
発売日:2022年10月
価格:プライズ
スケール:NON(約16cm)

マヤノトップガンがトレセン学園制服姿で立体化!蹄鉄形の特製台座にも注目です!(公式より引用)
相変わらず公式の説明文が投げやりの模様。。。

なんだかパッケージの写真を見ると、目が寄り過ぎて地獄のミサワみたいなのが不安なんですが・・・
実物は一体どうなっているでしょうか?







サンプルは結構不安そうなパーツ配置でしたが、実物が良い方向に修正されたパターンですね。
サンプルよりも目が離れ、丁度良い距離感になりました。実物を見るまで判断してはいけない・・・教訓にしないと!

このマヤちんが出る前に一番くじでオグリとタマのフィギュアがラインナップされました。が!その出来がなんとも微妙で悲しかった・・・せっかくの勝負服姿の立体化だったのにぃ!
それに対してこのシリーズは多少のブレはありつつも、基本は安定してクオリティ高めなのが素晴らしい。
もちろん「プライズの範疇」での話ですけどね。ポッパレで制服姿のウマ娘達が投げ売りされているのは、このプライズの出来が良いからでしょう・・・きっとそう。

幸いにもどの角度から見てもサマになるので、安心して飾っていただけるかなと思います。笑

もちろん眉毛もちゃんとあります。鼻もあまり目立ちませんが・・・
口は大きく開いていますが、歯はありません。マヤちんらしい元気一杯の表情ですな〜

カラーは成形色ですが、色が色なのでちょっと安っぽさは感じてしまうかも・・・
清々しいほどのオレンジヘアーですね。

長髪キャラは造形するのが大変でやんすねぇ・・・

悪しからず。

蹄鉄型のリボンだったり、意外とベーシックなデザインの制服だったり、制服だけでも考えられているなぁと。

プライズなのでいつもラインの塗装はみ出し等は甘めに見ているのですが、今回のマヤちんは割と綺麗な気がします。個体差かもしれませんが・・・いや、きっとそう!笑

肌の色は少し白めですが、まぁ標準的な肌色ですね。

ブロックスカートはヒダ数が多く、造形映えするデザインですね〜

とは言っても全員同じデザインなので、マヤちんが小さいだけか。。。

片足立ちで若干前傾姿勢なので、台座への接続は必須です。オリジナルで自作するのもアリですが、ある程度重心を気にして作成した方が良いかと!対して本体の重量はあまりないので、経年劣化による傾きは気にしなくて良さそう。

足はゲーム内のモデリングのイメージと同じくらいの細さかなぁ。マヤちんはスレンダーなイメージがあるので、これ位の細さで丁度良いかと。太ももとの段差がしっかり再現されているのはGood!

この尻尾が後ろに飛び出ているので、前後に多少スペースを取ります。

最初のぐるぐる画像の時点でちょっと見えていましたけどね・・・笑

これはこれで健全でアリだと思うのですよ。ウマ娘のコンテンツはエロ禁止なので、コミケでも厳しく規制されているみたいですね。

「マヤにむちゅ〜になっちゃった?」

あっ、野生のマヤノトップガンが飛び出してきた!
なかまにしますか?
→はい
いいえ
こんなん選ぶに決まってるっちゅーねん!(関西弁)




攻撃力・守備力ともに4,000くらいありそう(遊戯王風)


なんか、今にも天にも昇りそうな写真が撮れてしまった・・・

最近、Abema TVでウマ娘のライブが無料配信していましたので観ました。
ウマ娘の声優さんって、声以外にも歌って踊れないといけないのが大変ですね・・・改めて思いました。
その分、ステージの盛り上がりも凄そうでしたけどね!

以上、マヤちんのレビューでした!
安定感、安定感ですね。このウマ娘フィギュアのシリーズは相場的にもお安く、弾数も多いので揃えやすいのがとても良き。
出来も安心して良いかと。プライズに求め過ぎなければ、の話ですけど・・・
今回は特に「逆パッケージ詐欺」だった様にも感じましたね。お顔の出来が不安でしたが、まさかの実物の方がクオリティが高いという結末に。
買おうか迷っているマヤ好きのトレーナーちゃん!これは「買い」ですよ!
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