〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

Fate/Grand Order アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク[オルタ]

アルターより「Fate/Grand Order アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク[オルタ]」のレビュー。

発売日:2019年10月
価格:26,800円(税抜)
スケール:1/7(約43cm)
原型師:いまい(モワノー)+柳生 敏
彩色:鉄森 七方

延期に延期を重ねた、超大型アイテムのご登場です。

予約開始から約1年。。。待ちましたよ。。。

という訳で、まずは宅配された状態から見ていきます。デカすぎィ!!
比較用にティッシュ箱を横に置いてみました。ちなみに段ボールの所々が剥がれているのは、アルターのロゴや名前部分がガムテープで隠されていたからです。宅配テロ防止対策ですね。


輸送用段ボールを開けると、ほぼ同じサイズの箱が出てきます。そう、コレが外箱です。デカすぎィ!!(2回目)


梱包用の白紙を外して。。。


パッケージも凝っています。さすが約30,000円なだけあるぜぇ。。。!


このジャンヌ、人気作品だからか海賊版も多く出回っています。
もちろんコレは正規品ですが、見分ける為にはシールなどの確認が必須です。

中身はそこまで見えませんので、開けずに飾るのにはあまり向いていない様な気もします。


よし、ちゃんと正しい日本語で書かれているな(確認)


ここにも正規品を証明するシールが。
今は完売している所も多いので、再販がかかる可能性もありますね。


箱の中には組み立て説明書が入っています。


台座。コレだけでも置き場所クラッシャーなんですが。。。w
溶岩地帯みたいなモチーフなのかな。

大きさ比較。でけぇ。。。
ちなみに台座と黒の円座は取り外し不可能です。

旗を支えるための支柱が2本付属しています。
今回の撮影には使用していませんが、もしケースなどで飾る際には、重さ対策の為に必ず使用しましょう。


全景。デカすぎる。。。!ボリュームが半端ないです。

ジャンヌ本体も1/7なのでそれなりに大きいのですが、何と言っても旗がデカすぎる。40センチオーバーなのはこの旗のせい!!笑

デカすぎてブースに入りきらない&背景紙が足らないのWコンボです。



















お顔。まず初めに感じた事は、意外にもマイナスな事でした。

「質感の差異がすげぇ。。。」

鎧の質感は写真でも分かる様にものすごい彩色なのですが、ジャンヌ本体は限界なのか、鎧との質感の違いがなぁ。。。と感じでしまいました。かと言ってどんな質感になればいいかもわかりませんし。。。難しい問題ですね。決して出来が悪いわけではないのですが。サンプルの写真が良すぎたってのもありますかね。笑


特徴的な額当て。どうやって引っ付いているのかも気になる所。笑


ザラザラした様な質感の再現が素晴らしい。


アイプリントの精度はまぁまぁといったところ。
ここはアルターならもう少し頑張って欲しかったですねぇ〜


肌の色は決して健康的とは言えず、どちらかと言えば不健康そのものっぽいですね。笑

まぁジャンヌなので健康的でも困るんですけどね!

アホ毛ももちろん装備。直毛ではなく巻毛です。


髪の毛はアルトリアと違ってショートヘアー。
少し癖が強めの外ハネが特徴です。


額当ての先にはフリンジの様なものが。


特徴的な口元。元絵が大体こんな感じなので再現度は高いかと。


肌の露出が全くないのに、隠しきれないわがままボディ。
基本は黒寄りの紺色塗装+赤のグラデといった感じです。艶消しのマットな質感。


ボンからのキュッ、ですね〜笑
果たして胸の部分は触ると柔らかいのか?



細かい部分の模様の造形も凝っています。


意外とひらひらした部分が多いですね。


剣の鞘は標準装備で取り外しはできません。






鎧には部分部分で擦れた様な表現が施されています。彩色の真骨頂ですね〜


ガントレット部分も肌の露出は全くなしですw


剣は何とも禍々しいカタチ。まとわりついているオブジェが痛々しそうでGOOD!


差し色的なメタリックピンク。


持ち手部分が取り外せるので、自由な角度の調整が可能です。


レイピア的な細さですね。長さもそこそこでいい感じの再現度ではないでしょうか?


左腕は旗を持っているので、グワっと広げた様なポージング。









こちらも旗は別パーツなので、自分で左腕の穴に通します。


旗の軸は金属製なのでへたる心配はなさそうです。何と言っても旗がデカくて重いので。。。w


鞘部分。






右腰側と比べ、擦れた表現は少なめになっています。



鞘のメタリックパープルは、もう少し彩度を落としてもよかったかもしれませんね〜ちょっと浮いちゃっています。


マントはボロボロです。塗装は陶器みたい。。。しゅごい。






首元のファーっていいよね。。。スコールみたく。


旗の先端の造形も何気にすごいんです。トンガリもすごいけど。



紐部分。



メインとも言える旗部分。でかす(ry



バサバサとたなびき音が聞こえてきそうですね。


マーキングは若干薄め?になっています。


折れ曲がり具合とか、型抜き大変だったろうなァ。。。



意外と見えにくい旗の柄部分。しっかりタンポ印刷で表現されていますよ。


紐で結んでいる部分が劣化してこないかちょっと心配ですね。。。



マント部分にも模様が入っていたりします。





考えたらパーツ数も相当多そうですねコレ。すべてがハイグレードなフィギュアです。














剣の持ち手部分の塗装が何気に綺麗!


旗の下先部分は、反対側と比べるとシンプル。


旗は支柱以外にも、マント部分で接続します。マントはPVCの塊なので、ここだけで支えるのは結構ハイリスクですね。


やっと見えた肌色部分!笑

上半身は鎧でMAXガードだったのに対し、こちらはファンサービスといった所でしょうか。本当ならばこちらも鎧でガチガチですもんね。


スラッと伸びたおみ足。


爪先部分も防具。でもコレじゃスネは守れないよね。。。弁慶の泣き所は大丈夫ですかそうですか。





膝裏部分が今回のフェチポイントですね〜ニーハイの中にさりげない部分ですが。


最初に台座が大きいと書きましたが、フィギュア本体や旗の方がデカすぎて気にならなくなりましたねw












かなり覗き込むには技術が入りますよ。。。

というか旗と台座を取り除かないと見えないです。


紫です。大人っぽい〜結構シンプルなんですね。



アップで。左足のお尻のダブつきがいいですね!






太もものむっちり感も素晴らしい。購入者だけの特権。。。















ハイコントラストで撮るといい感じの雰囲気になりました。





















映えるね〜
























以上、アルターのアヴェンジャーでした。

価格もスケールもものすごいアイテムでしたね。とりあえず今までのフィギュアの中でもかなりの上位のインパクトでしたw

出来としては、サンプルの写真(の加工)が凄すぎたせいで、劣化したと感じる方もいるかもしれません。私としては満足していますが、期待値を大きく上回るほどではないかな?と言った感じでした。

とは言っても現状出ているアヴェンジャーのフィギュアの中では頭ひとつ抜きんでた出来だと思いますので、手に入れたい方は要CHECK!ですね。オススメでございます。

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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