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ファイナルファンタジーVII リメイク アドラブルアーツ <クラウド・ストライフ>




箱表。窓が大きめで中身が見えるタイプ。

『ファイナルファンタジーVII リメイク』からクラウドの愛らしく、かっこよくも可愛らしいディフォルメフィギュアが登場。付属の付け替えパーツで”興味ないねポーズ”に変更できます。(公式より引用)

箱裏。情報量が多い!
FF7リメイク関連のフィギュアは数多くリリースされていますが、デフォルメタイプは初めてですね。
お値段はなかなか張りますが、一体どんなクオリティに仕上がっているのでしょうか?

付属の台座に本体をセットして、バスターソードを持たせたら完成!下まで挿さり切っていないのは仕様です・・・流石スクエニだぜ!

台座はセットしなくても自立可能。ただしバランスはあまり良く無いので、飾るならしっかり使ってあげた方が良さそう。
親の顔より見たポージングですが・・・まぁとりあえずビール!みたいな感覚ですね。






















お顔。デフォルメされたクラウド君の中では、個人的に結構好みのデフォルメ具合!
ちょっと格好良さが強めのデフォルメ具合ですね。シアトリズムやラバストは可愛らしさが強めだったので、そちらと比べるとですが・・・

表情はこのいつものムッとしたのに加えて、なんと「興味無いね顔」が付属。プレイアーツでもまだ出ていないのに!悔しい!
そう言えば昔に、同じデフォルメ系の「トレーディングアーツmini」なるものが発売されていました。かなりケレン味が効いた造形&塗装でしたが、あちらと比べるとマイルドな雰囲気。お値段は全然マイルドじゃあねぇけど。

全体の質感はかなり良いですね〜。アイプリントも綺麗!プレイアーツはテカっていたりバリが残っていたり、傷があったりそもそもマトモに立てない個体がほとんどでしたが、こちらはそんなことは無く。
スクエニはデフォルメ系だったら、実はやれば出来る子なんじゃあ無いかと思い始めています。笑

いつものニワトリコケコッコー頭。バナナまでいかずちょうど良いトンガリ具合。
今回は少し黄色成分が多めのカラーリングとなっています。根本部分にシャドーあり。




左右から〜
束感が強めで、毛先の流れが大きく意識された造形に仕上がっています。地味に触っていると痛い。笑
ツヤ系塗装で見栄えヨシ!

後ろはもちろん南国の果実みたくイガイガです。
いつも思うけど、この髪型って未だに他のキャラで見たこと無いんだよなぁ・・・。

「またこのコスチュームか!」と言われ飽きる程見てきたソルジャー服。笑
ノースリーブニットはラインが少なめで、デフォルメ感が強調された仕様。ベルト類やサスペンダーも良い感じにデフォルメされています。

ボルトが刺さったショルダーパッド。キズや汚し塗装は無く、新品で支給されたものと思われる。
可動はしませんが取り外し出来ます。ただしダボ式なので見栄えは悪い。

ガントレット。包帯部分がなんだかキシリトールガムみたいですが、まぁこんなもん?
全体的にキレイめに仕上げられており、プレイアーツみたいなちょっと擦れた様な雰囲気が好きなら物足りないかもしれませんね。

バスターソードを背負った右腕。二の腕のプニっとした見た目が可愛らしい。笑
お肌は白すぎず、黒すぎずイメージ通りかな?触り心地はサラッとしており、質感上々です。

バスターソード。デザインはもちろんFF7リメイク基準ですが、持ち手部分がいつもと異なります。
なんだかちょっとイボイボしていて、個人的には微妙・・・なんでいつもの感じにしなかったんだろ。マテリア用の穴は空いていますが、特に背負わせたり出来るギミックはありません。

バスターソードを外せば、背中がよく見えます。マウント用のネジ穴が結構大きめですね。先述した様にマウントは出来ないので、外れませんが。
後ろから見ると、より腕のプニっと感が強調されている気がする・・・。




下半身。シワの具合がかなりユルっとしており、柔らかい見た目と相まってなんだかちょっぴり癒し系。
ブーツはチャック類が省略されて、マットな質感のエンジニアブーツみたいですね。

頭部と両腕が可動します。
頭部はボールジョイントで360度回転が可能。髪の毛による制約も無く、大きく動かせるのが嬉しいですね。

両腕はダボ式で、上下に動かす事は出来ません。そもそも肘先も手首も動かないので、ほぼ固定のポージング。笑

頭部と両腕のパーツを交換した状態。こ、これが伝説の「興味無いね」ポーズ・・・!これが出来るのが今回のクラウド君の良いところかもしれない。


ゲームの冒頭を象徴するシーンで、これでクラウド君のイメージが固まったという人も多いのでは?「ニヒルでイケすかないけど腕は立つ主人公」って感じでしたよね〜最初は。それが今では何でも屋なのを良いことに・・・ゲフンゲフン













バスターソードくんかくんか。








本家本元?のプレイアーツ改と比較するとこんな感じ。
大きさは大体プレイアーツ改の膝下くらいで、飾りやすいサイズ感ですね!しっかし足元のヒョロヒョロ感が今となっては気になりますね(プレイアーツ改)。


「何だこの人形・・・オレか?」

以上でした〜
クオリティは結構良いんじゃあ無いでしょうか?お値段高めですけど、割とボリュームもありますし好きな方は満足できる感じはしましたね!
何と言っても「興味無いね状態」に出来るのが大きいですね。それの為に買うのもアリといえばありかも・・・

新しいシリーズなので、どこまで続くのか一抹の不安はありますね。次はエアリスが予定されていますが、それ以降のお知らせが無く、ティファも出るか怪しい・・・まぁこれやったらサイズダウンして、一つ2,000円くらいのトレーディング販売にしても良かったかもしれないですね。続報に期待!


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テーマの著者 Anders Norén

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