがちょっとイマイチかな〜。
パッツンだと思うのですが、塗装のダマがひどいですね。


着物風というか、何とも言えないTonyワールドの衣装。こんなハレンチな衣装があっていいのか!

胸はかなりのサイズで、まぁ二次元で言えばそこまでなんですが柔らかそうなものが2つぶら下がっております。というかどうやって引っ付いているんだこの胸元の部分。。。バニーガールみたいな感じか!


前髪と後ろ髪の分割線は結構クッキリと分かれている感じ。


毛先に行くにつれてクリアーになっています。





後ろ髪は多段構造になっており、このフィギュアの躍動感溢れる造形の大きな特徴になっています。



ボディライン自体は、非常に細いです。
上半身は肌色成分がそこまで多い訳ではありませんが、肩部分や胸元のチラリズムは、中々刺激的ではあります。



二の腕めっちゃ細い。。。


袖部分はものすごいヒラヒラしています。ピンクのリボン付き。








刀は別パーツで、抜刀はできません。初めからこの抜き加減です。

嵌めるのは中々難しく、何度か折ってしまうかとヒヤヒヤしましたよ!笑


鞘は先っぽにいくにつれてグラデーションがかかっており、冷たい青の色味から綺麗な白の色味に変わっていきます。


下半身は何ともセクシーなミニスカート。
最初に一周した時点ですでに見えていた様な気がしますが、気にしてはいけません、いけません。。。


爪の造形はありますが、塗装はなし。


刀身に比べると、かなりガッチリした柄の部分。


鍔は雪の結晶の形をしており、クリアパーツになっています。


足は程よく肉付きがありつつも、かなり細身ですねぇ。しかも透き通る様な白い肌。スベスベです。


台座は氷の結晶を模したオブジェに、クリアブルーの台座になっています。経年劣化か、オブジェが若干ベタついていました。8年ものになるとこうなってきますか。。。


衣装と同じ色味のショートブーツ。











さて、綺麗なおみ足周りを堪能した所で。。。


白です。初めから結構見えていましたけどね!w








お尻のタブつきはあまりありません。この辺が非常にスタイリッシュ。というかこの布地の少なさ、まさかTバック。。。?


前からはほとんど見えません。





あまり見えない背中部分。




















パンチラガード。少年雑誌のお約束w


大きさ比較。

8年前のフィギュアなので今のフィギュアと比べるとクオリティが落ちる部分はあります。しかし、コトブキヤの安定感が出ているいいフィギュアだと思います!

難点は、このハヤネは人気あるのか?という所ですねw私は好きでしたが。どうしてもローナやルフィーナに押されてね。。。
あとは処理が所々甘い部分があるので、そこですね。安定のTonyキャラなので、好きな方にはもちろんオススメです!

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