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超造形魂 ドラゴンボール改~フリーザ編~

バンダイより「超造形魂 ドラゴンボール改~フリーザ編~」のレビュー。

発売日:2010年2月
価格:500円(税込)
スケール:NONスケール(約5cm)

パッケージはこんな感じ。中身はランダムですが、キャラによって重さが全然違うのもあり、サーチはしやすかったかと笑

その昔、超造形魂というシリーズがあってじゃな・・・
ドラゴンボールを始め、キン肉マンや仮面ライダーなど色々なキャラクターが立体化された、コンビニで売られていたコレクションフィギュア。

今見るとどこが超造形だ!と思う反面、独特のクセのある造形が味を出しており、集めるのが楽しかった思い出です。しかしカラーとモノクロがあり、モノクロが出た日にはもうね・・・昔は多かったんですよ、カラーとモノクロを混入させて販売するやり方。

スーパーサイヤ人 孫悟空

フリーザ編での「俺は怒ったぞー!フリーザーー!!」のシーン。当時のフリーザ編の悟空といえば、このシーンのチョイスが多かったですね。

先述した通り、超造形魂というブランドは基本的にカラーとモノクロを混入した商法なのですが、このフリーザ編に関してはオールカラーでした。しかし値段が倍に跳ね上がっており(最初は200円ほどでした)、コスト面でも時代の流れを感じさせます。
そして台座も今までの黒の半透明のシンプルなものから、ナメック星をモチーフとしたものに変更されています。

台座にはキャラクターの名前は入っていません。

クリリン(戦闘服ver.)

クリリンは貴重な戦闘服姿で、気炎斬を出した状態での立体化。

クリリンは小さいので悟飯とセットが良かったな〜

フリーザ(第一形態)

こちらも有名すぎる、ポットに乗った状態での立体化。

ポットのせいか、なかなかズッシリと重いです。

ザーボン

こちらも初登場時の、フリーザの横でドラゴンボールを携えた姿で立体化。

各キャラには転倒防止に、透明の支柱が付属しています。

ドドリアさん

こちらもザーボンと同じシーンでの立体化。

ザーボンに比べると、あまり印象にないドドリアさん・・・

フリーザ(第二形態)

今回の1番のお気に入り。めっちゃ出来がいいです。

台座に収まりきらないくらいの大ボリュームで、迫力もありますね。

第3形態もそうですが、フリーザは第一形態と最終形態以外がなかなか立体化されないので、これは貴重ですね〜

フリーザ(第3形態)

こちらも貴重な立体化。今までの形態と比べると、よりクリーチャー感が増した形態で、私は好きですね!

フリーザ(最終形態)

例の有名なポーズで立体化。ぶっちゃけ出来は悪いですww

こちらの支柱は挿すタイプではなく、尻尾を支えるタイプの支柱になっています。

シークレット 最長老

今回のシークレットは最長老。なかなかマニアックなチョイス、というかもっと出すべきキャラがいたような・・・

台座や本体が圧倒的に重いので、すぐに中身が分かるのでシークレット感なし笑

しかしさすがシークレット、塗装も気合が入っています。

ラインナップ的に、ピッコロ、ベジータ、悟飯は欲しかったですね。あとはネイル、デンデ、ポルンガあたりも・・・特にベジータはライバルなんだし入れてくれても良かったのにな〜

各種アップで。

悟空は顔の出来というより、肌が汚い!笑
しかしこれが超造形魂クオリティ。大きさとしてはかなり小さいので、塗装は頑張っている方だと思います、が質が悪いっw

やたら濃い墨入れもこのシリーズの特徴でした。あとパッケージが詐欺ww

クリリンはかなり良くできていると思います。

戦闘服の造形や、気炎斬のシーンチョイスもいい感じ。

芸が細かいのは、一度フリーザに腹を突き抜かれて死んだ後に蘇った状態での立体化が分かるという事。しっかり戦闘服が破れ、肌が見える形になっています。

フリーザ(第一形態)も、シリーズ中一番顔のクオリティは高いです。
黒色の唇もしっかり再現。

第二形態も顔の出来がいい!

この凶暴さを垣間見える笑顔がいいですね〜第二形態に関しては、顔を含み全体のボリュームやフォルム、装甲の造形まで隙がありません。

第3形態は、頭の形のせいかなかなか顔が見えにくいのですが、ちゃんと造形、塗装されています。

デスビーム。

フリーザ(最終形態)は顔がね・・・

墨入れが濃すぎだし、初登場時のあの恐怖な感じが完全になくなってしまっています・・・

ザーボンは髪の毛の造形やドラゴンボールをしっかり持っている点が優秀です。

ドドリアさんもキモい表情をしっかり再現。

最長老の出来が異常によろしい。

台座も気合が入った造形、塗装なので他のトレフィグを絡めても面白そうですね。

大きさ比較。同じフリーザでもこれだけボリュームに差があります。

かつて一世を風靡した超造形魂ドラゴンボールですが、これを最後にパッタリと途切れてしまいました。
やはりコスト面で限界だったのでしょう。売れていたらセル編、ブウ編も出ていたかと思うと、ちょっと残念ですね。

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テーマの著者 Anders Norén

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