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バンダイ ファイナルファンタジーヒロインズ

バンダイより「ファイナルファンタジーヒロインズ」のレビュー。

発売日:2005年前後?
価格:200円
スケール:NONスケール(約9cm)



かつてバンダイから発売されていたファイナルファンタジーのヒロインにのみ焦点を当てたトレーディングフィギュア。正確な発売日は探しても見当たりませんでした。。。ゴメンナサイ

今回レビューを作成するにあたり、こちらのサイトを参考にさせていただきました。それによると、発売当時は大変人気だったらしいですね。そして元々はトレーディング形式で出す企画ではなく、ガシャポンで出す予定だったみたいです。

更に人気だった為、再販の「ファイナルファンタジーヒロインズR」なるものも企画されていたとか。ちょっと見てみたかったですねぇ〜。

種類は全5種類で、PS以降のFFのヒロイン達(一部ヒロインではないですが)が立体化されています。このラインナップだと確かに人気は出そうですね!今よりも圧倒的に人気だったFFの女の子だけをラインナップ、しかもガシャポンと同じ200円となれば、そりゃあ売れるだろうなぁ。。。


まずはFF7のヒロイン、ティファ。正確にはFF7のヒロインはエアリスとのツートップなのですが、どうやら出す側枯らしたらティファがヒロインだったみたいですねw

フィギュアはガシャポンのフィギュアと同じくフルカラーのABSの軟質素材。白色の台座が全員に共通で付属しています。


FF8よりセルフィ。FF8のヒロインはリノアのはずだけど。。。あまりにもリノアのバッシングがひどいからセルフィにしたのかな?!笑

FF8はFFシリーズの中で一番好きな作品ですが、リノアと後半のスコールの性格だけは許せません。特にリノアは世間一般的にも嫌われる要素がありすぎるので、このセルフィのラインナップはGJですよ!ただ、スクエニからも発売されていたトレフィグ(レビュー済)とかぶるので、キスティス先生でも良かったかもしれない。






FF9よりガーネット(ダガー)

これは嬉しい立体化。ガーネット自体の立体化も珍しいのですが、劇中みたいなデフォルメ体型ではないリアル体型での立体化は非常に珍しい。というかこれしかないのでは?

FF9といえばブリングアーツで立体化がシリーズ化していますが、あれはよっぽど好きでなければ手が出せない価格。。。あのサイズで2体20,000円は高いよ。。。レビューしたいですが、セールになるのを待っています。笑



ガーネットはパーツの歪みがひどく、真っ直ぐ立たせる事ができませんでした。


FF10よりリュック。こちらは10の時の衣装ですね。10からはユウナとリュックが今回立体化されていますが、リュックはヒロインではありません。笑

10はトレフィグ関連には割と恵まれており、ティーダ、ルールー、ユウナ、リュックはスクエニのトレフィグにて立体化されています。今回のバンダイのヒロインズからも被って立体化。






FF10よりユウナ。
FF10でのヒロイン。今回のラインナップの中では一番ボリュームがあり、メイン?なのかも(パッケージにもデカデカとユウナが載っています)。

まだ10ー2が出ていなかったと思われますが、ユウナもリュックも10の時の衣装はスクエニから立体化されているので、10−2仕様の服装でもよかったなぁ。。。






ディティールチェック。

ティファってFFのヒロインで一番立体化されているのでは?それくらい需要があるって事ですね!
コトブキヤからコールドキャスト品で発売されていたものもVer.2が出たのはティファだけですし(クラウドはデイトナと単体なのでノーカン)。

で、肝心のお顔ですが、まぁトレフィグにしてはよく出来ているのではないでしょうか?200円でこれなら上出来でしょう。(同じ値段のFF8のトレフィグのレビューはこちら。これと比べると。。。)



そしてティファといえばこの爆乳なのですが、何とこのティファの胸、先端がクッキリと分かる造形となっています。これはずるい。。。絶対売れるだろ。。。

写真ではわかりにくいですが、白のタンクトップの両胸先端部にしっかりとポッチがあります。両胸の間の服のシワにもこだわりを感じますねぇ。


この角度からだとわかりやすいかな?これは素直にエロフィギュア。

そういえば、ガシャポンでエロいトレフィグって一時期流行りましたよね?当時にしては価格は500円くらいで高めで、なかなか卑猥なものが多かった気がします。しかし顔は似ていないものが多かったな。。。(言う程知らないのですが)



塗装の精度はまぁまぁで、まぁガシャポンの一般的なレベルですね。
それにしても髪の毛の造形が結構細かいですね。モールドが細かいのはいい事です。笑

ちなみにティファの左肘の装甲パーツは失くしやすいので注意。この頃のガシャポンフィギュアは色々なパーツが分解できるので楽しかったなぁ〜


タイトスカートから覗く下着の色は、もちろん白!

