
発売日:2022年12月
価格:32,000円(税込)※ヒーローエディションの価格です
スケール:NON(約30cm)

外箱表。
全ての内容物が中に入っており、ガラスの蓋を模したデザインが印刷された、神羅製のお手紙入れ風化粧箱となっています。
様々な特典アイテムを同梱した『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン ヒーローエディション』がスクウェア・エニックス e-STOREに数量限定で登場!
ゲーム本編に加え、数多の名言を余すところなく掲載した収録台本や、本作を彩るサウンドトラック、鮮やかなイラストを多数収録したアートブック、主人公ザックスのソルジャー・クラス2ndの姿のフィギュアなど、超豪華なアイテムを収録。
フィギュア以外のアイテムは、特製の化粧箱に同梱してお届けいたします。
より深く『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン』の世界をお楽しみください。
※フィギュア以外のアイテムをそろえた『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン コレクターズエディション』も予約受付中です。
<セット内容>
・パッケージソフト『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン』
・フィギュア『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン PLAY ARTS改 <ザックス・フェア ソルジャー・クラス2nd>』
・オリジナルアートブック『HEROES Past and Present The Art of CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-』
・収録台本『CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION – SCRIPT BOOK』
・オリジナルミニサウンドトラック『CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION MINI SOUNDTRACK』
・手紙『エアリスの手紙』
以上、公式より引用しました。
私は予約開始日に予約したのですが、割と早めに品切れになったそうですね・・・スクエニの限定商品って、最近は割と在庫ありのイメージだったのですが。昔はゲーム機本体の限定デザインとセットで売り出していたのが印象深いですね!

化粧箱と銘打っていますが、素材は結構薄いです。外箱よりも梱包されている段ボールの強度が半端なかった・・・笑
大きさ比較するとこんな感じ。まぁ想像しやすいのは、小学校の時に使っていたお道具箱があるじゃあないですか?あれと同じ位の大きさですね。ただし強度はこちらの方が低いですが。

FF7リメイクの時は、セフィロスの絵柄がプリントされたものが同じ様に特典になっていましたね。
このヒーローエディションはe-STORE限定で販売されたので私は予約しましたが、FF7リメイクの時は他ECサイトでも予約出来、かつ店舗特典があったのでそちらで予約しました。その時のレビューはこちら。

今回の為のオリジナルデザイン。大きさ、厚みはPS4のソフトとほぼ同じ大きさとなっています。

中のデザインシートは取り出せないので、そこは注意です。
予約特典としては、まぁぶっちゃけ付加価値としてあまりないかも・・・完全にファンアイテムですね。
そして何より、私は今回のゲームをSwitchで予約したんですよ。つまりソフトが違うのでここに収められねぇぇぇ!!!
スチールブックの意味、まるで無し!!スクエニよ、そこはSwitch用のデザインにして欲しかったでござるよ・・・

リユニオン版のためにリファインされたイラストやCGアートに加え、オリジナル版の設定画を厳選して一冊にまとめました。
豪華で丈夫な上製仕様で、さまざまなアートを隅々まで楽しめる大判サイズのアートブックです。(公式より引用)
A4サイズの96ページ。表紙はクラス2ndのザックス、中身は上記の説明通りですね。
全ての設定画やイラストが収録されていないので注意!過去に発売されたアルティマニアに載っているのが、なかったりしますので・・・
触り心地がサラサラしており、確かに少しリッチな感じはあります。笑

あの人に、届かなかった手紙──
ふたりの思い出が垣間見える、幻の一通です。
(特別書き下ろし)
封筒の中に入っている手紙の書き下ろしは印刷ですが、手書きを感じられる仕上がりになっています。
その内容は・・・個人的な感想ですが、「えっ、それだけ?!」でした。笑
でも逆にそれがエアリスらしいっていうか、まぁ逆にって感じでしたね〜。

REUNION – SCRIPT BOOK
フルボイス化された本作の収録台本です。
新規収録分のシーンやト書きも含めて、メインシナリオを全掲載しています。
装飾は卒業文集みたいな感じ・・・分かります?触るとちょっとザラザラしているような・・・
ページ数は272ページとかなり厚め。中身は上記の説明通りです。こちらも完全にファンアイテムですね。

