〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5 ラクス・クライン

メガハウスより「エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5 ラクス・クライン」のレビュー。

発売日:2006年11月
価格:4,400円(税込)
スケール:1/8(約19cm)


いやー、ラクス様ですよ。ついに来ましたか。

個人的にずっと欲しいと思っていたフィギュアで、色々な所で探していたんです。しかしどこもプレ値に近くなっていて手が出なかったのですが、ついにこの度未開封で購入する事ができました!もちろん、プレ値ではありません。笑

ラクス・クラインは言わずと知れた厨2ガンオタ御用達の神アニメのヒロイン。誰が何と言おうともヒロインです。種死?ミーア?ウルセェ!

以前にトレーディングフィギュアのシードヒロインズでもラクスはラインナップに含まれていましたが、やっぱりスケールで欲しくなるよねぇ、ここまで来たら。。。

で、ガンダムヒロイン達のスケールフィギュアと言えばRAHDXでしょ!と思い探しましたが、ラクス様だけで何種類も出ているんですよね。しかも2000年代で終わったと思っていたら、つい数年前に歌姫時の姿でラクス様が販売されていました。様々なコスチュームがあるラクス様ですが、私は初期のスカート姿が至高と思っていますので、このラクス様しか狙っていなかったですけど。



























お顔。はぁーーー可愛い。。。
この初期の何にも変えられない柔らかな表情、まだ艦長になって戦争の厳しさを知っていく前の幼い顔立ち、まさに至高と言わざるを得ません。

個人的にですが、RAHDXシリーズで出ているラクス様、いや市販のラクス様のフィギュアの中でこれが一番いいと思うんですけど、、、どうですか皆様(ガレキは除く)。これ出たの2006年ですからね?もう14年も前のフィギュアなのにこの完成度、ヤバすぎでしょ。これが4,000円弱で買えた時代、懐古厨になってしまぅぅぅ!


アイプリントもSEEDは結構バチバチにキラキラしているので再現が難しいと思うのですが、このラクス様はパーフェクツ。アニメのイメージそのまんまです。

惜しむべきは肌の色が少し濃いめな事。当時のフィギュアなので肌のテカりがあり、スムーススキンが採用されていない事。まぁこれは時代の進化もあるので仕方ない部分でもあるのですが。



どの角度から見ても可愛い。。。まさに聖母の微笑み。
口元のラインがガタついているのが少し気になる程度で、私的には些細な問題!笑



ラクス様とミーアを区分けするのに最も大事な「髪飾り」w
ラクス様はこれで、ミーアは星型。動作や声でわかりつつも、ビジュアルだけだとなかなか分かりづらいのが本音w

あとはラクス様はウェーブがかった髪の毛、ミーアは直毛って所ですかね。ミーアを思い出すと、アスランに夜這いをかけた事しか出てこない。。。笑



髪の毛はめっちゃピンクです。
毛先にかけて濃いめのグラデが入っており、綺麗な仕上がりになっています。エッジは若干ダル目かもしれないですね。


横から見ると益々ギミックが謎な髪飾り。どうやって着いているんだ。。。


前髪と後ろ髪の分割線は、フィギュア界の永遠のテーマ。


初めはアスランと婚約関係を結んでいたのに、いつの間にかキラと恋人関係になっていると言う、ある意味ミーアよりもえげつない方向転換ぶりを見せたラクス様ですが、プラントからは国民的ヒロイン扱いなので何をしてもOKなのです。笑



ノースリーブですが、肌の露出は少なめ。16歳の服装としては、相応のフリフリ加減って感じですね。


前述した通り、ラクス様はウェーブがかった綺麗な桃色の髪の毛をしています。それは毛先にかけて顕著に表れており、塗装の仕上げがいい感じに纏まっています。






タートルネックにノースリーブ、これだけで性癖にぶっ刺さる方も多いのでないでしょうか。ええ、私もその1人です(死

色も白というのがいいですよね。ラクス様の清楚な性格と平和主義のカタルシスが服装のカラーリングにも表現されているみたいで。



これまで触れてこなかったピンクの悪魔(ハロ)ですが、完全な別パーツとなっています。

球体で特にダボもないので、好きな角度で持たせてあげる事ができます。


どんな服装やねん!ってなる感じ、よく分かります。笑

SEEDに限らずですが、アニメに出てくる服装ってやっぱり突飛なものが多いので、これ位だと普通に見えるんですけどね。コスプレをする方には当時、ラクス様とかめっちゃ人気があったんだろうなぁ。。。ミーアに比べると露出も少ないしね!



