巡音ルカ Tony ver.

マックスファクトリーより「巡音ルカ Tony ver. 」のレビュー。

発売日:2012年7月
価格:9,051円(税込)
スケール:1/7(約23cm)
原型師:智恵理

人気イラストレーター、Tony氏が描くボーカロイドシリーズより、巡音ルカが立体化。

ボーカロイドとTony絵って意外と相性がいいと思うのですが、いかがでしょう?















目の感じが見事にTonyですね〜笑

元絵と比べると幼さが増した気もしますが、兼ねいい感じです。髪の毛はクリアパーツの上から塗装されており、半透明な表現になっています。

アイプリントの精度はそこそこ。粗くはないのですが、特別細かいという事もありません。

前髪に隠れてあまり見えませんが、優しそうな表情が上品でいいですね。

左目は白目の部分がミス?

左目は瞳の下部分まで覆われていましたが、こちらはそれがありません。そんな気にならないのでこれは仕様っぽいですが・・・



耳にはヘッドギアを装備。

爪のマニキュアはベージュ。大人っぽい色合い!

否が応でも目に入ってしまう、存在感のあるお胸・・・

露出度こそ低いですが、隠しきれないその大きいものが、パッツンパッツンに主張していますよー!!

ヘッドギアのマイク部分は、隠れて見えにくいですがしっかりと造形されています。

先端が・・・主張が激しい。素晴らしい。



そしてノースリーブの衣装といえば。。。脇!

左の脇部分が非常にフェチいです。筋肉の造形と陰影塗装が絶妙にマッチしていて、これはいい脇。



マイクは別パーツとなっており、自由に指の間に持たせます。

異常に出来の良いマイク。

前髪はピンクだったのに対し、こちらは先端に行けば行くほど透明になっていき、先端は完全に白になっちゃってます。



向かって左に流れる髪の毛が綺麗ですね。ちょっとウェーブがかった長髪って、なかなか好きなんです・・・

短めのトップスから覗くのは、おへそ!



スカート部分のベルトははみ出しなく、綺麗に塗装されています。さすが一流のホビー会社は違うねえ!



スリットから覗く眩しい太もも。



両足に台座補助が付属。





台座はレコードをモチーフとしたものとなっています。小洒落てていいですね。真ん中の部分にはシールが貼られています。



スカートの中身は暗くてよく見えない・・・

ので、スカートを外しました。へ、変態だあーー!!

前側に比べて、お尻部分が非常にセクシー。





お尻に力が入っているのか、真ん中の部分がキュッとなっています。小ぶりながらも筋肉質な造形がとてもキュート。



下半身はタイツかと思いきや、まさかの生足というのがなかなかエロくて良いです。



スカートに隠れていた膝裏。



こんな格好でライブされたら捕まっちゃう・・・









大きさ比較。1/7という事もあり、存在感がグンバツです。

胸、脇、お尻と、さまざななフェチポイントを完備した素晴らしいフィギュアでした。Tony絵が好きであれば確実にオススメ、ボーカロイド好きの方はアレンジが許せるなら!

サンプルからの劣化も少なく、安定した品質のフィギュアだと感じました。同シリーズのミク、レン、リンもオススメ。

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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