初音ミク-Project DIVA-2nd 初音ミク オレンジブロッサムVer.

マックスファクトリーより「初音ミク-Project DIVA-2nd 初音ミク オレンジブロッサムVer.」のレビュー。

発売日:2017年1月
価格:16,000円(税抜)
スケール:1/7(約24cm)
原型師:グリズリーパンダ
彩色:広瀬裕之(デコマスラボ)


原型師さんと、彩色されている方が好きで・・・この組み合わせは、買うしかないでしょう!
本当の所、初音ミクは食傷気味で買うつもりはなかったのですが、出来の良さと衝動で買ってしまいました。























初音ミクって、フィギュア界でも一大ブームを築いたほどのムーブメントキャラですが、このミクはゲームのオリジナル衣装での立体化になります。


あどけない表情に大きな瞳、美少女の王道というべき顔の黄金比率です。
アイプリントも綺麗で、吸い込まれそうですね。小さく下まつげがあるのがポイント。


髪の毛の色味と、眉毛の色味が若干違うのが残念でしょうか。そこまで気にならないですが。


髪の毛は若干温かみもある、クリアパーツの上から塗装されています。この表現、いいですよね〜好きです。
近くで見ると若干ダマがありますが、肉眼では全く気になりません。


イヤーギア的なやつ。バーコードや英字も潰れることなく、しっかり再現。


右耳も同じく。


初音ミクといえばツインテール、ツインテールといえば初音ミクと言うくらい、シンボルとなった髪の形ですが、このフィギュアも例に漏れず根元から真ん中分けです。


後ろからみると、さらにその様子がわかります。


左側の髪飾り。ちょっとガンダムの武器っぽい・・・
まあそういうイメージの衣装なんですかね?


若干引きで。純粋に可愛いと思える顔ですね。
左のポニーテールがどうなっているのか気になる所ですが、そこは追い追い見ていきましょう・・・


右側のツインテール。
初音ミクのツインテールとしては、毛量が少なめです。根元もあまり太くなく、線が多い感じですね。


腕輪があって、その中にフリルがあって、その中に手袋・・・?
一体どうなっているのか私にはわかりませんねえ。


ちなみにボケていますが、腕輪はかなり上手いこと浮いているように見えます。


この角度からも見えない。


首のリボンも前ではなく後ろに結び目が出ています。
オレンジブロッサムというだけあり、オレンジ色が衣装にふんだんに使用されています。



こ、これが左のツインテール・・・
このフリルの模様も、細かいんですよね〜女子っぽさもこの辺りから感じられます。ひらひら具合とか。


初音ミクは公式でスリーサイズは公表されていませんが、絵をみる限りでは「貧乳」と捉えられています。派生によっては巨乳になったり、美乳になったり忙しいミクさんですが、今回はオーソドックスに貧乳です。いや、顔の感じからして貧乳じゃないかも、適正ですね。


衣装は近未来的ではないですが、ラインがやたら多く入った衣装ですね!かといえばフリルが多用されていたり、情報量がものすごく多いんですよね。そして何より彩色が綺麗です。


メタリックのオレンジが映えますね。


そしてこの華奢なミクさんの何よりのフェチポイント、それは
「鎖骨から脇にかけてのライン」です。まずは大きく腕を広げていることにより、大きく浮き出た鎖骨が素晴らしい。


そしてこの脇の綺麗な陰影が・・・いいですね!
全体的に細い体のラインなので、くぼみがより魅力的に出るというか。


若干ですが、オレンジの衣装の中にキラキラした粒が見えるのがわかりますでしょうか。



下半身もフリルが大量です。こちらもツインテールと同じカラーリングで、大きめのリボンの結び目が可愛いです。


スカートは下に3段フリルという、短いながらも鉄壁のガードを誇ります。笑
スカートはパールオレンジを基調に、パールホワイトのストライプが入った、若さを強調するデザインとなっています。


背中部分もがっつり開いています。ちょっと肩甲骨成分が少ない気もしますが、兼ね許容範囲です。


スカートの後ろ部分に、ファンネルが2つ〜笑
髪飾りと同じもののようです。


こちらのフリルも同じカラーリングですが、大きさは一番です。


2つも付いていて重くないのかな〜


若干引きで。
オレンジとライトブルーパールを基調とした衣服のデザインが、爽やかさを感じますね!


パンプスのヒールはかなり尖っていて、高さはそこまでですが、歩くのは大変そうです。笑


曲げた左足の太ももから覗く、ニーハイブーツのシワ部分が超マニアックです。ここに挟まりたい紳士も跡を絶たなそう・・・


足もめっちゃ細いですよ。





右膝にも若干のシワが。


このフィギュアの最も残念なポイント、それはこの台座がショボすぎること!

プライズ感満載のなんとも味気ないプラスチック製の台座です。特に何かを表しているのではなく、本当にクリームイエローの丸型台座です。
星が足元から出ているようなエフェクトが付いていますが、余計にそのしょぼさに拍車がかかる・・・


絶対領域です。見えそうで見えない、あの領域。


かなりガードが固く、下から盛大に覗き込まないと見えません。


白。


フリルリボンのボリューム感が凄まじい。塗装やボリュームで、台座につける予算がなくなってしまったのか・・・





2017年に買ったフィギュアでベスト3に入る出来だと思います。台座のショボささえなんとかなっていれば・・・

















大きさ比較
1/7なので結構大きいですね。本体の出来の良さ、塗装の良さは120点ですが、台座のショボさで台無しですね・・・しかし本体は本当に素晴らしいので、台座をアクリル板などで自作するのもいいかもしれませんね!

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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