〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

PLAYARTS スコール

スクウェア・エニックスより「PLAYARTS スコール」のレビュー。

発売日:2006年4月
価格:4,104円(税込)
スケール:NON(約23cm)


スクウェア・エニックスから、最初に発売されたスコールのプレイアーツです。この後、DISSIDIA版→DISSIDIA版(リメイク)と続きます。

後発の2体はDISSIDIA版を基にした衣装なので、ゲーム本編の衣装のスコールのプレイアーツはこの1体のみになります。























初期のプレイアーツの特徴として、肌の色が悪いです。笑
そしてPVC特有の肌のテカリがあり、フィギュアっぽい感じが残っています。しかし、こだわりが強い所も多く(髪の毛の造形やチェーンなど)、いい所と悪い所の差が激しいですね。


前髪が長いので、正面から見ると目はほとんど見えません。
少し横から見ると、ハイライトも見える様になり、表情も一気に似る様になりますね〜

正面からだと四角い輪郭に見えますが、こちらから見るとイケメンです。サイファーからもらった傷跡もガッツリ入っています。


髪の毛もっさりですね。笑
鼻立ちや、唇のあたりはこの頃からリアル路線で、外国人っぽさが際立ちます。


スコールといえば特徴的な前髪ですが、横から見るとかなり特徴は捉えられています。大きな塊が、耳にかけて流れる様に伸びています。
隠れて見えませんが、左耳にのみピアスが付いています。


髪の毛は全体的にザラザラした触り心地で、塗装もベースが濃いブラウんdね、そこに薄いブラウンのハイライトが全体的に入っているという力の入れよう。最近のプレイアーツ改より、ここに関しては勝っている部分なのかも!


古いフィギュアなので、胸元も変色してしまっています。
なぜか左の鎖骨部分に黒い斑点がありますが、病気になってしまったんでしょうか笑

スコールといえば、大きなファー付きのジャケット、白のVネックT、グリーヴァのアクセサリーですね。やっぱり本編の衣装がシンプルながらスコールらしさがあって、私は好きです。


流石に当時の技術では再現できなかったのか、グリーヴァの造形は潰れてしまっている上に、サイズが大きいです。笑

しかし、後発のプレイアーツと違いチェーンが本物を使用しています。個人的にこの仕様は好きなので、プレイアーツ改にも流用して欲しかったですね。


ファーはグラデが入っており、高級感漂う毛量になっています。笑
DISSIDIA版はもっと毛羽立った、短めの毛でしたが、こちらはマルチーズみたいな長くてしなやかな毛です。



ちなみにPVCの塊なので、可動の制限が大きく、見た目重視の造形となっています。笑


ベルトは通常のブラウンのタイプの他に、オシャレアイテムのクロスしたベルトを装着しています。

厨2病溢れるデザインでありつつ、重厚感溢れる造形と塗装でいい感じですね。若干塗装のはみ出しはありますが、こちらもDISSIDIA版のチープな感じよりも好きですね。


ベルトは軟質パーツなのですが、腰回り全体的に付いているため、そんなに可動の制限は変わらず笑
横の部分で支えられていたんですね。


この辺りの金具の造形も力が入っていますね。
小物の造形はこの時から凄いのに、肝心の顔の造形はまだまだ発展途上でしたね。笑


右足太もも部分には、3連ベルトを装備。こちらも特に意味はなく、ただのオシャレだと思われます。笑


靴はシンプルな黒のラウンドシューズ。先っぽ部分は少し禿げた様な表現になっています。


全体的に可動はかなり渋く、ファーのせいもあり肩も真上まで上がりません。
下半身もロール部分や関節部分は割と多いのですが、腰のベルトやそもそもの可動範囲が狭いので、残念な感じ・・・笑


付属品は、武器持ち手が両手分とガンブレードのみ。
ガンブレードは経年劣化のせいか、刀身が変色してしまっています。


シリンダーはまだこの時は回転せず。
グリーヴァの刻印はハイレベルですね。


こちらの造形も潰れてしまっています。
チェーンは本物なので、持った時にとてもプラプラします。笑


持たせてみる。
バランスとしては、大きすぎず小さすぎず丁度良い感じですね。
武器持ち手はしっかり握ることができるので、持たせにくいという事もありません。





あまり大きくポージング出来ないので、ヒロシ風のポーズで誤魔化しています。笑


斬りかかるポーズが取れない・・・
こうして見ると肌の色の悪さがよく分かりますね。笑


斬りかかる時にタイミング良くR1ボタンを押すと、爆発が起きてダメージがアップするんですよね。


PS4のDL販売でもハブられ、リメイクも絶望的・・・
私の一番好きなゲームなのに。リメイクされないかしら・・・








大きさ比較。

造形は○、可動は×という、スクウェアエニックス特有のプレイアーツでした。現在は流石に造形も見劣りしますが、飾る分に関しては十分オススメできます!ポージングはあまりさせずにカッコつけさせましょう。笑

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テーマの著者 Anders Norén

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