
発売日:2022年10月
価格:16,280円(税込)
スケール:NON(約25cm)

「ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード」より、ウータイの特殊技能集団<シノビ>の一人、ユフィ・キサラギがPLAY ARTS改に登場!
快活な表情や、軽快で伸びやかな四肢など、リメイクによって描かれたユフィの新たな姿を再現している。
印象的なモーグリマントは色や質感の違いを丁寧に表現しており、頭のフードは被った状態と外した状態を再現可能だ。
付属品にはユフィを象徴する武器、大型手裏剣や、マテリアを持った手も含めた表情手が付き、
幅広いシチュエーションを楽しむことが可能だ。(公式より引用)

実は私、インターグレード版はやってないんですよね・・・なのでこのユフィについて詳しくないんです。
初代PS版は勿論プレイしましたが、隠しキャラ的な扱いにも関わらず人気の高いキャラクターなのが面白いですね。同じく隠しキャラであるヴィンセント含め、隠しキャラというものはどうにも人気が出やすい・・・。
なので机上の知識で申し訳ないですが、思い出としては無印版をもとにレビューしていきますよ!
その辺は、まぁご了承ください。

昔はパッケージを開いて中身を確認して選別していた思い出があるのですが、もう出来ないんですかね・・・ブレが多いプレイアーツでは、店頭で買う際の必須の行為だったと思っています。笑

海外向けに製品を作るのは悪い事だとは思いませんが、日本の企業なんだから日本語もしっかり載せて欲しいよな〜〜
あと海外限定で商品展開とかしないでもらいたい・・・確かあちらではトレーディングフィギュアとかが単品売りなんですよね。キングダムハーツのチェスのやつとか、クラウドだけ欲しかったのですが海外だとパッケージングされて単品売りしていますし。

シンプルな構成ですね。また付属品は後ほどご紹介したいと思います。写真に写っている以外に、いつもの黒台座が付属。

下半身の関節が結構ひどくて、苦労する素立ちのポーズもいつもの3倍は疲れました・・・笑
「下半身の関節がユルユルって事は・・・まさか?!」とそんなゲスい考えも思い浮かばない程にストレスだったので、これから購入される方はその辺も考慮しておいた方が良いかもしれませんね(あくまで個体差かもしれませんが)。








スクエニのサンプル写真はいつもアテにならない位に暗いので、あくまで実物判断ですが・・・しかも今回はフードも被っており、より表情が判別しづらい!
ただ遠目に見ている限りは、ジェシーの時みたいに「やっちまったなぁ!」感はないかと思われます。

えーと、フィギュアーツの実在の人物系の処理・・・って言ったらわかりやすいですかね。至近距離で見たら、ザラザラしているあの感じ。
デフォルトのフードを被っている状態では、目元に若干影が出来るので雰囲気が出ていますね。
ちなみに髪の毛はフードの方に引っ付いています。

個人的にユフィって化粧っ気がないキャラクターだと思うのですが、このユフィは下地からお化粧バッチリ!って感じがして少し違和感。笑
可愛ければいいんだよ精神であれば問題ないかもですね〜

目にあたる部分はボタンで再現されています。別パーツになっているのがコダワリを感じる・・・

説明文にて服の質感を丁寧に再現!と書いてありましたが、確かに近くで見ると布っぽい生地感ですね。

ただ全体的に墨入れやシャドーがないので、オモチャっぽさは否めませんね。少し手を加えてあげるだけでも随分印象が変わりそうです。

縫い目に当たる部分?は金色で再現。どうやらインターグレード版では潜入捜査をしているらしいので、こんな服装になっているらしいですね。色合い的に目立って仕方なさそうですけど・・・笑

パカっと外れるので仕方ないですが、この辺のツメが甘いのよスクエニは!

首元のパーツは別になっているので、そちらを使用せずに飾る事も可能。そのパーツをつけたままだと、ユフィの顔の下半分は隠れてしまいますからね。
ただし首長族になるので、その辺を気にする方はご注意を!