で、16歳のお胸は。。。年齢的にもちょうど良すぎ!笑
アニメなのに媚びないこのボディバランス。慎しき慎しき。。。たまらんですね〜

いや、もちろんミーアみたいなワガママボディも至高なんですが、ラクス様に限っては別!神聖なるプラントの歌姫として、この華奢なボディラインは性格やキャラクター像に見合ったモノだと思いますYo。


ピンクハロ。そのポジションを変われ!!と思った方は当時から何人いるのでしょうか。。。

しかしシリーズを通して登場するこのハロですが、SEEDのハロに至ってはかなり小型になっています。更にこのラクスの持っているピンクハロに至っては高度な開錠性能を持っていたりと、なかなか侮れない憎いアンチクショウになっているのが特徴。


若干目の塗装が危ういような。。。笑


爪の造形はありませんね。若干指も太い目な感じがしますが、まだ成長途中という事で脳内補完しておきますw


短いスカート状のものがあり、その下に上のノースリーブと同じカラーの前垂れがあり、さらにその下にロングスカートという、履くのに中々面倒臭そうな下半身。

しかしそのおかげか、ドッシリとした見た目でシルエット的に纏まったシンプルさがあります。


スカートは風に吹かれた様にたなびいており、プリーツラインが曲線を描いて造形されています。


こちらもグラデーションのかかり具合が美しいですね。


ロングスカートからは生足部分はほとんど見えません。「えー?!」と思われたそこの紳士諸君、安心したまえ「キャストオフ」はしっかり完備しているゾッ!


白のパールがかったパンプスは、これ以上ない位にシンプルな造形。
まぁラクス様ならこれくらいシンプルな足元の方が素材の良さが目立つというもの。


片足は爪先のみ地面についています。全体の重さはそこまでないのですが、経年劣化で傾いてこないかは少し心配ですね。


台座はシリーズ共通のタイトルロゴが入ったクリアベース。ラクス様の色はもちろんピンク色。


片足はネジで固定されています。


大体ですがスカートを履いている状態の生足の露出度はこれくらい。
あれ、意外とこの露出度でもいい感じだぞ。。。?


やはりこれがチラリズムの真髄ですな!
この見えそうで見えないメンタリズム、歯痒いものがあるぜぃ。。。

という訳で、ここからはキャストオフした画像が続きます。「神聖なラクス様の下着を除くなんてとんでもない!」と思われている誠実な貴方様は、いますぐブラウザを閉じてください。というか私のサイトは欲に塗れているので、私のサイト自体を閲覧しない事をオススメします。

それ以外の「いやいや、これを見るために我慢してきたんじゃないか」「さっさとパンツ見せろ」「というか早く剥げ」といった低俗な思考を持ち合わせている皆様(もちろん私もその1人)、お待たせしましたァァァァ!!!

これがっ!プラントの歌姫のっ!スカートのっ!中身だァァァァァッ!!!














はい、至高。

背景紙と色が似通っていて申し訳ございません。何とも綺麗なパープルなショーツです。クロッチ有り。
見やすい様に上半身を外しているので、下半身のみをお楽しみください。



この小ぶりなお尻。。。たまんねぇ〜〜
考えれば16歳ですよ。ん、16歳??現実世界でこんなにジックリ見ることなんてまずないのでは??

