〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

スター・ウォーズ 暗黒彫像フィギュア

バンプレストより「スター・ウォーズ 暗黒彫像フィギュア」のレビュー。

発売日:2019年12月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約20cm)


こちらは通常カラーVer.。

通常カラーと木彫り風のセピアカラーの全2種。どちらかと言えばセピアカラーの方が珍しさから人気なのかな?

説明不要のSF名画「スター・ウォーズ」シリーズより、悪の帝王(という代名詞)のダース・ベイダーが彫像風になって登場!

普段はGETしない種類のフィギュアなのですが、彫像風というアプローチ、木彫り風のダース・ベイダーという心惹かれるフィギュアだった為、今回手に入れました。























お顔。まさしくって言うくらいのベイダー卿ですね。ほぼほぼ完璧な造形ではないでしょうか?(あまり詳しくないので、スミマセン。。。)

ちなみに同じ黒でも顔のメット部分のみ光沢がある塗装で、残りの黒の部分はマットな質感に仕上がっています。





メーター類など。色数が多くて見栄えがありますね。

あえてのフリーハンド感を表現したのでしょうか?荒々しい造形が彫像のコンセプトにマッチしていて、とても良い!これがスマートな造形であれば、現代的なアプローチになり方向性が無茶苦茶になってしまっていたので、これは良い選択肢でしたね。


ちなみに本体は、上半身と下半身、ライトセーバーの3パーツ構成。かなりダボが硬くハマりきりませんでした。笑





アンダースーツはストライプ柄だったんですね。





こうして見ると、すげーオムツ見たい、、、w

ちなみにかなりライティングを明るめにしています。なので実物はもっと黒黒しいと思っておいて頂くと良いかと思います。


直立ではなく、不良風に片足重心立ちw


台座は岩場風になっています。こちらも非常にダボが硬かった。。。ここまで硬いの久しぶり?ってくらい硬かったです。



ブーツのつま先部分も傷だらけ。荒々しい造形。


背中にはクリアーレッドのオブジェを取り付けることができます。

こちらが如来風のオブジェになっており、雰囲気がバッチリ出ていますね〜良き良き。黒と赤の対比が良いバランスのコントラストですね!



ライトセーバーは特に特筆すべき点はありませんが、封入されている時に曲がり防止として、台紙に引っ付いています。





シワシワマント。笑






こちらは木彫り風Ver。どちらかと言えばこちらが欲しかったのですが、いざ手に取って見るとめちゃくちゃ安っぽい。。。
サンプルの写真は加工が凄かったのか、現物が劣化したかどちらかですね。























造形は基本的に黒と一緒。

何故か頭の部分だけプレーンな塗装・・・めっちゃ浮いているんでこれはどうにかして欲しかったな。まぁツルツルな部分なので墨入れしにくいのはわかるんですけどね。


横から見ると、薄く木の模様が入っていていい感じに。。。
ただメットのライン塗装がガタガタで何だかなぁって感じに。どうにもやりきれない。。。この気持ちわかりますか?


対して、頭から下の造形、塗装はいい感じです!

特に筋彫りが多い造形なので、プレーンな色味が似合いますね。その中で茶色の墨入れなので、結構それっぽい木彫りに見えなくもない。。。ですね。


墨入れは当然、個体差がありそうですね。








オムツ周りの墨入れがかなりいい雰囲気!
いや、見方によれば「3週間くらい洗っていないブリーフ」に見えなくもない。。。か?w








足元と台座。


より岩場っぽい雰囲気になっています。


マント。この角度から見ると、本当に滑した木の皮みたいに見えますね・・・!


如来風のオブジェ。これはいい!

かなり木の素材感が出ていますね。墨入れの程よい感じも。


マント全景。


ちなみに重心のバランスは結構ちゃんとしていて、台座は小さめですがしっかりと自立できますよ。


木の棒風なライトセーバー。


本当、頭の塗装だけ惜しい。。。それさえ良ければ雰囲気もバッチリでした。



























2体並べて。あなたはどちらがお好み?





若干の個体差や歪みはありますね。























う〜ん、如来。





大きさ比較。

コンセプトが中々に面白いフィギュアでしたね。アイアンマンやスパイダーマンも、確か似た様な日本風アレンジを加えたプライズが出ていましたが、流行っているのかな?

個人的には、初めは木彫り風のカラーリングが好みでしたが、いざ手に取って見るとやはり標準のカラーリングのが良く見えてきました。笑
やっぱり木彫り風のは頭が気になりすぎて。。。それさえ気にならなければオススメです。

神棚に置くのもよし、玄関に飾って拝むのもよしのベイダー卿、是非いかがでしょう?

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テーマの著者 Anders Norén

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