恐らく他のプレイアーツとの互換性はありません。いつもそうだし・・・

こちらを使用してユフィの顔をしっかりと拝む事ができます。

ユフィの髪色ってちょっと暗めのブラウンだったんだ・・・てっきり黒髪かと思っていた・・・

こうして見るとヒジョーに美人さんですね!ジェシーの時とはえらい違いだ・・・(泣
エラも張っていないし、目元のメイクもバッチリ。特に大事な眉毛の角度も上々で、ユフィ好きの方はかなり満足出来るのでは?

最近のFFにありがちな、外国人に寄せた面長仕様なのが少し残念ですが、かなりイケているのではないかと思います。
口元に若干の違和感?を感じますが、ちょっと顎が出ているのが原因かも。

結構いいじゃん!って思ったのは、鼻が「低い」事ですかね。ちゃんと日本人っぽい鼻の形をしているというか、もしこれで鼻が高かったら「まざ量産型の美人顔だよな〜」となっていたハズ。
でもこのユフィの鼻は、低めでちょっと潰れた感じが「いかにも日本人のカタチ」っぽくて良いんですよね。
え、楽しみ方がマニアックすぎる?笑

どちらかと言えば、口の端が少し分厚い方が気になるかも?あと色味がクッキリし過ぎているので、ぼかしてあげるとより自然な唇になると思いますね。

鼻の穴もちゃんとあります。笑
アイプリントは若干のテカリがありますね〜

角度によってはそれ相応の年齢にも見えるし、そうでもなかったり・・・フィギュアって難しいですね。笑

私は攻略本が無ければ絶対に仲間に出来なかったと思いますね・・・ウータイエリアでウロウロしていたら遭遇した!って方も少なくないと思いますが、選択肢によっては仲間になりませんしね。
更にヴィンセントなんて初見じゃあ絶対に無理ですよね。笑
洋館で金庫を開けて、強敵と戦って、更に地下室の棺桶まで辿り着かないといけない・・・これを当時やりこんで見つけた方は本当にゴイスー!

耳の穴はちょっと大きめ。

髪の毛の隙間から覗く額当てが、ちょうどハゲ隠しになっていて良い感じ。笑

額当てパーツの端っこだけ髪の毛から出ています。別パーツですが可動は不可。

ユフィと言えばこちらの元気一杯の表情ですね〜!いや、元気というよりは自信満々・・・って表現のが正しい気もしますが。

ただすこーし笑顔をいうか「私のキレイな歯並びを見ておくれよ!」感があるのは否めませんね。笑

特にこういうリアル系のお顔の造形だと、よりゴマカシが効かないのが難しそう。その中でもこのユフィは努力を感じられるので、まぁ及第点を差し上げますか(何様)。

こちらが本来の装備状態となります。さっきまでのは顔が見えやすいようにパーツを外して撮影していました。
少し上に向けているので顔全体が見えますが、少し下げると見えなくなります。

やっぱりこの表情のがユフィっぽい!スマした顔はどこかしら無理している感じすらあります。笑

主にモーグリマントで隠れてしまっていますが、かなりボロボロなので中も若干見えちゃっていますよ〜って雰囲気ですね。

こちらもウェザリングを施してあげれば、かなり化けると思います!

マントは(ある程度)軟質素材なので、ある程度無視して可動させても破損の心配は無さそうです。


結構しっかりとベルトで固定されていたんですね〜初代のはどうなっていたっけ・・・笑
関節構造は、ここ最近のPA改と同じですね。正直、見た目はかなり微妙ですが取り扱いやすいので好みです。
特に女性キャラは腕が細いので、クリック関節にしてもヘタレやすいんですよねぇ。

ただしマント自体は接着されているので、完全に露出させるのは不可。更に強制分解しても、接着部分の造形はされていないので素直にマント状態で飾るのが良さそうです。


こちらの方が単純に腕の造形が楽しめますね。

ここだけ別パーツとなっており、完全に自立して可動ができます。

夢も希望もありませぬ・・・笑

ただ、下乳部分は見えるのでちょっとラッキーな感覚?これだけちゃんと造形されているんだったら、マントは取れる状態にしても良かったのでは?