つまりこれは現実では犯罪レベルの事を、私は今堂々と行っているのでは??神と称えてください。。。私を。。。


というかボディラインめっちゃ細くないですかラクス様。もう少し食べてもいいのよ?
太ももの付け根の隙間がかなり空いている辺りが、その太ももの細さを物語っていますね。



そしてラインが細いと必然的に足は長く見えるもの。
スカートを外す前のボディバランスと比べると、随分スマートに見えます。特に膝から下!なげぇ。。



膝小僧やフェチポイントは控えめです。ここを凝ってくれていればより高得点だったのですが、この辺りが強調され出したのって2010年以降だった気もするので。。。


ミニスカートラクス様。いや、正直この格好で出てこられたらたまらんを通り越すレベル。タマランヌ。

この為のスカートだったのかッ!と思うほどのマッチ具合です。見えそうで見えない、本当にギリギリラインを攻めている様なスカートの長さがたまりません。


これも購入者だけの特権ですよね〜
普通に直立ではなくて、足をクロスしているっていうのもポイントの一つですね。


しかし若干寒そうにも見えるのは可哀想。。。ラクス様、風邪引かないでw





元々このキャストオフで飾る前提で造られたんじゃないかって位、マッチした組み合わせじゃないですか?私はそう思うんだ。


上のスカート接合部分なので、ダボの隙間が全くないのもポイント。つまり見栄えを損なわないって事ですね。


横から見ると、そのお尻の小ぶりさと太ももの細さがわかるかと思います。


ラクス派の代表として、政治的発言に大きな影響を与えるラクス様。そんなラクス様の格好がこんなのだったと思うと。。。興奮するよね。

後ろからは丸見えになってしまいます。「貴方が下着を見せるのは、貴方だからでしょう?」


スカートを剥ぎ取ってしまうと、もう罪悪感しか出てきません。ラクス様には興奮よりも先に「やっちまった。。。」という自責の念しか出てこないのですよ。

という訳で一応やってみましたが個人的にはオススメしないキャストオフですね。やはりチラリズムが至高!



スカートが全く無いので、胴体と下半身に隙間が出来てしまうのもマイナス。


「コラ、ラクスサマニナンテカッコウヲサセ」

「ウルセェこれがプラントの夢なんだよッ!!」

ドスッ

「ギャアアアアアア」



悪女と言われるラクス様ですが、この微笑みを見ると許しちゃう。うん、ちょろいね。



































せっかくなので、違う背景も試してみました。
ピンクの羽毛の中のラクス様。


宇宙を感じるラクス様。あ、これガンダムの世界観に結構合っているかもしれない。笑


「貴方は貴方の為に歌ってください」

ラクスとミーア、似た様な存在で誰もその人と同じ存在にはなれない。
ミーアが最終的にラクスを庇って死んだのも、種死ではメッセージ性の強いシーンだと思うんですよ。

そもそもの影武者として出てきたミーア・キャンベルという存在が可哀想なものでしたがね。。。





「見なさい、人が、、、死んでいきます。綺麗な光ですね。。。(ミーティアによるMSの大量爆発を見ながら)」


「まぁ私は隠居中の身なので関係ありませんわ(迫真)」

こんな事は劇中で絶対に言わないラクス様、安心してください。


結局、キラとラクスは結ばれたんでしょうか?結末は描かれませんでしたし、そこは視聴者の想像に任せる感じになっていましたね。

個人的に、キラとラクスは戦争をしつつも頭は平和を思い描く水と油理論を実行するカップルだと思うので、お似合いじゃあないかと思いますけどね。笑


大きさ比較。平均的な1/8スケールですね。台座が小さめで飾りやすいのがいい感じ。

15年ほど前のフィギュアですが、まだまだ現役で戦えるラクス様のフィギュアでした。SEEDが20周年を迎え、まだまだコンテンツとして人気なラクス様。プレ値がつくのも頷けるフィギュアでした。というかこの服装のマトモな出来のラクス様がこれ以外無いのが問題なんですけどね。。。笑

と言う訳で久しぶりにテンション上がり目のキモ文レビューでした。ラクス様好き、アスラン嫌い(笑)、癒しを求めている方にはぜひぜひオススメのフィギュアです。

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テーマの著者 Anders Norén

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