
発売日:2008年3月
価格:5,830円(税込)
スケール:1/8(約18cm)
原型師:森川裕光

当サイトでは以前にグリム・アロエをレビューしましたが、こちらが本家のアロエちゃんです。メーカーは安心・安全のアルター。
発売当時はアーケードの人気も相まって、絶大な人気を博していた事でしょう。。。ちなみにこちらのアロエたんは中古品で購入したので、右手交換パーツ(平手)及びCPUシャロンは欠品していました。








ロウきゅーぶのあの有名なセリフ「全く、小○生は最高だぜ!」が浮かんできそうです。なんて言ったって11歳ですからね。
飛び級でアカデミーに入学する程のエリートですが、私が想像するに試験管側にロ○コンがいたと思わざるを得ない。。。

アイプリントの精度も上々です。まつ毛のラインが独特ですね。

年数が経っている古いフィギュアは、フィギュア本体から可塑剤が染み出してテカテカのベタベタになる事が多いですからねぇ。。。

毛量がとんでもない気がしなくもないですが、お顔自体は小さいのでギリギリのバランスで保っている感じですね。

普通気泡やダマが出来ている箇所がありそうなものですが、見当たりません。当時からアルターの技術はすごかったんだなぁ・・・




現実でツインテールってかなりハードルが高いと思いますが、二次元だと結構な確率でやっているキャラが多いですよね〜大きければ大きいほどいいんですよね、ツインテールが。



これは大正義ですわ。大きなリボンとロリッ子。これまた大正義中の大正義。

お腹部分のシワがいいですね。シンプルなデザインの制服ですが、そのおかげで胸元の赤のリボンが引き立ちます。

マジックエッグってなんぞやと思って調べたら、予習や正解率で孵化する卵のようです。クイズゲームなので特に能力がどうとかっていうのはないみたいですが、ちょっとした遊び要素みたいな感じですね。


折り返された大きな袖口も、大きな萌え要素の一つでありまする。

しかしストーリー内でスカートを履かされそうになったり、結局続編ではスカートを履いていたりと、何かと話題には事欠かないアロエちゃんなのであった。

しかしこの時代でもスベスベな足なのは惚れ惚れしますね。

特にベースも鉄芯が入っていないので。




パチパチパチ・・・
(無言でスタンディングオベーション)

いやー、隠された秘境の中は楽園(ヘヴン)だったんですね。







以上でした。見事なロリっ子でしたねぇ。PLUMあたりに改めてリリースしてほしいキャラではありますが・・・ゲームがもう死に体なので難しいでしょうね。
一時期アーケードのクイズゲームで覇権を取っていた機種なので、知っている方は多いと思います。大きなお友達は勿論、QMAファンにもオススメできるクオリティーですよ!
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