東京フィギュア カードキャプターさくら 月(ユエ)

東京フィギュア(ホビーマックス)より、「月(ユエ)」のレビュー。
発売日:2018年12月
価格:12800円(税込)
スケール:1/8(台座込み約39cm)

中には取扱説明書が封入されています。

ホビーマックスって中国資本の会社なんですね。ほとんどのスケールフィギュアって中国産なので、大した違いもありませんが・・・
まだそんなにネームバリューもなく、小さい会社なのですが出来は割と安定しており、プレミア化しやすい傾向にあるメーカーですね。

台座、支柱、羽は別パーツで封入されています。高さがものすごい。またしてもブースの限界・・・
支柱と本体、台座はそれぞれ金属ダボで接続されています。


カードキャプターさくらって、もう何年やってるんだよって話ですが、これは最新のアニメ「クリアカード編」からのデザインですね。元絵の顔とは全く似ていないですから・・・元絵はもっとキツイ目をしています。









サンプルと比べるとタレ目になりました。笑
肌の色はかなり白く、全体的な配色も白が多いので、全体がぼんやり気味に見えます。からのこのぼんやり顔・・・!

塗装・造形ともにかなりレベルが高いと思います。目立つ粗や気泡mの見られませんし、塗りムラもありません。
髪の先も量産化にしてはかなり細かいです。元絵に似ているかと言われればうーんですが、フィギュアとしては買ってよかった。

胸の宝玉?は薄いパープルのクリアパーツ。
ゾンダーコアではありません。

白髪&長髪&イケメンという組み合わせは、美男子しか許されないと思うんですよね。

腕や足はかなり細く、しなやかな手つきです。青の配色も白っぽい青で、視覚に刺さるほどのビビッドなカラーではないのが特徴です。塗られていませんが、爪の造形アリ。

別角度から。

少し見えづらいですが、衣服の腹部はベストみたいな造形になっています。腰帯は緩く巻いたような感じですね。

衣服の端の部分にもクリアパーツ。こういうヒラヒラ、おばあちゃんの家のすだれとかによく付いてるよね・・・

下半身の布は、下から煽り風を受けているような造形になっています。なびいているような感じです。

羽はかなりボリューミーで、重さもかなりあります。
先に行くほどクリアになっています。3層構造です。

台座が大きすぎるので、単体で撮影。うまくお尻と羽でバランス取っています。笑

外した台座。地味に東西南北の漢字が入っています。一般的なプラスチックの台座です。

儚げな雰囲気もありつつ、しっかりとした意思も感じられる、そういう雰囲気のフィギュアだと思います。



雪兎の真の姿がこれな訳ですが、雰囲気変わりすぎじゃね?笑
てか桜の周りには美男子で長身のハイスペックな男しかいないのでは・・・あ、小狼は除く

クリアカード編がなければ、このフィギュアもきっと製作されることはなかったでしょう。

ちなみにお尻はこんな感じで接続穴が空いています。

美男子好き、フィギュア好き、雰囲気好き、全ての方にオススメです。東京フィギュアは基本再販されないと思うので、気になった時に買うのがベストですね。

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram