〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

僕のヒーローアカデミア BANPRESTO FIGURE COLOSSEUM 造形Academy vol.2 荼毘

バンプレストより「僕のヒーローアカデミア BANPRESTO FIGURE COLOSSEUM 造形Academy vol.2 荼毘」のレビュー。

発売日:2019年10月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約19cm)
原型師:岩金優輝

外箱。第一弾の「緑谷出久」の出来が個人的に素晴らしかったので、シリーズのコンプリートを決めた私です。

造形天下一シリーズもそうですが、良くも悪くも造形師の個性のぶつかり合いがこのシリーズの特徴ですよね。個人的にはとてもいいシリーズだと思うので、コレからも色々なキャラクターで続けて欲しいですねぇ。


今回の造形師は岩金優輝氏。ちょっと今まで関わりのない造形師の方ですねぇ〜

こういう新しい出会いがあるのも、このシリーズの良い所だと思います!


結構ヒロアカも始まって長いですが、いまだに謎が多いキャラの荼毘。
何となくそのミステリアスさや、佇まいが彼の魅力だったりします。

ヴィランと言うと俗に言う「悪者」側ですが、ヴィランなりの信念があるのもいいですよね。























つぎはぎやピアスだらけのお顔。髪型は普通ですがインパクトがすごいですw

個人的に荼毘の決定版と言うか、コレ1体あればもう荼毘はいらないんじゃない?って位に完成度高いです!素晴らしい。

目線は左寄り。目の下はたまに出血したりしますが、基本的にはクマがものすごい。笑


鼻の右側にも細かいピアスが造形されています。
口元にガッツリ白の汚れがありますが、コレはコレで荼毘の雰囲気と合っているからまぁいいか。。。って気分です。笑


至極シンプルな黒髪。ツンツン短髪の黒髪は男子のスタンダードです。


かなり小顔なのか、首が長いのか。

つぎはぎ部分のシワの入れ方や、首の筋の造形が隙間をしっかり埋め具合っています。


塗装の質感もですが、全体的にマットな造形に抑えられているのがいいですよね〜


腕についている金属の飾りは、重厚感があり塗装の良さが際立っています。


腕はかなり細いのに、この筋肉の筋彫りがあることによって筋肉質に見える不思議。肘の尖り具合がケンメリ効いていていい感じ〜


そしてこの荼毘の一番いいなと思った部分がこちら。
左手の表情が素晴らしいんですよね。指の開き具合や角度、腕の上げ具合や曲げ具合などが完璧なバランス!!


コレは絶対原型師の方も気合を入れて造形された部分だと思う。
それくらい自然であり、荼毘というキャラのキャラクター性を良く表している部分だと思います。


爪造形ももちろんあり。


首元がタルタルなシャツの造形もいいですよね!


荼毘の腹チラという誰得ショットw
ベルトは意外と中二みたいな感覚。ダブルリングベルトって。。。なんか流行ったよね。。。!


ポーチ。


パンツはスキニーな感じでかなり細い。シワの入り方は結構ハードなタイプで、背景紙の垢が写り込んでしまっていますが、実物はシックな黒ベースです。


ロングコートの後ろ部分は、シルエットがかなり独特です。広がり具合が素敵。


先端はボロボロになっています。


ブーツ。


台座は共通のベースみたいですね。


片足立地ですが、本体の重さはそこまでないので安定しています。
まぁ、上げ具合が低いというのもあるのですが。笑


左手の先端に炎のエフェクトがあればなおよかったかもしれませんね。しかしこのシンプルさも気に入っています。














大きさ比較。

個人的には荼毘の決定版だと思います。佇まいやポージング、表情など全てが荼毘。原型師の方の荼毘愛がヒシヒシと伝わってくる、素晴らしいフィギュアでした!

まだまだ続く造形アカデミーシリーズ、楽しみですね。ヒロアカ好き、荼毘好き、フィギュア好きの方にももちろんオススメです。

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テーマの著者 Anders Norén

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