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DISSIDIA FINAL FANTASY PLAY ARTS改 スコール・レオンハート

スクウェア・エニックスより「DISSIDIA FINAL FANTASY PLAY ARTS改 スコール・レオンハート」のレビュー。

発売日:2016年12月
価格:15,984円(税込)
スケール:NONスケール(約25cm)

マトモに立たせるつもりがないのがスクエニクオリティ。。。

ノクティスの時もそうでしたが、股関節のジョイントがずれているのか、はたまた足の長さが違うのかまっすぐ立ちません。スコールは一番好きなキャラだけに、これは残念ですねぇ。















お顔。今までのスコールのプレイアーツの中ではダントツにイケメンです。まぁ、初代は古すぎで前回の物はアニメ調という感じでジャンルが違うんですけどね。

何やらリアル顔に振っていて非常に艶っぽい。。。髪の毛がヌメヌメしているからですかねw

眉毛と目の間が全くと言っていいほどないので少し違和感。ここが狭いとイケメンなのですがこれは無さすぎな様な。。。

アイプリントの精度はいつも通りで、眉間のサイファーに付けられた傷も再現。結構薄く目立たない位になっています。

前髪で隠れがちな左目もしっかり作り込まれています。

ちなみにDISSIDIA版とありますがお顔は全然似ていませんw
DISSIDIA版は本家ナンバリングと比べるとキャラデザがかなり実年齢に近づき、青年っぽい見た目になっているのですが、このスコールはどちらかといえばナンバリング版に近いくらい老けています。笑

髪の毛はオーソドックスな茶髪。左の方に流れています。

目立ちにくいですが、左耳にはちゃんとピアスがあります。

こちらから見ると、少し髪の毛に癖があるのがわかります。外ハネが毛先に行くにつれてちょいちょいと。。。

面長なのが老けている雰囲気を助長しているのかな?w

唇は少しぷっくりしていて世のスコール女子様達はメロメロなのではないでしょうか。

服装はもちろんDISSIDIA版です。以前のレビューでも書いた気がしますが、この服装があまり好きではありません。。。だって胸元が開きすぎでダサいんだもん。。。笑

ネックレスは一体成型で、動きがつかないのが難点。造形精度はまぁまぁ。
ジャケットのステッチやチャックの造形はかなりリアルでいい感じ!ジャケットは軟質パーツです。

ナンバリングのジャケットに比べると、ケバケバ度数が爆上がりしているファー部分。ビジュアル系バンドにありがちな感じの羽。。。

今回、ジャケットやズボンなどの黒の布地部分に、大幅なウェザリングが施されています。これは結構賛否両論だと思いますね〜

見る人によったら汚らしい、みすぼらしい感じに見えると思います。一方でリアルな雰囲気に見えるという利点もあるのですが。
個人的には少しやりすぎかな〜と。元絵からして、こんなヴィンテージな服着てないからねスコール!

部分によっては全くウェザリングが施されていない箇所も。

肩周りは特に強くウェザリングが入っています。

手袋にもウェザリング。統一感が出ているのはいい事だ。。
手首のボールジョイントは同じ黒色であまり目立たなくなっているのがポイント。

ナンバリング同様にごちゃごちゃしたベルト周り。腰元にファーが追加された分、さらにごちゃごちゃした感じになりました。笑

バックルの獅子はなかなか存在感がありますね!そのベルトがズボンを支えているのか謎い。。。

下のベルトもバックルやベルトループなど、しっかり作り込まれています。

右足には3連ベルト付き。ここだけツヤあり塗装で、ウェアリングだらけの中でも浮いていますねw

何で腰元にファーを追加したんだろう。。。個人的には全くいらなかった。。。サンバ踊る人みたいやん。

クラウドはそこまでデザインが変わらなかったのに、スコールは改悪されて複雑でしたよ。。。

そして右側のみ謎の腰布が付属。軟質パーツですがあまり柔らかくないのと、そもそもの下半身の可動があまり広くない為きにする必要はないかと。

な〜んか、お尻大きくない?笑

そして毎度のウェザリングの為に特にお尻部分だから汚く見えちゃう。。。あまり後ろから見てはいけませんね。

ズボンの裾部分は、可動範囲を上げる為か広がった造形になっています。そして分割されており、そこの接着が甘い為に目立ちますね。。。

ナンバリング版って確か逆に太もも部分が太くて裾が絞っているタイプでしたよね?これも時代の流れで、足長に見える様なスキニータイプになったんだなと。。。

見えにくいですが、靴は装飾の部分まで造形あり。

上半身の可動範囲は、プレイアーツの中ではまずまず。
肩周りはクリックで、決まった角度でしか固定が出来ません。肩周りのファーのせいで90度までしか上がらない。。。

首は上下にはあまり動きません。襟足がある為上よりも下の方がまだ向けます。笑

ちなみに横を向くと首と顔に隙間ができ、見た目がかなりヤバイことに。あまり横には向いて飾らない方がいいかも。

下半身もファーがある為か、あまり可動範囲は広くありません。

太ももはロールあり。一方で膝は完全に曲がりきらず星座は厳しいです。設置は靴のおかげか良好ですが、まっすぐ立てないという問題点の前には小さい悩みですねw

付属品はガンブレード、交換用の手首が4種。

左手用は開き手が1種で、右手用が3種と珍しい内訳。しかも全部が武器持ち手!いや右手は開き手ないんかーい!!笑



ガンブレードはこれまでのものとほぼ同等のクオリティ。根元部分はウェザリングありで、プラ製で軽いです。

シリンダー部分は別パーツで回転します。

グリーヴァの造形はこれまでで一番!今後もこのクオリティを維持していってもらいたいものです。

右手の武器持ち手3種類を比較。まずは人差し指を伸ばしていない、完全な武器持ち手。

続いて人差し指を伸ばした状態で、少し幅が広いたいぽぷの持ち手。先ほどのものと比べるとガンブレードが斜めに向く様になります。

3つ目は、2つ目と同様に人差し指が伸びたタイプですが、幅が狭いタイプ。ぶっちゃけほとんど変わりませんwこれ付けるなら開き手つけて欲しかった。。。

リボルバー(ガンブレード)が中々の大きさで迫力があります。



DISSIDIAではよくある、空中戦の再現。

首回りの空洞はファーで隠せば問題なさそうですね。



左手の武器持ち手がないので、それっぽく両手持ち。笑

2019年についてナンバリングのリマスターが決まり、狂喜乱舞であります。ただ、あの老けたスコールの顔が若返っていたのが残念。笑

やっぱりスコールは初期の影がある時が一番かっこいいですね。後期のリノア一直線の熱血主人公もいいですが、個人的には初期のひねくれた感じのスコールが大好きです。



ドロー!!

よくFF8はドローゲー&カードゲーと言われますが、まぁその通りだと思いますwめんどくさいですからねドロー。

かっこいいポーズを取りたかった。。。!





大きさ比較。

まっすぐ立たない、ウェアリングが汚い等の不満点が目立ちますが、造形自体は確実に良くなっているので頑張って欲しい所です。厳しい意見も沢山書きましたが、これもスクエニを思ってこそ。。。!

スコールは本当に一番好きなキャラなので、リマスターが出た時にはぜひスコールをもう一体!笑

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テーマの著者 Anders Norén

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