REUNION MINI SOUNDTRACK
本ゲームのために石元丈晴氏がアレンジした楽曲のなかから、ご自身が厳選した6曲を収録。
収録数は少ないですが、割と満足出来る内容ですね〜これは嬉しい!
ま、恐らく後から完全版みたいな感じでサントラが発売されそうですけどね。これが入っているかは分からないですけど。

これが付いているからヒーローエディションを買ったようなもので・・・なお、コレクターズエディションというフィギュアだけを除いた物は14,000円となっており、ヒーローエディションの価格から差し引くとフィギュアの価格は18,000円ということになりますね。昨今の円安による上昇価格を考えると「まぁこんなものか〜」って感じです(飼い慣らされている)。

ここで気になったのは、パッケージデザインが普通に市販のものと同じなんですよね。バーコードもしっかり付いていますし。
限定版の特典として売り出されたフィギュアですが、もしかしたら市販される可能性もある?
今の時点で完売しているので、可能性は少ないかもしれませんが・・・それかクラウドみたいに武器替え、色替え等のマイナーチェンジでリリースされるかもしれませんね。

ちなみに今回の撮影の為に、過去に発売されたPA改ザックスを引っ張り出してきたのですが、糊付けが剥がれてマグネットが飛び出ていました・・・スクエニのパッケージの劣化が酷い!笑

台座のデザインはここ最近の黒ベースのものです。PA改ザックスは透明の多角形型だったので、かなり時間が経ったんだなぁ〜と。
PA改にありがちな「立たせにくい」「関節がへたっている」「そもそも左右の足の長さが違う」って事がほぼ無し!これは良いですよ〜
とりあえず立たせるのが難しい個体もあれば、フラフラで立たせてもすぐ倒れる個体もありましたからね・・・他社では当たり前の品質も、スクエニでは博打仕様なんです。Are you understand?








ブサイクではないけど、ザックスには似ていないかな・・・こんな感想です。
かと言って初期PA改クラウドみたいに、外国人っぽいお顔に振り切っている訳でもなく、なんか中途半端。イケメンなのはイケメンなんだけど・・・なんだこの違和感!

アイプリントは3Dプリントで、3Dプリントって近くで見たらボヤけている事が多いんです。これもそんな感じかな・・・でも白化しているのはちょっと謎ですけど。

ザックスってこんなに彫り深かったっけ?なーんか濃い雰囲気のお顔。
鼻筋真っ直ぐ、唇の発色の良さが際立ちますね。スキンケアが万全なのでしょう。

眉毛も部分的に太い場所があったりと、不安定な感じはありつつ・・・やっぱりアイライン太いよ!こんな瞼が重くて眠そうなザックス、アンジールに怒られちゃうよ!

散々言ってきましたが、何だかんだでPAでクラス2ndのザックスの立体化は初なんですよね。そこに関しては感謝しかないです!
でもさ・・・でもさ!交換顔を1個くらい付けて欲しかった!叫び顔でも笑顔でも良いから、せっかくの限定商品なんだから・・・


それくらいブッ刺さる造形なんですよね。普通に出血しました(死)
左耳にはちゃんとピアスの造形・塗装がありますね。



目元などはアップにすると残念な感じですが、これ位の距離感で見てあげるのが良いのかもしれません。

これは2nd特有のデザインで、クラス1stになると黒っぽいカラーリングに変わります。造形・塗装に関しては流石のスクエニですね。質感がかなり良い!ニットの上からシャドーが吹かれています、

ザックスって飛んだりしゃがんだりするイメージが強いので、この可動範囲ではかなりキツかったです、ポージングさせていて。
ここは可動より見た目重視なんだなぁって思いましたね。


胸板が厚めの男らしいボディラインですね!


