〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

コトブキヤ ファイナルファンタジーX2 1/6 ユウナ

コトブキヤより「ファイナルファンタジーX2 1/6 ユウナ」のレビュー。

発売日:2004年3月
価格:7,480円(税込)
スケール:1/6(約29cm)
原型師:西村直起(Pilot)、稲垣洋


前作「FF10」でシンを倒し、伝説の召喚士となったユウナ。そこからスフィアハンターに転身、その性格の変わり様にビックリしたファンも多かったとか。。。

確かに見た目も大きく変わり、髪の毛も短くなりましたね。ただ活発になったのは、少なからずティーダの影響があるのかなと。そう考えると、彼女の変化も当然と言えば当然かもしれませんね。























お顔。当時大人気だった女優、完全に広末涼子ですありがとうございました。w

何でだろう、キャラデザ自体はそうでもなかったのに、このフィギュアになった途端めちゃくちゃ広末になりました。原型師が好きだったのかな?笑


かなりリアル寄りな顔の造形ですが、かなりの美人顔に仕上がっています。オッドアイの精度はあまり高くなく、アイラインは結構ガタガタなのが残念ですね。


左目は青色。垂れ目なのが可愛らしいですね。
目の周りにはしっかりチークが入っているのも良いです。


鼻の穴までしっかりあるのがリアル。
唇はちょっと含み笑顔みたいになっており、自信の現れが伺えますね!



髪飾りはどことなく前作の雰囲気を残したまんま。
FF10は民族っぽい衣装が多かったので、この色数の多さもとても好きな所です。


肌の色はすげぇ白いです。美白なんてレベルじゃないw
素材はソフビという事ですが、しっかり重いのでPVCですね。


胸元にはティーダのブリッツボールのチーム、ザナルカンド・エイブスのロゴが大胆にあしらわれています。



服のシワがいい感じです。
スクエニはこの頃から、服の縫い目や素材感に拘っているのがわかります(一応コトブキヤ名義ですが)。



大胆に両腕を上げているのでワキが見放題です。ツルッツル!
シャドーはありませんが、ワキのラインはしっかり再現されており、フェチにも嬉しいポイント。





腕周りの飾りも縫い目がリアル。


髪の毛は前作に比べて短くなりました。よりティーダ寄りになった様な。。。


見えにくいですが、腕飾りのバッテンもしっかり再現されています。


二丁拳銃のタイニービー。

質感・塗装ともにいい感じ!ただ銃の構造としてはこんなものなのかね。拳銃好きな方にはどう写っているのか気になりますw



ホコリがつきやすいので管理には十分注意しましょう。


ん〜?ハンマー部分こんな形状してたんですねw
コレだと引けなくない?魔法の力で何とかなるのかな・・・


墨入れはちょっと汚いかもです。リアル寄りなのはいい事なのだけれども。。。

特に紐の部分や、服の模様の再現度はなかなかのもの!


フードにはあまり見えないカブトガニ。
ちょっと厚ぼったく見えるのがマイナスポイント。


背中は大きく見開かれており、セクシーなポイントになっています。
肩甲骨の表現は控えめです。


腰元はかなりごちゃごちゃしており、好みな感じです!
特にベルトのエスニックな雰囲気は、世界観と合っていていいですね〜





ポシェット。
所々に塗装ハゲがあるのはご愛嬌という事で。。。


お尻まわり。セクシーさは全くなく、健康的な雰囲気が漂っています。
ちょっとくねらせているのがいいですね。


ガッツリグラデーションが入った腰の飾り。コントラストが綺麗ですねぇ。
大ボリュームなのも高ポイント。


足めっちゃ長い。。。しかも色白!
太ももの太さも引き締まった感じがあり良き。


コレ髪の毛どうなっているんですかね?!w
この部分だけ取り付けたのかな。。。植毛?


セクシーショット。笑


膝の部分がしっかり表も裏も再現されており、非常にフェチいです。





ブーツはテッカテカです。こちらもかなりホコリがつきやすいので管理には要注意です。


台座はシンプルな黒の円座。裏にはスクエニとコトブキヤ の表記、メインキャラクターデザイン、野村哲也氏の名前が。


銃口はこんな感じです。





























大きさ比較。1/6なのでかなりの大きさ!

かなり前のフィギュアですが、今でも全然通用するユウナでした。コトブキヤとスクエニはもうタッグを組まないのかな?またこのフィギュアシリーズ復活して欲しいですね。

特にリュックやパインのいい出来のフィギュアはないと思うので、改めてまた出してほしい!15周年ですしね。

amazonで購入する

1つ星 (1 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram