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幽遊白書 ミニフィギュア コレクション

トイズキャビンより「幽遊白書 ミニフィギュア コレクション」のレビュー。

発売日:2022年8月
価格:550円(税込)
スケール:NON(約4cm)

BOX外側。今回は1BOXを購入しました。
シールが剥がれてしまっていますが、ちゃんと開封厳禁のシールが貼ってありましたよ!

1BOXに6個入りで全6種なので、普通に考えたらコンプできる仕様・・・と思いたいですがどうでしょうか?
幽☆遊☆白書のフィギュアは結構久しぶりにレビューしますが、過去にレビューしたコトブキヤのシリーズが地味にプレミアが付いているのを見ると、作品の人気が根強いのが伺えますね。

開けたらこんな感じ。
ちなみにこのミニフィギュア、台座の代わりにボールチェーンがついたver.もあります。そちらはガチャで販売されており、トイズキャビンだな〜と思いましたね!やっぱりトイズキャビンはガチャでしょ!

しかし私としては台座の方が魅力的だったのでこちらにした次第です。どちらもお値段は同じですが、こちらの方がBOX商品での販売になる為消費税が別途かかります。

箱表。ラインナップは安定ですね・・・これまた過去にレビューしたトレーディングフィギュアがあるのですが、そちらとラインナップはほぼ同じです(あっちには桑原がいなかった・・・)。

私の好きな四聖獣や、美しい魔闘家鈴木がラインナップされるのなんて夢のまた夢・・・
しかし諦めてはいけません。何故ならこれはまだ「PART1」なのだから!!売れ行き次第で次が出るってことですよね?!トイキャビさん!

箱裏。箱の大きさもさることながら、ヒジョーに軽いです。笑
500円という価格を考えるとガチャにしては高額ですが、果たして中身はどうでしょうか?

箱の中身はナンジャラホイ。

こんな感じで、フィギュア本体と台座のみという潔さ!ブックレットもありませんでした。まぁ良いけどね〜
恐らくガチャのブックレットは、BOXに載っているだろ的なスタンスなんでしょうね。

浦飯幽助

ご存じ伊達にあの世は見ていない主人公。このセリフって実際アニメオリジナルらしいですね(へぇ、へぇ)。
服装は初期の皿屋敷中学時代のグリーン短ラン。ポーズはこれまたお馴染みの霊丸の構えです。

いつも書いてある気がしますが、幽助の髪型ってめっちゃ立体化に難しい形状をしていますよね。丸っとさせるのも何か違うし・・・
リーゼントですけど短髪なので、下手に形を変えるわけにもいかないし。そんな中、このトイキャビ有介はかなりよく出来ているのは?!

開けてビックリ驚きましたね。かなり出来良いですよこいつは。というか品質が素晴らしい!
塗装のはみ出しもないですし、ベルトのバックルまでしっかり塗装されています。さらにデフォルメ具合もちょうど良く可愛らしい。
500円なので最初は「小さいなぁ」と思いましたが、この品質・クオリティであれば「まぁ、ぴえろ(版元)のロイヤリティが高かったんだな」と納得できます。


ちなみに全キャラ足裏のダボがあり。台座無しでは自立できません。
ボールチェーンタイプは気軽にカバンに着けられるのがポイントですが、しっかり飾りたい方はこちらがオススメです。


浦飯の永遠のライバル、男桑原!
今回は無事にラインナップに入りました。笑

こちらもお馴染み皿屋敷中学の制服姿で立体化。何気にこの姿で立体化されたのって珍しくない?
コトブキヤのはトップク(特攻服)でしたからね。しかもいつもハブられるし・・・
霊剣を構え、ワルっぽい面構えがめっちゃ良いですね!

リーゼントの造形も特徴を捉えており、クオリティ高し。
霊剣がクリアパーツだったら完璧だったかも?

後頭部にスポンサーロゴ。笑
何気に初期の白虎との戦いや、終盤の御手洗との戦いなど、最初から最後まで見どころが多い桑ちゃん。しかもどちらも熱い展開で記憶に残っているのが嬉しいですね。

南野秀一、またの名を蔵馬。人気投票第2位!

