
発売日:2022年8月
価格:1回500円
スケール:NON(約9cm)
原型:寒河江弘

毎回書いている気がしますが、SO-TAのブックレットは力が入っていて良い!
しかもなんかツルツルした分厚い紙(高級感)
私はご当地怪獣について知らなかったのですが、結構前からプロジェクトとしてあるみたいですね。
立派なHPもあるし、本格的に力が入っているっぽい。原型を製作した寒河江弘氏がこのプロジェクトを2014年に立ち上げ、氏が逝去された2019年より後もそのプロジェクトは引き継がれており、今回ガチャとなりました。
ラインナップはウードン(香川)、シャチホコング(愛知)の2種類に加え、それぞれのブロンズカラーを含めた全4種類となっています。
ちなみにブラインドボックス版ではブロンズがシルバーに変更されており、お好みで購入する事が出来ます。
今回レビューするのは、ガチャのブロンズ版を含めた全4種類です!

それもそのはず、説明文を読むとこのウードン、お遍路に出かけたおじさんが姿を変えたもの。そりゃおじさんだからね・・・
右に写っている奥さんの愛の言葉と、左上に写っている弘法大師の力で元の姿に戻る事が出来ると言われているそうです。
怪獣になった経緯や、説明文的にもちょっとユーモラスな感じがしますね。

ウードンと比べるとかなりの巨体に見えますが、身長だけで言うとウードンの方が大きいのが謎!笑
ちなみにパワーゲージはMAXで、速さもほぼマックスというチートぶり。
コチラは人間から変身したのではなく、金のシャチホコがベースとなっています。
説明文上部の「新幹線に通過されてはビルに八つ当たり・・・」という見出しが切ない。

実は購入した後に知ったのですが、One up.に限定セットが販売されているじゃあありませんか!
しかも蓄光とカラー違い・・・私は時既に遅しですが、まだ販売されていますので欲しい方はぜひCKしてみてください。

近頃のガチャは500円ベースのものが多く「これが500円?」と首を傾げる商品が多い中、かなりのボリューム。
造形もバチクソ素晴らしいので、これはヒジョーに満足度が高いですな。



コチラはウードンと比べて更にボリュームアップし、更に塗装もかなりの凝り具合!今回の当たりと言えるでしょう。
しかし!唯一の不満がございます。なぜブックレットのカラーリング(青っぽい身体に黄色が強めの金色)じゃあないのか・・・
しかもそのカラーリングは先述したOne up.限定版に付属します。普通逆じゃあね〜の?まぁこっちも怪獣っぽい色だからいいけどさ。

ちなみにどちらも台座は付いていませんが、自立は問題なく可能です。ただシャチホコングに限っては、ハマりにくいパーツがあったりしました。



ブロンズと聞こえは良いですが、いわゆるハズレ枠・・・のはず。しかしこのブロンズウードン、ソース焼きそばにしか見えない。笑

これはこれでアリなカラーリングですね。シルバーも同じ仕様なのかしら?

ブックレットのウードンのお箸部分はサンプルなのか、しっかりスミ入れされていますが、本物はそんな事はありません。笑

こちらは更に激シブな見た目でカナーリ好み!カラーVer.よりもよりオブジェクト感があり、本当に由緒正しい場所にあったりしそう。
ズッシリとした体型も合っていますね。

これがもしブロンズ単色だったら、ブロンズカラーの魅力はかなり無くなっていたと思います。






塩ビの塊でかなり重いです。


単色って基本的にハズレ扱い(いわゆるコストダウンなので)されがちですが、このご当地怪獣に限ってはむしろ当たりなんじゃね?ってレベルなのが嬉しい誤算でした。




大きさもさることながら、全体のボリューム感があります。
今回が第一弾という事は、次の第二弾も発売されるのでしょうか?どんどんご当地怪獣を出して欲しいので、かなり楽しみですね。
今回の売り上げが良かったら続くかもしれない・・・
基本的にどれが出ても当たりだと思いますが、思っていたよりもブロンズVer,が格好良いのでオススメです!
BOX版ではこれがシルバーになるので、お好みで選べるのも大きい。ただしBOX版の方がちょっとだけ高いですが。
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