〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

叶姉妹 ファビュラスなQ posket 叶恭子 叶美香

バンプレストより「叶姉妹 ファビュラスなQ POSKET 叶恭子 叶美香」のレビュー。

発売日:2018年9月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約16cm)



お姉さまの加納恭子。

まず「ファビュラスって何?」って感じなのですが、調べてみた所。。。

「ものすごい」「途方もない」あるいは「非常にすばらしい」という意味合いで主に用いられる英語の形容詞。

ファビュラスは名詞「fable」の形容詞形であり、根本の意味は「伝説的な」「伝説に語られるほどの」といった意味合い。後世に語り継がれるような、現実とは思えないような、というような壮大なニュアンスが感じられる表現といえる。 


という事ですって!うん、壮大すぎてわからん。笑


ちなみに各姉妹ごとに5カラーのドレス違いがあります。基本的にカラーリングのみの違いで、造形は全く同じです。

今回手に入れたものは、姉の恭子さんはゴールド、妹の美香さんはグリーンのドレスVer.です。




















妹の叶美香。ただし本当の姉妹ではない。

ドレスのカラーは統一したかった所ですが、無念。
ちなみにどちらのフィギュアも支柱が付属しますが、特に無くても自立します。今回は外して撮影しています。























ディティールチェック。

基本はQposketシリーズの造形になぞらえています。
ただ化粧の豪華な感じや、雰囲気で叶姉妹と分かる特徴的な造形は流石ですね!


シリーズ特有のドールアイ。目線は固定です。

まつ毛の長さ、アイシャドウの濃さがすごいw


姉の恭子さんは、前髪のグラデーションカラーが美しい。ウェーブがかった髪の毛がファビュラスです(使いたかった)。



意外と細かいピアス。


後頭部の髪の毛は、長い髪をまとめています。恭子さんは基本こんなイメージですね。こちらも部分部分でグラデあり。





Oh。。。ファビュラス

なんとも言えない弾丸具合です。本当にありがとうございました。


ドレスのデザインが結構特徴的です。シャンパンゴールドの発色が綺麗。





ドレスと胸の隙間が好きです。胸自体は作り物感がすごいw


スリット大きめからの、肌色成分多めの美脚があらわに。


ネイルは真っ赤。腕周りのアクセサリーも細かいです。

お尻のシワ部分もフェチいですね〜





足の爪も小さいながらもしっかり塗装されています。


意外とガードが硬い。。。しかし捉えました。黒です。


妹の美香さんは、姉の恭子さんと比べると化粧が薄めです。
眉毛の角度もどことなく古い。笑


京子さんが茶系だったのに対し、美香さんは赤系の瞳です。


2人とも美白ですね。頬のチークは抑えめになっており、より美白具合が強調されています。


若干ピンクが混ざりつつも、赤い髪の毛。最近はもっぱらコスプレイヤーとして活躍中の美香さん。もともとそういう願望というか、才能があったのかもしれませんね!


う〜ん、ファビュラス。w

ドレスの色が違うだけですが、随分と落ち着いて見えますね。


ネイルはベージュ。美香さんの方が指輪をつけていたりしてアクセサリーが多めです。



背中のラインと、胸のラインの差別化がものすごい大きい。コレは絶対歩いてて疲れるはず。。。メロン2つをつけているようなもんだもんなぁ〜





美香さんはロングヘアーなので、頭を外さないと背中が見えません。そこそこの造形です。


京子さんと違い、太ももが全開のスカート周り。


台座はいつものと共通です。


美香さんはグリーン。おそらくドレスの色と合わせている感じですね。
あ、ブランドマークがドレスの裏にあったんですね。




















「お姉さま、いきますわ」


「いいわよ、美香さん」


この2人、普段どんな会話をしているんだろう。。。


ん?この構図は。。。


デデーン

美香さんのドSな部分が出てしまいました。ドMの方、ご査収ください。


美香さんの見下す感じと比べると、恭子さんは見上げる感じなので優しく感じてしまうw


ファビュラスショット。


モノトーンに赤が映える。いい感じ。


大きさ比較。この挟まれ具合。。。ゴジータ さん困るな。笑

種類の多さもありますが、一世を風靡した叶姉妹のフィギュアは結構レアではないでしょうか?思えばリアル等身で出せば売れる気がするんだけどなぁ〜りかちゃん人形かバービー人形で。。。(もうある?)

総合的に見て、非常にファビュラスなフィギュアでした。好きな方にはオススメです。

amazonで購入する

1つ星 (まだ評価がありません)
読み込み中...

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram