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機動戦士ガンダム MSメカニカルバスト01 νガンダム

バンダイのガシャポン「機動戦士ガンダム MSメカニカルバスト01 νガンダム」のレビュー。

発売日:2022年9月
価格:1回500円
スケール:NON(約9cm)

ガシャポン新ブランド「メカニカルバスト」が登場!モビルスーツのバストアップをより緻密に造形したディスプレイモデルです。ラインナップの装甲と内部構造を組み合わせることにより細やかな造形と構造を楽しむことができます。(公式より引用)

似たようなコンセプトの商品が食玩で昔に売っていたような・・・もっとサイズは小さかったけどね。
ラインナップは外装(カラー)、外装(クリア)、内装(ルミナスユニット搭載)となっています。

ちなみに検索して当サイトのレビューを見に来て下さったそこのガンプラ好きな貴方!
当レビューサイトはフィギュア中心のレビューサイトなので、ガンプラは全くと言って良いほどレビューしておりませんので悪しからず・・・

説明書は何とカラー!
最近はコストの問題かモノクロの説明書ばかりだったので、コレは嬉しいですね。

右上のQRコードを読み込むことによって、WEBサイトでも組み立て説明を見る事が出来ます。
説明書はかなり小さく記載されているので、スマホで拡大して見られるのも嬉しいポイントでは無いでしょうか?

今回は主に内装(ルミナスユニット搭載)に外装(カラー)を取り付けていくレビューをしたいと思います!
初めは内装、外装共に完全に組んでから再度バラしてレビューしようと思ったのですが、ピンが細い部分も多く破損の心配があったのでやめました。笑

まずは内装(ルミナスユニット搭載)からご紹介。
コレはボディ部分ですね。
細かいパーツがかなり・・・ガシャポンですが、普通にガンプラみたいですね。
実際、組んでいる時は普通にガンプラを作っている感覚でした。笑

ただ最近のガンプラと違い、ニッパーいらずのランナーではありません。
ヒケを気にする方はニッパーなどを用意して組むことをオススメします!

ルミナスユニットの発光を活かす為か、要所にクリアパーツが仕込まれています。

RGレベルでメカメカしくて良い感じですね!
パーツの合わせ目は結構目立ちますが、そこはガシャなのでご愛嬌。後でサイズ比較をしますが、MGよりも大きめなので比較的組みやすいと思います。

ボディ上部。こちらもクリアパーツを使用。


パーツ組みーの。


ボディ下部は台座風になっています。ルミナスユニットはここに搭載。
外装の台座よりも豪華な見た目になっているのも特徴。

全部組み合わせるとこんな感じ!
流石に内装だけだとちょっと寂しいですが、メカメカしさは良き。
1回しか回すお金がなくて、この内装が出たらちょっと寂しい・・・笑


あとは結構密度があって、外装無しですがズッシリしています。

後ろから見ると、ルミナスユニットを仕込む穴が目立ちますね。
ベースカラーはちょっとメタリックなので、安っぽさはありません。

では、外装(カラー)を取り付けて行きます!

まずは外装(カラー)に付属しているボディパーツ。こちらは使用しませんが、内装と比べると台座が簡素な仕上がりになっているのが分かるでしょうか?

外装パーツその1。
いよいよνガンダムって感じがしてきましたね!アンテナと胸部ダクトのイエローは塗装です。
全体的にマットな仕上がりで、ツヤ消しを吹かなくても良いかも?

外装その2。めっちゃ小さいパーツがありますが、バルカン部分のパーツです。
これをガシャで組ませるのは、目が悪くなった大人にはかなり酷でした・・・組み立てる際、もしくはランナーから外す際は紛失に十分ご注意ください。

チャチャっと組んでいきますよー。
主に内装の上から外装をパチパチ組んでいく感じです。

全体的にピンが細く耐久性は無さそうなので、一度嵌めたらあまり何度も外さない方が良さげ。
特に頭部はもう分解できないと思っておいた方が良いです。笑

ぼでー完成。
この時点でも格好良いですなぁ〜。

バストモデルって不思議な魅力がありますよね。そりゃ各所で立体化もされるわ。
過去にマジンガーZのバストモデルがガシャポンで出ましたが、あれもかなり思い切ったコンセプトで良かったなぁ。
ちなみに持ってはいるのですが、レビュー出来ていないという・・・ね?