こちらも初期の制服姿で立体化。下手な話、蔵馬の立体物の中で一番上手くデフォルメされているんじゃね?って位の完成度だと思います。
薔薇を携え、キザな微笑み・・・これぞ蔵馬って感じで大満足。

髪の毛にはうっすらシャドーが入っており、見栄えもよろしおす。
最近、実写映画版の幽☆遊☆白書のキャスト発表があったせいか、めちゃくちゃ良く見えるんですよね・・・こっちが。笑
よく分からない方はググって頂けると良いのですが、あれは酷い。。。

唯一気になるのは、本体の後頭部にスポンサーロゴが刻印されている事ですかね。
そこは台座に刻印だけでよかったんじゃないかな・・・あ、でもガチャ版だと台座がないのか・・・

飛影はそんな事言わない(死)

初期はネタもネタキャラだった飛影ですが、ファンの方はどう思っているんでしょうね?めっちゃ饒舌だったし。
こちらも初期の黒マント姿で立体化。中盤以降のノースリーブと比べると、こちらの方が好みですね。

デフォルメされているのに、デフォルメに感じないのは何故?笑
裏の世界が知れる「黒の章」のビデオテープをくれよ・・・

飛影は人気がブッチギリの一位なので立体物も一番多いですね。とりあえず出しておけば売れるだろ!的な。
あまり破綻した出来のフィギュアは少ない気がしますが、どのメーカーでも良いので初期の妖怪姿の飛影を立体化してくれませんかね・・・

最後の方はオムニバス形式みたいな感じで続いていた幽☆遊☆白書ですが、飛影のストーリーは今で言う「スカッとジャパン」的な展開でしたね。躯の過去を払拭して「ハッピーバースデイ」ですからね。あれで惚れない女子はいないでしょ。


やっぱり来たか!妖狐蔵馬。

キャラ人気を考えるとコイツが入るのは仕方ないのか・・・まぁ不満まではいかないですけど、ラインナップ枠は一つ奪われているからな!個人的には代わりに幻海を入れて欲しかった・・・


他のキャラに比べてレギュラーじゃね?って位に立体化されていますよね。
本来であれば蔵馬と同じですからね?そこんとこ調子に乗るなよ?


まぁイケメンだから許されるだろうけど・・・売上に貢献して行ってくれい!
尻尾がもふもふで可愛らしいですね。あざとい!

コエンマ(変身)

こちらも意外と立体化の機会が多いコエンマ。しかしデフォルメになってもおしゃぶりはちゃんとしています。
人気投票の結果発表ページで「感謝の印に少しだけ・・・」と外していましたが。あのファンサで落ちた人も多いのでは?

凛々しい姿ですが、実際は「魔封環」だけの一発屋・・・しかも仙水には効かなかったし。
個人的には変身前の姿で立体化して欲しかったな〜あっちのが可愛いじゃん!
あ、今思うと幻海じゃあなくてぼたんでも良いなぁ。
そう思うと幽☆遊☆白書って魅力的なキャラクターが多すぎるだろ!って感じましたね。
初期のキャラはもちろん、意外と立体化されていない暗黒武術会編のメンバーとかも欲しかったり・・・特に陣と凍矢。
鴉もだけど、武威も渋いなぁ・・・

初期のヤンキーコンビ。
中学が一緒なのに、制服のデザイン・色ともに全く違うのはいかにも不良!

元祖・妖怪コンビ。初期の3大アイテムとは一体何だったのか・・・笑

妖狐蔵馬&蔵馬。

妖狐のポージングは有名な「BANG!」のシーンですね。意外と眉毛が男らしい。

初期を代表する2人。初めは人情話も多かったですが、やっぱりジャンプの宿命でバトルものになってしまいましたね。
個人的に化け狸の話は、今読んでもボロッボロに泣ける自信がありますよ!

大きさ比較。チッセーーーーーーー!!!
しかしこのサイズでも十分満足です。比較するなら・・・昔よく出ていたキャラヒーローズ位の大きさかな?あちらの方が頭が大きい分、ボリュームがありましたが。

以上でした〜
何か久しぶりに褒めちぎったレビューになった気がするなぁ。いつもも褒めてる部分はありますが、今回はやたら満足感が高いんですよね。なんでだろ?やっぱろ塗装と造形のクオリティは大事だなぁと。

しかしガチャでよく見かける所では全然回されていない気がするんですよね。まぁそりゃストラップに500円は高いもんね・・・ドラゴンボールのUDMもクオリティが高いですが、300円ですもんね。
しかし、ぜひ手に取ってそのクオリティを実感してもらいたいですね。満足できると思いますよ!
フィギュアをかなりレビューした私が言うからには間違いない!笑

しかし個人的にはガチャ版よりもしっかり飾れるBOX版がオススメです。



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テーマの著者 Anders Norén

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