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ファイナルファンタジーVII リメイク PLAY ARTS改 クラウド・ストライフ Version 2

スクウェア・エニックスより「ファイナルファンタジーVII リメイク PLAY ARTS改 クラウド・ストライフ Version 2」のレビュー。

発売日:2020年9月
価格:16,280円(税込)
スケール:NONスケール(約27cm)


もう何体目だってツッコミが聞こえてきそうな位には立体化されているクラウド。
ちなみに我が家に君臨するプレイアーツのクラウドきゅん達は、

①旧プレイアーツハーディデイトナ付
②旧プレイアーツAC版 フェンリル付
③プレイアーツ改AC版
④プレイアーツ改AC版フェンリル付
⑤プレイアーツ改リメイク版
⑥プレイアーツ改リメイク版ハーディデイトナ付

そしてこのリメイククラウドVer.2で7体目でございます。ちなみに所持はしていませんが、プレイアーツ改リメイク版(色違い)、ディシディア版クラウド、旧プレイアーツ版、キングダムハーツ版もあります。うむ、出過ぎだな!笑

さらにTGS限定品として、今回レビューするクラウドVer.2の武器違いも発表されており、こちらは既に予約済み。こちらは公式で画像が先に出てしまいユーザーは困惑しました。いつぞやのプレイアーツアームズのシリーズが再始動するかと思いましたよ。。。

ちなみに当サイトでレビューしたクラウドきゅん達のレビューは、上のリンクをそれぞれクリックして見てくださいね。プレイアーツだけに絞りましたが、当サイトでは他にも色々なクラウドきゅんのフィギュアをレビューしていますので、良かったら探してみてくださいな〜
























Ver.1のクラウドと比べて。ちなみに顔以外の部分は全く同じですので、今回のレビューは主に顔を中心に比較して行きますので悪しからず(基本的なレビューはVer.1のレビューを参考にしてください)。


大きさですが、当然縮尺及びボディーは同じなのでほぼ変わらず。ただし全く同じと言う訳でもなく、今回のクラウドは非常に小顔なので若干今回のが低いです。加えて、股関節の固定具合にも個体差があります。


御尊顔。かかか、カッケェ〜!!今まで出たクラウドの立体物の中でも屈指の美少年!!

今までに出たクラウド達もイケメンでしたが、どこか異国テイストが漂っていたりエラが張っていたり、必ずしも画面から出てきたまま、と言う訳ではありませんでした。

DA・KE・DO!今回のクラウドきゅんはイケメンそのもの、リメイクのゲームのまんまと言っても差し支えないでしょう。こりゃあ良い。さすがスクエニの看板キャラクター、プレイアーツシリーズの中でもハズレが少ないイメージです。


ちなみにこちらがVer.1の御尊顔。今見るとやけにエラが張っていたり、顔のサイズが大きかったりと微妙な部分ばかりがフォーカスされてしまう。。。これでも当時は満足していたんだけどなぁ。笑

こちらのクラウドはまだリメイクのゲームが発馬される前、つまりキャラクターのデザインがまだ確立される前に発売されたものなので、劇中に似ていないのは当然なんですけどね。しかしこちらのVer.1は外国人成分がかなり強めですね!


Ver.1と比べると髪の毛の質感がかなり違いますね。Ver.1が塗装でゴージャス感を出していたのに対し、今回のは成形色になっています。個人的にはVer.1の質感の方がいいかなぁ。でも今回の髪の毛の方が造形的にはいいです。笑

そして今回も避けて通れない初期不良。。。私のものは関節系のエラーはなかったものの、写真で見て分かる様に左の頬と髪の毛の境の部分に汚れが。。。
交換する程のものではないと思い削って誤魔化していますが、交換してもらっても良かったかな〜

でもスクエニの事だから、交換して返ってきても別の部分がエラーだったり、そもそもこれ位のエラーは認めてくれない可能性もあるのが怖いので、やめましたね。


どの角度から見てもイケメン。目線もロンパっていなく、ちゃんと正面をむけています(エラー事例の中にはロンパリの個体もあったそうです)。

右目部分は髪の毛に隠れて見えにくいですが、ちゃんとあります。あと眉毛の色がちょっと濃い気がする。Ver.1と比べるとプリント感がすごくて、総評すると安っぽい仕上がりだなぁ〜と。


鼻筋もシュッと通っていていいですな〜
あ、正面の鼻から十字線を引くと、左右の目の位置が微妙に違います。スクエニの品質管理からするとこれが通常運転な気がしますね。もはや思考が飼い慣らされている私にはエラー品とは感じませんでした(死

