海洋堂 OSアイドル Winちゃん2

海洋堂より「OSアイドル Winちゃん2」のレビュー。

発売日:2006年11月
価格:3,990円(税込)
スケール:NONスケール(約8cm)
原型師:榎木ともひで


「ケロロ軍曹」の吉崎観音と、海洋堂で2000年代に活躍した原型師、榎木ともひで氏とのコラボフィギュア。元々はPC雑誌のマスコットキャラクターのWINちゃん。


つらつらと発売に至った経緯など・・・
実はこのWINちゃんは海洋堂の中で2番めで、最初のWINちゃんはマグネットタイプで半身しか造られていませんでしたね。


今回の台座はミラーになっており、あちこち映り込むかもせれませんがご了承ください。ちなみにCDみたいな見た目(真ん中に穴も開いている)ですが、再生などは当然できません笑




























吉崎観音の絵柄をすごく再現できていると思います。まつ毛の造形が独特で、ここの好みが分かれるかもしれません。


ヘッドギアはシルバーです。


今回の見所は体だけではなく、この髪の毛のカール具合でしょう。抜いた後に熱で変形させたのか、綺麗に巻かれています。








腕の角度でなかなか見えづらいですが、かなりのボインちゃんです(死語)
肌は成型色ですが、体は全体的にグラデが濃いめです。


背中のくびれなども注目ポイントです。


今回の見所ポイント第1位は、このマルッとしたお尻です。胸ももちろんなんですが、何と言ってもお尻でしょう。ちょっと水着との隙間があるのが残念。


ツインテールの宿命、真ん中が雷みたいな模様ができる。笑


ニーハイは足首部分まであり、ちょっとルーズソックスを彷彿とさせるタルミです。


OSアイドルってなんなん。


左側ももちろんマキマキです。


正面から見るのは問題ありませんが、横かレア見ると目の衰えを感じます・・・特殊なまつ毛の描き方ですね。


この近さならわかりやすいかな。


ねっ転がしてみる。こんな格好で誘ってきたら怖すぎますね。風邪もひかないのか・・・


指先の造形も細かいです。


もう一度胸の部分をしっかり見ておきましょう。











ひざ立ちなのでそこまで大きくありません。

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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