腹筋の真ん中に入ったキレイなラインを拝む事が出来ますが、おへそが・・・造形が、なんか投げやりじゃあない?笑

あとお腹の部分はつや消しがされておらず、結構テカテカなので見栄えがあまりヨロシクナイかも。まぁ元々見える部分じゃあないからね・・・

私が出来るのはここまでだ・・・あとは頼む(死)

股関節は最近のと同様、動かしやすい形状に仕上がっています。

ウエストの細さが際立っていますなぁ。

安い服屋で購入したペラッペラのショートパンツみたい。笑


ステッチの造形は素晴らしいですが、残念ながらヒップは小さめ。笑

関節構造は後ろから見ちゃダメなパターンですな・・・太ももは回転させることができ、意外と可動範囲は広め。

ツルンっとしていてなんだかちょっとハムみたい・・・笑

当時流行っていたファッションを取り入れるノムテツのセンス、流石っす!

かなり細身のタイプで、ボリューム感は少なめですね。脛部分に可動域あり。

スニーカーに小さな穴が空いているのは製品上の都合?

紐は残念ながら塗装で結び輪が潰れてしまっていますね。

見えない部分かもですが、もう少し気合入れて欲しかったですね。

基本的な可動は問題ないと思いますが、先述している個体差による保持力に難があ理ますね。
立ち膝もできますが、服装の都合上足を組んだり座禅させたりは出来ません。

パーツが外れやすかったり、見た目が不恰好になるのはスクエニのお家芸なのでご愛嬌!

初代PS版では投げるかと思いきや、投げないモーションなんですよね〜
プラ製で軽く、取り回ししやすいのがGood!

魔法(緑)と召喚獣(赤)、アビリティ(黄)の組み合わせがバラバラなんですが・・・笑

握り手、武器持ち手(右手のみ)、マテリア持ち手(右手のみ)など、一通りベーシックなタイプが付いています。
マテリアは一体化しており、取り外しは不可。

しかしいつ見ても持ちにくそう&怪我しそうなデザインだ・・・

FFの7不思議、マテリアは装着する時に大幅に縮小しているのか??

クリアパーツですが、半クリアくらいの透明度です。

ユフィの身長は160センチと、平均的な身長となっています。まぁこちらも概ね合わせられているのではないでしょうか?

意外と似合っているな・・・クラウドくん!

保持は結構厳しいので、なんとか肩に乗せて頑張っている所存です。

最初に書きましたがインターグレード版はやっていないので、あくまで想像でお楽しみ下さい。笑


特に女性キャラのような接地面が少ないキャラは、毎度苦労するんですよね。その為のスタンドなんですけどね・・・見栄えがね・・・

リメイク版ではちゃんと手裏剣を投げてくれるのか心配です。笑




なんて得意気な声が聞こえてきそう。

でもティファの売れ行きが良かったのか、ドレス状態全て出してきましたからね・・・やりかねない!




クラウド「・・・」
ユフィ「やい!あんたもう1回勝負しろ!」

ユフィ「どうしたどうした!」
クラウド「・・・」


クラウド「・・・・・・」
ユフィ「お、おい!なんとか言いなよ!」
クラウド「・・・・・・照れるよ」
「・・・・・・」
ユフィ「なんとか言ってよ〜〜〜!!」
クラウド「・・・・・・ナントカ」
初代屈指のキュンキュンイベント、それがゴールドソーサーのデートイベント。
このイベントは好感度が一番高いキャラが選ばれるのですが、ユフィはなかなか難易度が高かった(加入時期の都合で)気がしますね〜
バレットを選んだそこの貴方は・・・漢の中の漢です。




以上でした。スクエニの女性キャラは毎回クオリティにドギマギしますが、今回のユフィは中々良いのでは無いでしょうか?
大きなアラは見当たらなく、やはり比重が置かれるお顔の出来も概ね満足できる仕上がりかと思います。
可動域も見た目よりも意外に広く、マントの質感も悪くないと感じましたね!
個人的なウィークポイントは、関節の強度ですね。そこは個体差かもしれないので深くは追求しませんが、製品のクオリティとして捉えると個体差はなるべく無くして欲しいとも思うので・・・
あとはもう少しすっぴんっぽい可愛らしい表情だったら嬉しかったかな。笑
2022年現在はインターグレード版のみの登場なのであまりスポットライトは当たっていません。
しかし元々のキャラ人気もあるので、今後は更なる活躍に期待したいですね!
ユフィのPAはもれなく高額になる傾向があるので、好きな方や気になる方はGETしておくのがオススメです。
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