
発売日:2022年2月
価格:26,400円(税込)
スケール:1/4(約43cm)
原型師:くうぇ〜る
彩色:ピンポイント

テレビアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』より、「Code:002」こと「ゼロツー」が、1/4スケールのバニーコスチュームで再び登場です。
バニースーツは、レッドからホワイトを基調としたデザインに変更し、素足がまぶしい網タイツレス仕様に。
もちろん大スケールならではの迫力の造形や圧倒的な存在感はそのままに、新たなゼロツーバニーの魅力を引き出しております。
小悪魔的な笑みを浮かべる「ゼロツー」に、再び魅了されてくださいませ。(公式より引用)




今回肌がやたら白く見えますが、実物はここまで白くないです・・・写真写りのせいでやたら白く見えますがご安心くださいませ。








少し開いた口元から覗くギザ歯が可愛いですな!
お恥ずかしいながらアニメは未視聴なのですが、あまり良い噂を聞かないのが実情ですね・・・怖いもの見たさで観てみるのも一興?
SNSを見る限りでは、海外人気がやたら高いのが分かります。

フリーイングのバニーフィギュアはお顔の造形が平面的なのが特徴ですが、このゼロツーも若干のっぺり目。

スケールは大きいですが、塗装の粗もなく綺麗に仕上げられています。

眉毛は少し濃い目の赤色。

ヘアバンドが結構固めなので、うさ耳を取り付ける際に破損させない様に注意しましょう。

赤バニーの時はうさ耳も赤色でしたが、今回は白色なのでリアルにうさぎ感がありますね。

見た目は良いですが、埃が付きやすいのがたまにキズ。笑

バニーガールってシンプルな様に見せかけて、意外と奥の深そうな服装ですね。細かく面積とかも違うっぽいし・・・

当然スムーススキンですので、お肌はスベスベ。触りすぎて黒ずみにならない様に気をつけましょう。笑

フィギュアによってはシュシュだったり、足首に付いていたり、ポーズによっても付いている場所は異なります。

冒頭で肌の色について書きましたが、実物はこの写真くらいの色合いです。まぁ色白なのは確かですね。

起伏が少なめな造形ですが、さりげなくワキ部分にシャドーがあるのが良いですね!

なぜ捲れないのか不思議で仕方がない・・・リアルバニーさんでは、捲れない様に透明の紐で固定している事が多いですよね。
発売しているゼロツーのフィギュアの中で、ほぼ全裸のフィギュアがあったのは驚きましたが。笑

言うなればクジの捲って下さいの部分。あぁ、捲りたい捲りたい・・・

光沢のあるバニースーツに出来たシワがエロすぎんよ〜


スタイル抜群なのも好きですが、ちょっと弛んだお腹のバニーフィギュアも見てみたいかも。

赤バニーの時は網タイツが張ってあったので思いませんでしたが、生足になると途端にセクシー度が爆上がりしましたね。

そう、つまりは「HADAKA」にも見えなくもないのです。素晴らしいですなこの配色!

余談ですが、保護ビニールが髪の束一つ一つに付いていてかなりの量だったので、取り外すのが面白かったです。笑

髪の毛に隠れて見えにくいのがもどかしい・・・


肩甲骨の造形もありますし、勿体無いですなぁ・・・




こうやって見ると、本当に色白だな〜

ハイレグ部分の根本に赤のシャドーが入っているのがポイント。

かなりスレンダーなのは確かですが、程よく感じるムッチリ度合いもあり、なんだか不思議な感じ。

ちょっと凹んでいるのも確認できますし、これこそハイレグフィギュアの真骨頂なのでは??


肌色率が高いフィギュアはとてもセクシーなので良いんですけど、汚れやすいので取り扱いに人一倍気を遣うのが悩みですね。笑

本体は結構な重量がありますが、両足で割としっかり支えているので問題は無いでしょう。

スケールの事もありますが、お値段がお値段なだけにもう少し凝ってくれても良い気がしますね。これだとプライズとそんなに変わらない・・・



控えめですが突き出されたお尻、実に素晴らしい。艶かしいアングルでどうぞ。



太もも同士がちゃんと隙間があるのも良いですよね。尻タブ成分は少なめですが、ポージングの都合上仕方ないかな?
















ゼロツーのイメージには合いませんが、意外とアリなカラーリングかもしれないですね。かん○ぎ・・・?笑

以上でした。我が家では初ゼロツーでしたが、普通に可愛かったですね!他に出ているスケールフィギュアが軒並み高騰しているのも分かる気がします。海外人気が高いのは??ですが、一気に価格が暴落する恐れは無さそうです。
前回の赤バニーが高騰していたので、仕様は違いますが実質再販しれくれたのは嬉しかったですね。ゼロツーと言えば赤のイメージが強いので、やっぱり赤バニーでしょ!という気持ちもありますが、こちらもこちらで悪くないですよ!とにかく・・・エロいし。
注意点としては、網タイツレスなのでそこはお見知り置きを。
余談ですが、近年フィギュアの高騰化が更に進んでおり、フリーイングのバニーもかなり高くなりましたね。しかも販路が限定されているものも多く、割引がない販売も増えてきました。消費者にとってはかなり辛いですが、メーカー的に存続させていくには仕方ないんですかね・・・私も結構フィギュアを買ってきましたが、これからはより選別して購入していく必要がありそうです・・・
Amazonで購入する
0
コメントを投稿するにはログインしてください。