まぁ、気になる方は気になる部分ではあるので交換してもらうのも全然アリだと思います!
私は許容範囲でしたのでこのままでいこうと思います。。


Ver.1になかったピアスがちゃんとあります。やっぱりVer.1の方は手抜きな感じもちょっとあるよなぁ。。
髪の毛の毛先にバリが結構残っていて、そこもちょっと気になるかも。せめて髪の毛にグラデが入っていればねぇ。


後頭部は相変わらずのヒヨコ頭ですw


首の関節はタートルネックのおかげで、全く目立たない素晴らしい!
ただ、髪の毛と服の質感の違いがヤバい。笑


毛先は結構尖っており、触ると普通にチクチクします。造形はほとんど変わりませんが、新規でマルッと作り直しているみたいですね。


Ver.1と並べて。小顔になってる!!笑
あとエラの部分の違いが顕著ですね、やっぱり。エラウドとか呼ばれていたのが懐かしい。。。

首の可動範囲は大きく変わらず。元々可動範囲はそこまで大きくないので問題ないと言えば問題ないのですが。そもそもプレイアーツのヘビーユーザーは可動させる事を割と諦めている感じがしますw(可動範囲が小さい、脆い)


ピアスのある無しがわかるかと思います。あとVer.1はもみあげがスカスカだったのに対し、今回のクラウドはフサフサになっています。笑


並べて。Ver.1の見事な外国人体型。。。と顔。
なんか胸板とか、全体的にゴツいですよね!これが好きな方もいるかと思いますが、やはりイメージとしては左側の華奢なクラウドきゅんなんだよなぁ。決して優劣をつける訳ではないのですが、まぁお好みでって感じです!


コ ッ チ ヲ ミ ロ ! !

(顔の大きさについては触れてはいけない)



ティファ。。。俺、この街を出ていくよ。


ボディー部分に関してはVer.1と全く同じなのでサラッと流して行きたいと思います。
塗装もほぼ変わらず個体差の範囲で違う位ですね。


肩パッド。ハーディ・デイトナ付属版ではなく、単体版と同じカラーリングな様です(金属部分の塗装を見る限り)。


ボルトがゴロゴロと付いています。


背中部分にはバスターソードを背負える穴が空いています。背負わせない時は写真の穴を防ぐ用のパーツがあるので、それがプリセットで入っています。


バスターソードを背負うようのパーツに換装したものがコチラ。
バスターソードのマテリア穴部分にぶっ刺して固定します。

ちなみに。。。ダボがヒジョーに固いです。取り外しにはペンチがいる位固いので、浅く取り付ける程度にしておいた方が良いかと思われます。


と言う訳で背負わせてみました。これでお馴染みのクラウドきゅんに!

今回のバスターソードはVer.1と比べるとサイズがアップしており、より劇中のサイズ感に近くなった気がします。と言うかVer.1のが小さすぎたんだけどねw


ちなみにマテリア穴の口径は同じなので、Ver.1のクラウドにも取り付ける事ができます。その逆も然り。


並べて比較するとこんな感じ。この角度からだと分かりにくいですが。。。


こうして見るとかなりサイズアップしているのが分かるかと思います。左が今回ので、右がVer.1です。塗装も若干変わっており、柄のカラーリングが違うのと、今回のはバスターソードの模様部分に濃いめのサビ色で墨入れが施されています。


付属のハンドパーツもVer.1と全く同じ。握り拳はデフォルトで本体に付属、開き手、バスターソード持ち手、バスターソード持ち手(角度違い)。

コチラもヒジョーに交換するのに苦労します。何故ならダボ穴がズレているハンドパーツがほとんどだから!!泣
確かVer.1の時もそうだったのですが、マイナスドライバーでゴリゴリ穴部分を削らないとマトモに入らない(クリック関節が負ける)のが多いです。そうです、事前に一手間加えなければ遊べないのがスクエニクオリティー。。。


適当にポージング。クリック関節の可動範囲は割と広いので、ポージングがしっかり決まります。その代わりハンドパーツの交換が面倒臭いの極みですけど。笑


キービジュアルのポージング。お馴染みのやつですね。
しかし今回のリメイク版FF7のキービジュアルはバスターソードを持っていない、やけに猫背なイラストでしたね。普通にバスターソードを担がせれば良かったのに。笑


二の腕の筋肉がヤケに強調されているのがポイント。


関節の強度は強めで、バスターソードが割と重量があるのですが余裕で固定する事ができます。ただし真っ直ぐ伸ばしたりする(ホームラン宣言みたいなポージング)と流石に負けるので注意。


コチラが今回のバスターソード。


コチラがVer.1に付属していたバスターソード。うーん、小さい!w
Ver.1をレビューしている時はあまり感じなかったのに、こうして比較するとすごく迫力不足に感じてしまうのは何でなんだろう。不思議ですねぇ〜


撮影ブースを思いっきりはみ出していてお見苦しいのですが、ボディー含め持ち手やスケールが全く同じの為、二刀流も出来ます。
これがセレブの遊びか。。。!!