ちなみに足のパーツも取り外しできるのですが、外すとこの白の塗料が見える部分だけちょっと塗装されているだけの簡素な出来でした。笑


しっかしこれだけミニでタイトだと見てくださいって言っているようなもんだよなぁ。

あと1週間ほどでFF7リメイクが発売されますが、ティファの服装の露出が少なくなったのは少し残念ですね。時代性も考慮した結果だそうですが、、、


台座があるので保持はいい方かと。ただガーネットが顕著なのですが、経年劣化と熱によって傾きが酷くなる可能性は大いにあります。飾る際には日光は避けて、優しく愛でてあげましょう!笑


劇中の柔らかな顔とは違い、意地悪バアさんみたいにキツい目つきになっておりますw
スクエニのトレフィグ版は美人寄りのリアルな顔の作りでしたが、こちらはどちらかと言えばアニメーションちっく。

どちらが似ていてどちらが好みかですが、これはスクエニの方に分があるかなぁ。。。
このセルフィもいいんですけど、なんせ顔が性格が悪そうなので。笑


あちらは通常の私服でしたが、こちらはバラムガーデンの制服と言う珍しいいでたち。スコールのSEED服も立体化して欲しいなぁ。あ、ゼルも。笑

FF8の制服は、ありがちなゲームの制服っぽくなくて結構好きです。特にこのバラムガーデンの制服は、肩周りのシルバーの装飾が高級感がありますし、メインカラーもネイビーで落ち着いた感じで好きなんですよねぇ。女子はスカートに黄色いスカーフ型のリボンがおしゃれ。


セルフィの武器のヌンチャクを持っています。出来はそんなに良くないかな〜笑

チェーン部分がつながってしまっています。まぁ武器を持った制服のセルフィというのがシチュエーション的にどうなのという感じですが。。。


セルフィも白!初登場時シーンの転がってくるシーンで、下着見たさでスクショした人も多いはず。


スカートが剥げます。これもガシャポンのトレフィグのいい所ですよね〜


お尻。まぁこのセルフィに関しては制服の珍しさ、あと地味に髪の毛のカール具合の再現率とかが素晴らしいです、はい。


ガーネットはちょっとアゴが。。。しゃくれているような?アゴが小さすぎるだけかもしれませんが。

あと右目の方がアイラインが太いので、いいパンチをもらったみたいになっています(つまりは腫れ気味)。


女王様にしてはなかなかいい胸をお持ちで。。。

白の部分はパール塗装で、さすが女王様らしく高級感があります。


こちらも髪の毛のモールドが細かくいい感じ。


なかなか素晴らしい下半身周り。いやこの服装すごいですね。ボディラインが丸わかり。笑
特に土手部分の盛り上がりがはっきりし過ぎていて恥ずかしいレベルじゃないのこれ。。。?


胸部分から下は一体成形。なのでお尻の素晴らしい造形をたっぷり堪能することができます。
このデカ尻がたまらないですねぇ。


うむ、、、いいケツだ。

ヒロインとしてはあまり印象がなかったガーネットですが、あれはある意味ビビがヒロインなので(主人公?みたいなものかも)。。。

スクエニ版のジタンとビビがデフォルメなので、並べると違和感があるのが残念ですね。


「お前、アタマ大丈夫か?」的なポージングのリュック。どこかしら顔も挑発気味なのが面白いですね!笑

FF10の頃のリュックは10−2の時と比べるとおてんば成分が強めなので、この感じで雰囲気は合っているかもしれませんね。ただ似ているかと言われると、実際そうではないのですが。。。笑


リュックの髪の毛のモールドもいい感じ、特に襟足のエクステ?部分の編み込みが素晴らしいですね。


ルールーほどではありませんが、地味に大きめの胸。リュックってもう少しなかった気もしますが。笑

リュックの服もかなり独特ですよね。ある意味FF7のユフィのコスチュームの流れを汲んでいるというか、、、性格的にもちょっと似ていますしね。ポジションとしてもそんな感じだし。


よく見たら右腕のアーマーパーツが気持ち悪い。ベルト多過ぎだろ!笑

背中の2本の青い紐?みたいなものは自由に角度を変更可能。ですが特に動きのあるポージングでもないのでそんなに使い道がある訳でもなく。


ベルトの造形が細かくていい感じですね〜
ヘソ出しというのもユフィに似ている気がする。


武器の爪付きグローブ。この辺りはティファっぽい。
当時のFF10のリュックの使用していた感想ですが、なんか猫背でフラフラしながら攻撃していたイメージw(ワンピースのクロみたいな)


