シャイニング・ハーツ マキシマ

コトブキヤより「シャイニング・ハーツ マキシマ」のレビュー。

発売日:2013年12月
価格:6,800円(税抜)
スケール:1/8(約22cm)
原型師:磨田圭二朗


このマキシマは再販されており、私がレビューするものは初版の物になります。特に再販の違いはないと思いますが・・・




















実は私、Tonyファンの時期がありまして、画集や同人誌などを買いあさっていました。笑
シャイニング・シリーズは全てプレイした訳ではないのですが、このシャイニング・ハーツは、予約して買いましたよ!



Tonyの瞳の再現は結構難しいと個人的に思うのですが、このマキシマはかなり再現度が高いと思います。流石に原作絵のタッチや繊細さは再現できませんが、切れ長の目尻やアイプリントの色数など、かなり頑張っていますね!


結構昔のフィギュアなのですが、今でも通用するくらい、完成度は高いと思います。髪の毛もシャープで、塗装のダマも目立ってありません。


みんな大好きポニーテール。このもみあげの部分がしっかり残っているのが好感が持てますね!


ピアスの造形はちょっと雑かな。笑


若干ノリの跡が見受けられます。


Tonyらしくセクシーな衣装。笑
全年齢向けゲームなのでそこまで露出は多くありませんが、割とギリギリまで攻めていると思います。笑


衣装の模様はタンポ印刷で、滲みもなく綺麗に出来ています。


豊満なバスト・・・と言いつつ、二次元では中堅クラスなんでしょうね。笑


真ん中の部分の模様は細かすぎて若干潰れ気味です。笑
今の技術だとクッキリ出来そうですね。


カードを支える指先ですが、経年劣化でしょうか?若干の白化が見られます。光を当てなければ目立ちませんが。


カードは小さいので失くさないように注意です。ちなみに両面とも同じ柄です。


しかしどうやってこの服は留まってるんでしょうねえ・・・


今回のフェチポイントは、この横乳ですね。主張は控えめですが、肌の露出と相まってSEXYです。


背中部分もがっつり開いています。腰元の大きなリボンがキュート。


各部位のアップも。





刀は別パーツです。プラ製で軽く、持たせやすいです。


刀身はシルバー。かなり長めです。


スカートはもともとフワッとした仕上がりなのですが、経年劣化と本体の重量により、若干しぼんだようになっています。


ポニーテールの先はウネウネしており、伸ばせば髪の毛はめっちゃ長くなりそうですね。。。笑


後ろに垂れ下がる2本の髪止めも長い。笑


ちなみにスカートの下は・・・


レオタードです。


台座はシンプルに白一色。台座と本体は接続されており、ネジ留めになっています。


足元はストッキング。


ブーツはフリルが付いているものの、造形自体はかなりシンプルですね。


上半身とスカートは別パーツで、取り外し可能になっています。
外すとこんな感じ。


パンツじゃないのでセクシーさはないかと思いきや、なかなかにハイレグ・・・からのこの切り抜きですよ。


お尻のシワにこだわりを感じますね。


もう少しわかりやすく。








シャイニング・ハーツはRPGかと思いきやパンを焼くゲームだったのはここだけの秘密。


大きさ比較。

比較的前のフィギュア&シリーズものなので、なかなか好きな人以外はとっつきにくいシリーズですが、出来は今から見ても悪くなく、気になった方にはお勧めできるフィギュアですね。スカートの経年劣化と白化のみ注意です。

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テーマの著者 Anders Norén

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