
発売日:2006年4月
価格:4,180円(税込)
スケール:1/8(約19cm)
原型師:HIDE

このタマ姉のフィギュアはその中でもかなり初期に発売されたもので、割と初めの頃のスタンダードな、少しおぼこい絵柄の立体化となっています。元々はレジンキャストでも発売されており、コトブキヤがPVC化、低価格で提供されたという経緯ですね。








後期のより小悪魔に、そしてボディラインも強調されたタマ姉と比べると、暖かみのある表情とフェイスラインにほっこりしますね〜


この角度がいい感じに優しさと小悪魔感が出ていていいなぁ、と。
パッケージ・サンプル写真と比べると頬の色味が自然になっており、イラスト感が薄れてコチラの方が好みになっています。

ちなみに肌は全体的に色味が濃く、ツヤ消しも無し。まぁこの時代の典型的なボディメイクですね。







塗装はラインが多い割に、はみ出しが少なくいい感じです。オーソドックスな制服の形というのもありますが。



ちなみにさりげなく腹チラしちゃっています。こういう部分もフェチいポイントに加算されるので嬉しい発見!




こうして見ると、捲れ上がるスカートを抑えていると言うよりは逆にたくし上げかけている様に見えなくも無いですな。



台座と本体はボルト留め。コチラもこの時代の主流ですね。

この色味は結構珍しいので造形含め、地味に気に入っています。

あれ、ちょっと見えている?結構太ましい足まわりが良いですねぇ〜




形はオーソドックスでも、そこに魂が入っている限り!それは素晴らしい下着なのです。














以上、タマ姉でした。後期の方に出たセクシーで洗練されたタマ姉も勿論いいけれど、このフィギュアみたいな初期のおぼこさを残しつつも、柔らかい雰囲気のタマ姉もいいじゃないですか!
肌やアイプリントの仕上げは流石に今のフィギュアには劣りますが、コスパや上記に造形の良さを加味すると、十分に満足出来るフィギュアではないでしょうか?疲れた貴方にオススメです。
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