ジャンプ50周年 アニバーサリーフィギュア~太公望~

バンプレストより「ジャンプ50周年 アニバーサリーフィギュア~太公望~」のレビュー。

発売日:2018年1月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約20cm)

太公望のマトモなフィギュアって本当に出ていないような。
2018年にアニメ化された「覇穹 封神演義」のデザインで、太公望や楊戩(合ってる?)は立体化されていますが、あれはアニメデザインで微妙なんですよ。。。

これはジャンプの連載されていた絵柄(初期)をイメージして製作されたっぽいんですが、どうでしょうか?















お顔。うーーーん。。。

決して似ていないって事はないんですが、こんな真剣な表情をしている初期の太公望はあまりイメージがない!w
まぁ、真面目に答えるなら輪郭がちょっとシュッとしすぎかなぁ。

アイプリントの精度はまぁまぁと言ったところ。
もっとまつ毛がキラキラしていたイメージですが、それは後期の絵柄だったかな。瞳の色はこれで合っているのかな?

帽子の耳部分は、太公望の重要なアイコン。後期になればなるほどそれは長くなっていくのですが、これはちょっと初期の頃に比べると長めですね。

というかこの耳って結局何だったのか。笑

前髪の表現はすごいいい感じですね!
このピョコッと出た感じの造形は原作リスペクトが出ていていいですよ〜

防止の後ろ部分はあまり気にした事はありませんでしたが、こんな風になっていたんですね。

一度死んだことにさせられて、主人公の服がそっくりそのまま用意されているという、珍しい表現を覚えています。

首元のプレートの文字は結局明かされる事はありませんでした。笑

まだ義手になる前の腕。手足が大きいのが封神演義の特徴です。


打神鞭。後期もですが、こんなにシンプルなデザインの武器もかなり珍しいですね〜
軟質パーツでちょっと曲がっちゃっています。

衣装の金属パーツ部分の、所々傷が入っている表現がツボです。
この辺りって結構手抜きになりがちな箇所なんですけども、ちゃんと造形してある部分に好感が持てます。

下半身。
ズボンと垂れものだけという、シンプルな組み合わせ。

このマークを見るとタウンアンドカントリーを思い出してしまうのは私だけではないはず。。。w
中国のイメージってこんな感じなのかなぁ。

手足が大きいのは前述した通りですが、特に大きい足の部分。
太公望は金属の飾りがついていますが、ほとんどのキャラはシンプルな靴であることが多いです。

今回専用の台座が付属していますが(簡易的なもの)、このおかげでものすごく安定するので使用していません。笑

後ろ垂れの部分に、地味にボルトが付いているのがポイント。

靴の飾り部分も、上着と同様に傷が所々に付いています。









当時の絵柄と。うーんやっぱり顔が細長い。。。
おまんじゅうみたいにムギュッと上下に潰したらいい感じになりそうw

そして初期は髪色が赤だったことにちょっと驚き。

大きさ比較。

まずは封神演義のスケールフィギュアはかなり珍しいので、それだけで価値はあります。しかし思ったよりも人気がなかったのか(似ていなかったからか世代が違いすぎるのか)安価で買うことができるのもポイントです。

妲己もプライズで出ていますが、あちらも出来はあまり良くないそうで。。。ちゃんと市販のものもあるんですけど、メーカーもバラバラなので躊躇するところです。この太公望は値段もそこそこで手に入れやすいですよ〜

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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