手前がVer.1の、奥のが今回のバスターソード。


左手に持っているのがVer.1に付属のもの。右手のが今回の。
Ver.1の柄のカラーは緑がかったものでしたが、今回のは濃い目の茶色になっています。

ちなみに、Ver.1のリミテッドカラー(公式通販限定)に付属のものは柄のカラーが赤色でした。


本来はゲーム本編では両手持ちなので、悪しからず。笑
でもバイクゲームの時は片手で振り回していたし、不可能な事でもないのかも?


ポージングのセンスの無さは正直すまんかった。





普通に戦闘ポーズを取らせようと思ったのですが、ブースの大きさが足りない。。。圧倒的容量不足ッ。。。!

Ver.1の時はそうでもなかった気がするのだが。。。バスターソードが大きくなったからかしら?


4番、ファースト、クラウド。


こういう構え方の格ゲーキャラは、カウンタータイプ説。あると思います。


シュバります。


スリットが入っている腰部分は軟質パーツですが、あまり意味はないという。。。


膝をつくポージングは自然に出来るのがいいですね!
ただ足首のロールはマジで廃止にして欲しくなかったなぁ〜足を開いたポージングが決まらないんだよ〜


今回から台座の仕様が新しくなっています。
前回までは透明な六角形のベースで、箱に直接パッケージングされているタイプでした。私は保管しているので基本的にスタンドは使用してきませんでした(一度取り出すと剥がすので戻せない)。

今回の台座は本体の下に別のブリスターとして付属しており、箱からベリベリと剥がす必要がなくなりました。せっかくなので取り出して使用してみます。


使用してみての感想ですが。。。シンプルに本体の重さに負けとる!!

アームの強度はあると思うんですよ。ネジだし。ただベース部分の大きさが小さいのと、形が長方形の為に本体の重さが上手く分散されず、少しベースの範囲からはみ出したポージングを取るとヘタリます。笑

例えば真上に浮かせるのであれば問題ないのですが、アームの可動を利用してベースから離したポージング(斬りかかる様なポーズなど)を取らすと確実に転倒する感じです。改善するとすれば、ベースを大きくするか本体の重量を軽くするか。恐らくベースの大きさを変えた方が楽だと思うので、スクエニの商品開発部にはぜひ検討して頂きたいところです。


あとは適当にポージング。まぁ、それなりに浮かせたりする事は出来るので全く使えない訳ではないんですけどね、、、というか統一感。。。











「俺が本物のソルジャーだ!」

「いや、俺こそ本物のソルジャーだ!」


「興味ないね」

「アッ、俺のセリフ・・・!」


BL風味(閲覧注意)

ま、今回のリメイク版はセフィロスのクラウド好きがえげつなかったので(笑)
セフィロスがリリースされたら同じ様な写真をまたレビューに上げると思いますw


お口直し。

FF7リメイクプレイアーツシリーズは、この後バレット、ティファ、エアリス、続いてレノ、ルード、セフィロスとなっています。多分これで一旦区切りかな〜

リメイク2弾がリリースされたら。ルーファウス、レッド、ケットシー、ヴィンセント、シド 、ユフィあたり来るかな?シドやヴィンセントは最近違う時空列のものがリリースされたばかりですが。。。あ、ザックスもできたら出して欲しいなぁ。


大きさ比較。相も変わらずデカイです。

という事で、リメイク版のクラウドきゅんでした〜素直にイケメンでしたね!
Ver.1とは明確なキャラクター像の違いがあるので、どちらがオススメという事はありません。ゴツいクラウドが好きならVer.1を。華奢な美青年が欲しければ今回のをお勧めしますが!

あと各バージョンの欠点を挙げるなら、Ver.1はバスターソードが小さい、ピアスがない。今回のは髪の毛の質感が安っぽい、台座の仕様がクソ。一長一短ですが、総合すると今回の新しいリメイク版のクラウドの方が一歩リードですかね?

さて、次回は武器違いのリリースが決定しているクラウドきゅん、これから何体リリースされるのか楽しみですね(死)

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ファイナルファンタジーVII リメイク PLAY ARTS改 クラウド・ストライフ Version 2 PVC製 塗装済み可動フィギュア
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テーマの著者 Anders Norén

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