どちらかというとクラック模様みたいなイメージですね。

真ん中にはソルジャーの剣をマウントできる様に、ピンパーツが刺さっています。

この状態にすると、一気にイカリ肩になって昔の戦士っぽいデザインに。。。笑


少し細く見えますが、細マッチョみたいな感じで丁度良い太さなんじゃあないかと。

肩を引き出せる構造にはなっていないのが少し残念・・・剣を両手持ちするのは可能ですが、下に構える事は出来なかったので。

なお強度はあまりないので、動かしまくっていたらプラプラになってくる模様・・・

造形は勿論、重厚な塗装が雰囲気を作り出していて良きです。クラウドにあった擦れた表現はありません。

今回のザックスは結構タッパがデカいですね!下半身の安定感が素晴らしい。笑
右の太もも裏にスポンサーロゴが入っています。

こちら単体で見るとそう見えないのですが、後々比較するクラス1stザックスと見比べるとかなりガッシリした造形になっているのが分かりますよ!


可動範囲に関してはここ最近のPA改と同じイメージですね。つま先の可動はありつつも、ロール可動は無し。
ブーツの造形に関して、つま先にスタッズが入っているのがザックスっぽい。笑

塗装も含め、これは一つの到達点だと思いましたね。

スクエニは顔の造形こそアレなんですが、衣装周りの造形は本当に良い!改めてそう思わせてくれた瞬間でした・・・笑

今回は男性キャラということもありますが、接地面が多く安定して立たせられる事が多かったです。

なのでOPシーンで折れていますが問題無し!笑
刀身はプラで、取り扱いしやすい重さ。持ち手が太く、バスターソードと比べて刀身も細いのでかなり扱いやすいですね。
さすが汎用ソード!

鍔には大きめのソルジャーシンボル入り。

違いは刀身の真ん中部分にダボが付いており、ここにマウント用のパーツを取り付けます。

特に違和感もありませんし、バスターソードと比べると取り扱いのしやすさも○。
バスターソードはマテリアの穴にマウントパーツを取り付けましたが、こちらはその穴がありませんからね・・・

右手は剣持ち手用のパーツ(角度違い)が1種類多く付属しています。

今回も例によってダボ穴が小さかったので、カッターで中をゴリゴリして削りました・・・それでも入りにくいので初めてPA改を取り扱う人は注意して下さい。これがいつものスクエニだっ・・・!

基本的にはよく動きます。が、造形を重視しているが上に制限されている箇所がいくつか・・・
特に下半身はパンツが太い分、立ち膝が出来ません。股関節はここ最近メインになりつつあるクリック関節。
肘は過去のPAはボールジョイントでしたが、リメイクのPAは全て通常ジョイントになっています。
手首・足首に関してはまだボールジョイントなので、部分によって使い分けられているイメージですね。

まず、スケールが違う!!今回のクラス2ndの方がでっかい!!
クラス1stが小さいというよりは、今の方がデカいというか。スクエニが同じシリーズ内でもスケールを合わせてこないのは有名な話ですが、ここは合わせて欲しかったですね・・・並べて飾れねーじゃん!

ソルジャーの服の色が全然違いますね。これが1stと2ndの違い・・・
関節周りも結構違いますね。これが進化と呼べるか退化と呼べるか、そこがスクエニ。

下半身はパンツの太さの違いかな〜と思いましたが(腰の位置はほとんど同じ)、上半身に関しては「鍛え直したな・・・」って感じに仕上がっています。ん?ソルジャー2ndの方が昔だから、むしろ萎んだ?!笑

筋肉の表現は同じ程度ですが、シャドーは2ndの方が濃いめ。あとは肘の関節が1stはボールジョイントですが、今回の2ndは通常のジョイントですね〜。

スケールが違うので、大きさが違いますね!でもそれを抜きにしても、2ndの方が大きいと思います。
レビューした当時はクラス1stのザックスの顔も褒めてはいなかったのですが、こうして並べるとクラス1stはよくやっていたんだなと!
今回の2ndの顔の出来がよろしく無いので、余計輝いて見える・・・笑
目元や肌のマットな質感が無くなり、唇のぽってり具合も無くなり、ほっぺには傷が付き、全体的にシャープになったのがクラス1stです。

髪色も随分と違います。1stは本当に黒髪ですが、2ndは青みがかっておりオシャレな雰囲気。あとはどちらもツンツンヘアーですが、毛先が上を向いている分2ndの方が痛ったいですw

鼻の高さは1stが上、顎の造形も結構違います。やっぱり2ndの方が全体的にゴツいというか、妙なゴリラ感があります。
首も少し短くなっているような・・・

ある程度の余裕はありましたが、固定は出来ず経年劣化による破損が心配な作りでした。

あとは肩パッドの接続部が肩ではなく手前のパーツになったので、肩だけで独立した可動になったのもポイント高いですね!