あとは力と体力が低かったので、どちらかといえばサポートする感じのコマンドが多かったかなぁ。手榴弾を使って全体攻撃したり、盗むを多用してアイテムを集めたり。

スフィア盤の中もシーフらしい能力の伸び方だったと思うので、アーロンとは逆の進み方でしたね。


ショートパンツなのお色気は少なめ。ただヒップラインはなかなかにそそるものがある。。。
あと太ももに武器を取り付けている載って、何かいいよね。



ブーツ部分に地味にグラデーション。


ユウナはしっかりオッドアイしています。これは、、、スクエニ版と比べると圧勝ですな!笑
あちらはかなりの邪神具合でしたが、こちらは年相応の若さもありつつ可愛らしい雰囲気に仕上がっています。


ユウナって今までのFFのヒロインと比べると現実味があるというか、まぁリノアもそうですが実際に頑張れば現実世界でも見つけられそうなのがいいですよね〜

美人なのは間違い無いのですが、性格もそんなにぶっ飛んでいないし。どちらかといえば責任感がありつつもティーダに寄り添うような性格も良かった。。。あ、これは全て10の時のユウナの感想ね。10−2?そんなものは知らん!


バストサイズはそこそこですが、召喚士服の露出の多さは素晴らしい。
FF10のキャラクターの服装はどこかオリエンタルな雰囲気があり、作品の雰囲気にマッチしているのがいい感じ。


劇中でも良く見えていましたが、この脇がいいですよね〜
下着?になるかはわかりませんが、服の下の黒のブラも非常によろしい。


バリがあるのはちょっと残念ですが、200円にしては衣装の細かい作りも良く、ある意味これが限界かなって気もしますね。塗り分けも素晴らしいですし。


背中はかなりセクシー。というか今更なんですが、リュックを入れるならエアリスを入れて欲しかったなぁ〜

FF7が一番ヒロインっぽいのが2人いる気がするので。他のキャラは特にヒロイン感が無いから、そう考えるとこのラインナップはちょっと外しつつも王道もねじ込んできたって感じですかね。


召喚士の杖。これでヴァルファーレを呼び出します。笑
バハムートのデザインは10のバハムートが一番好き。次点で8。


振袖はパール塗装で高級感があります。どうあがいてもユウナが今回1番気合が入っています。まぁ時代的にも一番人気だったろうしなぁ〜


帯周りの造形・塗装の細かさも見所です。


スカートの柄は正直ダサいw


よく見たらスリットが入っています。ロングスカートにロングブーツというのがFF。


ユウナのスカートは無理かな〜と思っていたけど、余裕で剥げました。笑
セルフィと同じ白です。ユウナってまぁあまり下着を着けているイメージがないのだけれども(?!)、至って普通の下着でしたね。


上が黒だから下も黒だとなお良かったなぁ〜





リメイクでの活躍が楽しみなティファ。ATBだと近距離用のキャラになりそうなので、なかなか使い道が難しそうなキャラになりそうですね!


「イ〜ヒッヒ!私のヌンチャクはしつこいよぉ〜?」とねっとりボイスでささやきそうな、セルフィのショットです。


まぁFF8の中ではリノアよりも圧倒的にセルフィかな。特にトラビアガーデンに行ってからの関西弁!あれは〜いいものですよ!


トゥース!なポージングのリュック。マジでこのポージング謎すぎるw











この角度が結構お気に入り。影の入り方と、お尻の盛り上がり方が素敵!!

あと足の部分が繋がっているので、切り離してあげるのもいいかもしれませんね。


GAME OVER


ユウナだけポージングの都合上、圧倒的にスペースを取ります。召喚中だもんね、仕方ないね。


爆売したハズなのに、次弾が出なかったのはなんでだろう。スクエニがストップかけたのかな?
できればもう一弾くらい続いて、残りのヒロイン達も立体化して欲しかったですね。

その際のラインナップは、エアリス、ユフィ、キスティス、エーコ、ルールーで。リノアはいらないw


大きさ比較。これで200円は安い!

以上、今となっては不可能なバンダイとスクエニのコラボフィギュアでした。この値段とクオリティ、売れるべくして売れたものだったと実感しました。

全体的に造形の安定感もあり、特にユウナはトレフィグの中では屈指のクオリティ。他のキャラも一部微妙な部分はありつつも、全体的に今も高音で取引されているのが分かるフィギュアでした。

難点はラインナップが偏っていること、あとは経年劣化が心配なこと。なかなか見かけるのは難しいかと思いますが、特にユウナとティファ辺りはオススメです!

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テーマの著者 Anders Norén

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