後ろ。
ルミナスユニットは抜いてある状態です。

頭部を組んでいきます。クチバシ部分はシールではなく塗装。
ガンプラだとオミットされているモールドも、ちゃんとあったりするのが意外と良い。
なんと言ってもバルカンが別パーツなのはビックリですよね!

アンテナを取り付けて、合体させて完成!
ウヒャー!かっけぇー!!

ガンプラよりもシャープさがあり、全体的にエッジが効いている造形が見事。
1回500円ですが、コレを再現するのには最低1,000円かかりますのでご注意を・・・でもそれだけの価値は十分にありますぜい!













気になる大きさですが、近くにあった1/144スケールと比べて見ました。
昔に組んだ懐かしのHGUCガンダム・・・ちょっと塗装したりしていますが、今見てもプロポーション抜群ですね。

ご覧の通り1/144スケールと比べると、非常にビッグサイズ。
普通にMGよりも大きいスケールでですね。

1/12スケールのフィギュアと比べるとこんな感じ。
え、別にコレはやらなくて良かった?当サイトで最近出番が少ないフレディさんを、どうしても登場させたかったんだよ・・・

ではルミナスユニットを取り付けます。
初めからボタン電池が内臓されているので、そのまま光らせる事が可能。

ちなみにアソートは相場的に内装(ルミナスユニット搭載)が少ないんかな?
単純に外装が2種類あるので、完全に組むとなると内装が2つ必要ですからっていうのもあるのかな。
一番相場がお安いのは、当然ながら外装(クリアー)です。笑

部屋を暗くして、スイッチ・オン!
おお!・・・・おお?笑

なんか光っているのは十分に分かるのですが、こんなもん・・・?というのが正直な感想・・・
ルミナスユニットってこんなものなんですかね?私の組み立て方が悪いだけ?

(追記)どうやら頭部にもルミナスユニットを仕込めるらしく、説明書をちゃんと読めば書いてありました。すみません。笑
しかし頭部と胸部両方を光らせる場合、ルミナスユニットは2つ必要となります。そして激しく外装を外して分解しないといけないと知った私は、頭部の発光を潔く諦めたのでした・・・

頭部も結構クリアパーツが使われているのですが、全然光っていない・・・
頭部にルミナスユニットを仕込める隙間も無かったので、これが最適解なのか・・・?





後ろから見ると、結構光っていますね。ただ頭部には光が届かない・・・
イメージしていたような、そしてガシャの台紙の写真みたいに頭部カメラが光ることはありませんでした。コレはちょっと残念ですな〜
私の勘違いですかね・・・頭部にルミナスユニットって仕込めるんですかね。

こちらは外装(クリアー)。個人的には明確なハズレ枠だと思っています。笑
ただ、ルミナスユニットを活かすのにはカラーよりもこちらの方が良いですね。


組み上げるとこんな感じ。
クリアーになってもνガンダムは格好良いなぁ・・・

外装だけだと意外と中身がスカスカです。
言わば展示してある西洋の鎧みたいな・・・まぁ外装だけなので当然といえば当然なんですけど。







カラーと並べるとこんな感じ。
ただカラーの方は内装ベースに外装を装着しているので、重みというかズッシリ感が段違い。笑
台座周りのゴテゴテ感も違うのが分かると思います。







以上でした。

新シリーズという事ですが、似たようなコンセプトの商品は過去にあったので、目新しさは無かったです。
ただこのご時世の中、500円でこのクオリティのνガンダム(バストだけど)が手に入るのは嬉しい!
クリアーというコスト調整枠はありますが、薄利多売のガシャポンという販売形態だからこそ成せた技でしょう。

狙うのであれば、優先度的に外装(カラー)→内装(ルミナスユニット搭載)⇨外装(クリアー)の順かな。
内装だけGETしてもちょっと寂しいので・・・外装は内装が出なくても飾れますしね。

初弾でνガンダムという、めちゃ安パイなラインナップでしたが次はやっぱりサザビー?
シリーズが好評であれば、ガンダムヘッド・ザクヘッドシリーズに代わってこちらが続いていくのかもしれませんね!
もしシリーズになっても500円というお値段だけは守って行って欲しいものです。



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テーマの著者 Anders Norén

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