
発売日:2018年1月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約20cm)

2018年にアニメ化された「覇穹 封神演義」のデザインで、太公望や楊戩(合ってる?)は立体化されていますが、あれはアニメデザインで微妙なんですよ。。。
これはジャンプの連載されていた絵柄(初期)をイメージして製作されたっぽいんですが、どうでしょうか?








決して似ていないって事はないんですが、こんな真剣な表情をしている初期の太公望はあまりイメージがない!w
まぁ、真面目に答えるなら輪郭がちょっとシュッとしすぎかなぁ。

もっとまつ毛がキラキラしていたイメージですが、それは後期の絵柄だったかな。瞳の色はこれで合っているのかな?

というかこの耳って結局何だったのか。笑

このピョコッと出た感じの造形は原作リスペクトが出ていていいですよ〜


首元のプレートの文字は結局明かされる事はありませんでした。笑


軟質パーツでちょっと曲がっちゃっています。

この辺りって結構手抜きになりがちな箇所なんですけども、ちゃんと造形してある部分に好感が持てます。

ズボンと垂れものだけという、シンプルな組み合わせ。

中国のイメージってこんな感じなのかなぁ。

太公望は金属の飾りがついていますが、ほとんどのキャラはシンプルな靴であることが多いです。
今回専用の台座が付属していますが(簡易的なもの)、このおかげでものすごく安定するので使用していません。笑







おまんじゅうみたいにムギュッと上下に潰したらいい感じになりそうw
そして初期は髪色が赤だったことにちょっと驚き。

まずは封神演義のスケールフィギュアはかなり珍しいので、それだけで価値はあります。しかし思ったよりも人気がなかったのか(似ていなかったからか世代が違いすぎるのか)安価で買うことができるのもポイントです。
妲己もプライズで出ていますが、あちらも出来はあまり良くないそうで。。。ちゃんと市販のものもあるんですけど、メーカーもバラバラなので躊躇するところです。この太公望は値段もそこそこで手に入れやすいですよ〜
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