
発売日:2019年12月
価格:1回5,000円
スケール:NONスケール(約34cm)
原型師;山下マナブ

基本的に造形は全く一緒で、カラーリングが違うだけとなっています。が、後述しますが個体差が大きく、角度や見え方が結構違っています。。。








世間の評判もそうですが、個人的にI賞よりもよく出来ているように見えます。カラーリングのせいか全体的に引き締まって見え、険しい表情とマッチしているからではないでしょうか?

映画「ブロリー」のゴジータは、過去の映画のゴジータと比べると性格も大きく変わっており、このような真面目な表情はどちらかと言えばあまり似合わない性格ですよね。笑
なのでくじの方のニヤケ顔みたいなゴジータの方が表情も似ているのだと思います。こちらは旧版のゴジータというか。。。リペイントしたくなりますね〜


最近の流行のカラーリングの、明るめの金色ですね。パール塗装っぽくなっていてキラキラしています。
映画ではほとんど出番はありませんでしたが、やっぱり青髪よりも超サイヤ人と言えばこの金色のイメージが強いです!



I賞が恐らく最もブレが大きく、不良品が多いのかな〜まぁ市場に出回っている分も多いですからね。



単純に頭だけリペイントしたらいいんじゃね?って思ったらそうでもなかった。。。笑










顔の角度は、金髪の方がビシッと決まっていてカッコいいですね!ブルーはちょっと下向きになっていて、体の角度に合っていない感じがします。。。

ベストのカラーリングは結構違いますが、筋肉のカラーはほとんど同じです。こんなムキムキになれたらね。。。w












造形は全く同じなので、基本的な部分のカッコよさなどは変わらないですね。ただカラーリングが変わるだけで印象も変わってくるというか、個体差もある事で結構違うフィギュアに見えました。
個人的にはⅠ賞よりも引き締まったカラーリングが好みで、ゲットできて良かったです!手に入れやすさやトータルのバランスから考えても、オススメのゴジータですよ〜
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