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ムービーモンスターシリーズ ウルトラマン (シン・ウルトラマン)

バンダイより「ムービーモンスターシリーズ ウルトラマン (シン・ウルトラマン)」のレビュー。

発売日:2021年2月
価格:1,540円(税込)
スケール:NON(約16cm)

2021年公開予定の映画「シン・ウルトラマン」より、正義のヒーローウルトラマンがムービーモンスターシリーズに登場!

シン・ウルトラマンは初代ウルトラマンのリブート的な作品で、監督はエヴァンゲリオンでお馴染みの庵野秀明監督。そのせいか登場する怪獣のデザインも、元のに比べて一気に使徒っぽいモデリングに。

ウルトラマンは初代と比べ、当時のアクターの体型に合わせて細身になりました。その他カラータイマーが廃止され、背ビレ(着ぐるみのジッパー部分)も無くなっています。

まだ映画が公開されていない中、キービジュアルとして公開された画像の印象的な立ち姿で立体化。普段はウルトラマンのフィギュアは購入していないワタクシ、このシュールなウルトラマンの立ち姿に一目惚れして初めて購入しました。笑























ムービーモンスターシリーズには写真の様な厚紙のタグが付属しています。
タグの写真がキービジュアルの印象的な立ち姿ですが、見事な再現具合だと思いませんか?


前述した通り、今までのウルトラマンの体型と比べると全体的にかなり細身になっています。
素材はソフビですが塗装は丁寧に施されていて好印象。ただ対象年齢3歳以上の中で、定価1500円超えのソフビはなかなか気楽に扱えないなぁ。。。


目の立体的な模様もしっかり再現。
頭も細長くなったことで、宇宙人感が増して不気味度もアップしている様に感じます。


横顔。頭のてっぺんはとんがっています。


背中にはタグを取り付けられていた穴が空いています。


カラータイマーがないと変な感じですね。

シン・ウルトラマンは時間制限無しで戦うってことなのかな?結構ボディラインが強調されていて、ぴっちりスーツなのがやけにセクシー。笑


腰は一応回りますが、ほぼ固定フィギュアとして考えておいて良いと思います。


後は両腕が回転できます。元が棒立ちなので、基本的に挙手しかできませんが。。。


つま先はやけにとんがっている仕様。


お尻がセクシー!





正義の味方のはずなのに、不気味に感じるのはシン・ウルトラマンのデザインだからでしょうか。


脱力した感じの棒立ちというのが良いですよね。ファイティングポーズだったら買っていなかったし、どんな映画になるのか非常に楽しみ!


「怪獣も倒したし・・・」


「そろそろ帰ります」


「シュワッチ!」

このウルトラマンのかけ声って何が正解なんですかね?「ジュワッチ」だったり「ヘアッ」だったり「デュワッ」だったり、世代によったり人によったりでどれが正しいかわかりません!

飛行ポーズ。顔が上を向かなくても、ウルトラマンって割とこの状態で飛行していたイメージなので無問題です。





ズコーッ

そう言えば今は亡きボンボンで、ウルトラマンの漫画が連載していたよね。。。











大きさ比較。

以上、シン・ウルトラマンからウルトラマンのソフビでした。
初代のウルトラマンと比べて、より宇宙人感が強くなっていて大満足です。最近の体型の流行りの細身ということもあって、親しみがあるのも良いですね!

若干可動はするもののほぼ固定ポーズなので、可動させて遊びたい方はSHフィギュアーツを待った方が良いかもしれません。まだ映画も公開されていないので絶対これから出るでしょうし。これはあくまで子供用で、ガシガシ怪獣とぶつけて遊ぶようなものなので耐久性は抜群。

何故かネットショップでは軒並み売り切れで。若干プレ値になっていますがまだ実店舗では売っていると思います!同時発売されている怪獣、ガボラとネロンガも出ていますのでぜひ揃えてあげて下さいね!

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テーマの著者 Anders Norén

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