朧村正 百姫 ~OIRONAOSHI~

アルターより「朧村正 百姫 ~OIRONAOSHI~」のレビュー。

発売日:2017年3月
価格:10,800円(税抜)
スケール:1/8(約21cm)
原型師:福元 徳宝


アクションRPG「朧村正」より、主人公の百姫が立体化。こちらは同社より過去に発売された百姫の彩色変更ver.です。























初版と大きく違うのは、お色直しとタイトルについているだけあって、目の部分っぽいです。
赤のアイラインが追加され、全体的にピンクのチークが肌に入っています。





可愛いというよりは、とても綺麗な顔立ちですね。
部屋に飾っていても引かれなさそうです笑


かんざし。


花の髪飾りが華やかですね〜
造形ももちろん一級品です。


髪の色は黒。純日本人って感じがしますね。
長さ自体は留めているので、そこまで長くは感じません。


背景紙のおかげで、髪の毛も若干赤みがかった感じになっていて綺麗。





着物は大きめの帯で結ばれており、体型は非常にスレンダーに見えます。まだ幼いからね、仕方ないね。
帯も花柄だったり、紐も紅白と色味はとてもカラフル。


小手部分。手大きいですね〜


ポーズは差し替えパーツにより、抜刀前と抜刀後ができるのですが、まずは抜刀前のポージングで。


着物の上から肩当てがあり、かなり特殊な服装である事が分かります。
質感が上手く表現されています。


綺麗な柄とグラデーションですね〜





帯のなびき方も丁寧に表現されていると思います。





鞘部分は手のひらに盛大に色移りするので注意が必要です。

色が色だけに手のひらに血がベットリ着いたようになりますw


微妙に刀身が出ている・・・


鞘の塗装が綺麗。本物の漆塗り・・とまではいきませんが笑


かっちりな上半身と比べると、非常にセクシーな下半身。笑
色白な太ももが眩しい〜!





太ももから脛にかけて巻かれている布には、ガッツリ墨入れが施されています。


台座に鉄芯が突き出ており、そこに左足の裏を差し込みます。
片足立ちなので少し不安ですが、本体の重量が軽めなので大丈夫かな。


渓流部分をイメージした台座も、小さいながらも雰囲気たっぷりでいい感じです。これくらいコンパクトだと飾りやすくて非常に助かります。





渓流部分はクリアパーツの上から塗装されており、これだけでもジオラマとして確立しています。


草鞋の裏部分ってなんだか虫みたいで気持ち悪いですね笑


実は柄部分も相当気合の入った造形と塗装。


この見えそうで見えないチラリズム。。。非常にフェチい。


皆さんこの秘境の先を見たいですか?見たくないですか?

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見ないを選択した方は、スクロールしてください。笑



白!

お尻より太もものが大きく、かなり小ぶりなお尻なのが分かります。しかし質感が非常に柔らかそうでたまらんですね〜





前部分も一応見えますが、そこまでセクシーさはないのでこちらで我慢してください笑


どの角度から見ても映える素晴らしいフィギュア。





パーツを差し替えて、抜刀後ver.に変更。
こちらも素晴らしい出来です。むしろポージングバランス、刀の長さのシルエットなど、こちらの方が好きかも。








個人的に一番のベストショット。

正面からの写真ではないのですが、何か被写体バランスが好きです。


刀身はかなり長いですが、プラ製で軽いのでへたる心配はなさそう。


格好良くも美しい。アルターの中でも買って満足度が高いフィギュアのトップクラスに入ります。


大きさ比較。標準的な1/8スケール。

造形、塗装共に隙のない、かなりハイレベルなフィギュアで満足です。
女性らしさと格好良さを両立したフィギュアって中々少ないんですよね。
その中でもアルターの朧村正シリーズは高品質で、万人受けのレベルも高く、是非ともオススメしたフィギュアの1つです!

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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