鏡音リン Tony Ver.

マックスファクトリーより「鏡音リン Tony Ver.」のレビュー。

発売日:2016年9月
価格:12,800円
スケール:1/7
原型師:智恵理

同シリーズの「鏡音リン」と同時発売のリンちゃん。当然同じシリーズなので統一感はバッチリです。

実は、彩色担当が私の好きなデコマスラボの広瀬氏だったんですよね。初音ミク〜オレンジブロッサム〜の時もそうでしたが、マックスのフィギュアに何かと縁がある広瀬氏。

















レンと比べると、アイプリントの精度や造りは全く同じ事が分かります。さすが双子!

表情も似ているのですが、リンの方が目の下にテカり表現がある為、より女性らしい可愛さがプラスされています。

左目の目尻の部分に埃が混入しているのが残念。と言っても、今回撮影するまで気づかないくらいのレベルだったんですけどね笑

サンプルと比べると、右の前髪がボリュームがありすぎるせいで、顔の形のバランスが悪い方向になってしまっています。もう少しボリュームが胃さえ目だと良かったのですが・・・髪の毛の塗装は相変わらず綺麗ですけどね!

髪留めは細め。これを見ると、ヤマザキパンのスナックゴールドを思い出す。。。あの白いシュガーが乗っているパンですよ!お腹が減りました。

大きな白いリボンが可愛らしい。

レンと同じタイプのヘッドギアを装備。しかしリンにはマイクがある為、一体型ではありません。

外ハネヘアーの後ろ髪。束感が大きく、好きな造形です。
クリアパーツとの相性もいいですね!

分割線もあるのですが、上手いこと隠れていますね。

レンは袖があったので隠れて見えませんでしたが、リンはノースリーブなので、二の腕のマーキングがしっかりとプリントされています。文字も潰れずに印刷されています。

こちらもレンと同じモチーフの制服タイプ。大きなリボンタイが特徴。
ちょっと肌にへばりついた様な造形がたまりませんなあ〜

今回のリンの最大のポイント・・・それは脇!!
わき!!WAKI!!

素晴らしい脇でございます。胸も本来よりもバストアップされている為(さすがTony絵)、よりセクシーなラインが拝めます!

うーん・・・たまりませんなあ。
この脇につられて買ってしまった方もいるのではないでしょうか?と言うくらい魅力的な箇所ですよ!

脇を散々力説してきましたが、ここで横乳の誘惑にも負けてしまいそう・・・どちらもいいと言うことで!!

レンと同じタイプのアームカバー。

ネイルの色はイエロー。



マイクは別パーツとなっており、自分で持たせます。
何かこのマイク、ハチミツ用のマドラーに見える・・・黄色のラインがそうさせるのか、非常に謎いですが・・・

背中ももちろんセクシーな感じに。このリンは下着つけてないですよね?だからこんなにセクシーなのか・・・年齢的につけないのが普通なのかな?Tony的にはそれが普通?笑

またしてもたまらない箇所が!!

このおへそから下にかけてなのですが・・・

履いてない

なんと言うことでしょう・・・(リフォームの匠のBGM)


ほれ!ほれほれ!履いていないぞー!!

こんな衣装でステージに出たら捕まっちゃう。公然わいせつ罪とかで。笑

お尻も素晴らしいです。



細くて長く、かつ色白。女の子が憧れる全ての武器を所有している女性。それが鏡音リンちゃん!!

と、このフィギュア。笑

靴もレンと同じタイプですね。レッグカバーに関してはリンの方が広がっており、女性らしさを演出しています。



台座もレンのものと同じ、鍵盤型のタイプ。

同じく足場の部分を踏んでいると黒鍵が凹んでいるのが特徴です。


せっかくなので、繋げてみる。

台座をピタッと横にくっつけるとこう言う感じになります。
特にダボ穴があるなどはないので、無くさない様に注意が必要です。


やはり統一感が段違いですね!同じ方が作っている事がこんなに幸せだと言う・・・




リン側から。しめてお値段25600円なり・・・













大きさ比較。

単体でももちろん満足できる出来んあんですが、レンと揃えてなんぼと言うタイプでしたね。ちょっと劣化もありますが、とても元気で可愛らしいフィギュア。オススメです〜

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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