長さはほとんど同じですが、パンツの太さが全然違いますね。1stの方はあそびが少ないスッキリした見た目ですが、2ndの方はブカブカであそびが多い作り。
質感に関しては1stの方がハードな見た目で個人的に好きですね。

1stの方はクリック間接になっており、角度が限定されています。カチっとした感覚が心地よいですが、久しぶりに動かしたらめっちゃくちゃ固まってて折れそうで怖かったですw
2ndの方は先述の通りですが、クリックではありません。硬めの構造になっているのでフラつく心配は無さそうです。
パーツの構造自体は同じなんですね。

1stは小尻ですが・・・

そして縫い目の造形などちょっと劣化していますね。。。ここはちょっと残念。

こちらに関しては2ndの方が圧勝です。勿論1stも悪く無いのですが・・・

ベルトの造形や塗装も正当な進化を遂げています。肩パッドも重厚感マシマシな塗装で○。

こちらに関してはスタッズの造形以外ほとんど違いはありません。可動範囲も全く同じ。
ただし1stは擦れた様な処理が施されています。

クラス1stはコルセットに擦れ表現があり、質感も随分違います。ベルト周りの塗装も若干粗め。

ベルトの造形・塗装はこちらの方が上ですね。特にバックル周りは丁寧です。

そもそものブツが違うので比較は出来ませんが、持ち手部分はバスターソードの方が細いです。
こうして見るとバスターソードでっけぇ。

装飾が豪華なのがバスターソード。無骨で取り回ししやすそうなのが2ndの剣。

交換用の手首などを使いつつ、ザックスがしそうなポージングだったり、しなさそうなポージングだったり。笑

昔のプレイアーツはの、やりたくてもこんなポージングできなかったんじゃよ・・・(遠い目)

こちらは通常Ver.。

あまり使い道が無いというか、多分私の使い道が思いついていないのが問題かもしれませんが・・・
別にこれはなくても良かったかなー笑

あれとは目線が違うのであまり決まっていませんが、まぁ雰囲気雰囲気・・・


どなたか加工してエフェクトを付けてください。笑


ただし、振り翳した後のポージングは出来ません。肩周りが引き出せないので・・・ご了承下さい。




PA改版のCC版のエアリス(ワンピース姿)も改めて欲しくなりますね・・・というかそのうち出そう。笑


しっかり構えて〜・・・





こんな風にスクワット一連の流れも楽々ポージング可能。むしろスクワット用に調整された?笑
こうなってくるとカンセルのPA改も欲しくなりますね。。。




真面目にやれ!




フォーマットが変わったので映像技術の進化は勿論、新鮮な気持ちでプレイ出来ているのが楽しいです!


シュババッ




スッ


「あぁ、いいぞ・・・(しめしめ)」

「ええんやで(ニッコリ)」

「あぁ、俺たちの旅はまだ始まったばかりだぜ!」
〜Fin〜

バスターソードは例によってスカスカなので、なんとか頑張って肩で支えています。笑



以上でした〜いかがだったでしょうか?やっぱりPAは撮影していて楽しいですね。フィギュアそのものの出来は何とも言えないんですけど、ファン愛によって支えられているというか・・・そういうフィギュアです、ハイ。
過去のクラス1stザックスと比べると、スケールが大きくなったり出来が良くなったり悪くなったり。どちらも代わりにはならないので持っている方は売っちゃダメよ!
今後はCC関連のPA改が続いていくんじゃあ無いかと予想しています。とりあえずアンジールとジェネシスは確定として、クラウド、セフィロス、エアリス・・・この辺もしっかり出してきそうですね。
スクエニの商魂からして、絶対そうなるに違いない!だったソノンとか出すくらいですからね・・・笑
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