〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

FINAL FANTASY OPERA OMNIA TRADING ARTS

スクウェア・エニックスより「FINAL FANTASY OPERA OMNIA TRADING ARTS」のレビュー。

発売日:2018年7月
価格:880円(1個あたり)
スケール:NONスケール(約5cm)


シリーズの垣根を超えたディシディアファイナルファンタジー オペラオムニアから、5人の歴代主人公がトレーディングアーツに登場!!
デフォルメキャラクターではあるが、表情や装飾品にいたるまで、細やかに再現。
首関節はボールジョイントにより可動が可能となっている。
彩色はゲーム本編のイメージに合わせて、アイプリントなど緻密に配色。
また、フルカラーVer.の他に、クリスタルを彷彿とさせるクリア成型のイミテーションカラーVer.も用意され、ゲームの戦闘シーンを再現して楽しむこともできる。

。。。ということみたいです。公式より引用。
注目すべきは最後の一文ですね。「イミテーションカラーVer.」とは嫌な予感しかしない。。。w

ちなみに余程売れなかったらしく、私は投げ売り価格で購入しました。笑

FF7より、クラウド・ストライフ

毎度お馴染みFF7代表主人公。こいつをラインナップに入れておけばとりあえず売れるだろう精神のキャラでございます。つまりは稼ぎ頭。


全キャラパーツ構成は同じで、頭部、胴体、台座の3パーツで構成されています。

FF8より、スコール・レオンハート

こちらもクラウドまではいきませんが、ラインナップに入れておけば売り上げは見込めるキャラの1人。ちなみに私の最推しでございます。


大きさはかなり小さく、この値段でこの大きさ・クオリティは投げ売りになっても仕方ないわな。。。と思いましたw


FF9より、ジタン ・トライバル

ディシディアから人気が爆発したであろう、お得キャラ。
元々はノムティッシュ(FF7よろキャラクターデザインを主に担当されている方)が関与していないキャラクターだったので、かなりデザインや顔つきは変わりました。


今回のラインナップの中でも、特に装飾品が多い印象。


FF10より、ティーダ

PS2のFF最高傑作の名高い、あの作品からの主人公。
コレまでのFF主人公とは打って変わって、好青年キャラクターという位置付けも時代とマッチしていましてよかったですね。


ちなみにファッションセンスは日本ではもちろん、海外でも理解されない程の個性的なものになっています。笑

FF13より、ライトニング

RPGとしてなかなかない、一本道のシナリオが話題になった作品の主人公。女性の主人公というのはFFの中では珍しく、さらに誰とも恋仲にならない(なりかけたけど)特異な主人公でした。


こちらもファッションセンスはなかなか。。。w


ディティールチェック。

オペラオムニアのデフォルメ感はよく再現されていると思います。
しかし高い。。。5センチないくらいで1個800円オーバーとは。
ワンコイングランデを見習っていただきたい!

衣装の細かさもなかなかのもの。塗装のはみ出しもこのサイズにしては少なく、造形としてのレベルは割と高いです。


バスターソードは手と引っ付いています。
ボロボロというよりかは、綺麗な刀身ですね。

スコールマンセーな私なので、評価は甘くなってしまいますが。。。ラインナップの中で一番出来はいいと思います!笑

特に精巧な顔つきが気に入りました。傷ももちろん、ズレなし。

ディシディアになってから、よりごちゃついた衣装まわり。


ガンブレードのグルーヴァの刻印はなし。完全再現とまではいかないけれど、刻印は廃いておいて欲しかったなぁ。


獅子の顔のバックルのはずが。。。モアイ像みたいな見た目になっとる
!w

今回、一番出来が悪いのがこのジタン 。
アイプリントのズレ、なぜか下膨れまくりな輪郭など、かなり酷い出来です。


全体的な雰囲気はいい感じなんですけどねぇ。。。


武器の発色が美しい。


青と白のトリコロール調のカラーリングが爽やかでいい感じ。


尻尾。


ジタン は酷い顔の出来でしたが、ティーダも実はなかなか。。。

アイプリントのズレはありませんが、なんか似ていない。。。
目の造形が違うのかな?白人っぽい。というか肌の色が白すぎるのがそもそもダメですね。

ティーダは特にですが、胴体部分の肌色部分が塗り肌なので、成形色の顔と比べると質感が全然違うのが残念。


フラタニティ。こちらもジタン の武器同様に発色が美しいですが、クリアパーツのイメージが強いのでちょっと違和感。




ライトニングも。。。うーん微妙。
なんというか凛とした表情の中でも可愛さみたいなものが元絵ではあるのですが、こちらは無機質すぎてかわいげゼロ。。。


ただ、衣装の塗装や造形の細かさはトップレベル。
この大きさでこの細かさは、スクエニかなり頑張っている!


ブレイズエッジ。作品の世界観がよく現れている武器ですね。


肩のアーマーの造形・塗装がお気に入り。


サービスショット。笑

そしてここから地獄絵図。。。


で、出たァーーーッ

地獄(もしくは伝説)のクリアアソートだぁー!!!


スクエニ食玩、もしくはそれ以外のコレクション系フィギュアを好む者なら、その存在を知らないはずはないであろう、クリアカラー。

カサマシ、ラインナップ調整、混入率調整なんでもござれ。フルカラー版と同じ値段を出してコレが出た日にはもうね。。。な、涙が出ますよ

完全なクリアとおう訳ではなく、一応アイプリントはあります。
イミテーションという、敵として出てくるんですよね。こういう主人公の分身が。ダークリンクみたいな。


フルカラー5種、イミテーション5種の全10種類です。

イミテーションなしの全5種類だと、売れ残るのも少なかったのではないでしょうか。。。

ちなみに今更なんですが、首がボールジョイントになっており、ある程度自由に角度をつけることができます。


マジでいらないですな。。。














どちらも同じお値段、ブラインドボックス販売でござい。


大きさ比較。左は800円、右は500円(しかもフルカラーのみ)。

以上でした、イミテーションが入っていても、せめて半額の400円だったらこのような投げ売りにはならなかったと思います。

いや、やっぱりイミテーション無くした方がよかったですね。クオリティーは、キャラクターによってまちまちですね。個人的に、

スコール→クラウド→ティーダ→ライトニング→ジタン

の順ですかね。スコール好きであれ、クラウド好きであれ、単品で買うことをオススメします。笑

amazonで購入する

1つ星 (まだ評価がありません)
読み込み中...

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram