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DISSIDIA FINAL FANTASY プレイアーツ改 クラウド

スクウェア・エニックスより「DISSIDIA FINAL FANTASY プレイアーツ改 クラウド」のレビュー。

発売日:2011年7月
価格:5,280円(税込)
スケール:NON(約23cm)

全景。うちのクラウドくんコレクションがまた一つ増えました。これで何体いるかって?知らないよそんな事!

大好評を博した「DISSIDIA FINAL FANTASY」より、大人気の3人が「PLAY ARTS改」
 となり満を持して登場!
アクションポーズが取りやすく、ディテールもリアルにレベルアップしました!(公式より引用)























お顔。かなり前にスコールをレビューしましたが、このクラウドもアニメ調な雰囲気ですね。
イケメンなのは確かなのですが・・・ちょっと好みは分かれるかもしれません。恐らく野村氏のデザインを再現しようと頑張った結果ですが、残念ながらちょっと可愛らしい顔になってしまいました。笑


アイプリントはそこそこ。ここまで瞳孔やハイライトが大きいクラウドは初めてかも?
それにしても眉毛が短くないかい・・・子供の頃に抜きすぎて生えなくなったのかな。売れないホストの雰囲気がまた出てくる・・・

あとはかなり美白です。肌色味が強くて卵肌みたい。笑
クリアパーツの金髪も相まって、かなり外国人感が強く出ている気がします。

少し下から。表情は相変わらずのムッツリフェイスだけで、交換用のフェイスパーツはありません。
更に今回は交換用の手首も1種類、台座も付属しません。かなりシンプルな付属品となっています。


左耳にはピアス。スコールとディティールは同じ位かなぁ〜
今回、髪の毛は塗装部分とクリアパーツ部分に分かれています。この写真で言うと、もみあげの部分だけが塗装ですね。

反対側。
なんていうか、今回のクラウドきゅんの髪型はチョコボはチョコボなんですけど、全体的に短めになっています。毛量自体はそこまで変わらないと思うのですが・・・


根本にはシャドーが入っています。


後ろから見たらいつものチョコボ頭。クリアパーツですが半クリア位の透明度で、個人的には結構気に入っています。
髪型がいつもと少し違うので。その部分が許容できるかがポイントですね。

こちらもお馴染みのノースリーブニット。カラーは濃い目のネイビーといった感じで、紫成分は全くないですね。
ニットの網目がよく出ていて、ディティールも結構高い。

ウエスト細ーい・・・これでソルジャークラス1stって、お前!(レノ風)
腰部分に可動部位があり、大きくのけぞらせる事が出来ます。

なお関節は毎度のごとくかなり目立ちます。
これは肌色キャラの宿命・・・というかスクエニの技術が全然進歩しないのが問題なんですけどおおお!


こちらもお馴染みの肩アーマー。今回のディティールはあっさり目。
ただちょっと錆びた雰囲気や、青銅色がメインになっておりその辺りもいつもと違うカラーリングになっています。

ちなみに肩アーマーは可動しません。


背中にはバスターソード取り付け用のパーツが埋め込まれていますが、なんと今回外れません・・・マジか!
旧プレイアーツでも外れてバスターソードをマウントできたって言うのに、スクエニさんよぉ〜〜


腕。いつもに比べるとヒョロくない?笑
グローブの質感が腕部分と大きく異なるので、違和感を感じてしまうかも。

こちらはまぁ、いつも通り。ちなみに握り手は今回付属しません。
バスターソード持ち手と、微妙に開いている手のパーツのみです。こんなんどうしろと・・・せめて開き手はほしかった。

下半身。スコールと比べるとまともな形をしています。


膝の関節がかなり目立ちますねー可動優先って感じなんでしょうね。
おかげで下半身。上半身共に可動はかなり優秀!

ブーツのデザインはいつも通り。カラーリングはブラックとなっています。
今回も旧プレイアーツにはあった横ロールの可動域はありません・・・

後ろ。


靴底はこんな感じ。
接地は良好ですが横ロールがないので、足を大きく開くとうまく接地はできなくなります。


みんな大好きバスターソード。今回も安心のプラ製で軽い。
クラウドと言えば!な武器ですが、意外と言うか初期武器なので性能が低く、ゲームでは速攻で使わなくなる可哀想な武器でもあります。

今回のデザインはかなりシンプルで、無印時代を踏襲した雰囲気。
マテリア穴は2つ開いています。

質感はザラザラしており、傷や汚れ塗装は無し。
全体的にソリッドな見た目になっています。


可動範囲チェック。全体的によく動きますね!

それだけにいつも以上の付属品の少なさが寂しいトコロ。最近のスクエニは交換用の顔パーツがやっと付属する様になってきましたが、それでも1種類だけですからね・・・


バスターソードの大きさはこんな感じ。大きすぎず小さすぎずなサイズ。


いつもの。うーん、あざといけどカッコいい。
今回は先述した通り背中にバスターソードをマウントできないので、完全に腕の保持力だけで頑張っています。笑

後ろから見るとこんな感じ。





今回の関節はリボ球部分がクリック関節となっており、角度が制限されてしまう分保磁力は高めとなっています。
なのでバスターソードも片手で保持できる位にはしっかりしているかと。


懐かしの戦闘シーンのポージングも再現できますよ!テテテテーテテテテー(更に闘う者たち)


表情がどこか眠そうだから、かったるい感が出ています。笑


防御の構えもバッチリ。


前から見るとクソダサいけどね!





斬りかかり。








姿勢の良いバスターソードの構え方。バスターウォーク。


出動ッ!!シュババッ





パンツのディティールが結構ソリッドなので、こういう光の当たり方を意識した写真だと良く映えるね。


格闘ポーズもお手のもの。


い つ も の 

交換用の手首パーツの使い道が、これしか思いつかなかった・・・

興味NAINE。


大きさ比較。今のプレイアーツ改と比べると小さめですが、それでも1/7スケール位はあります。

以上でした〜
ディシディア版なので普段の雰囲気とは若干異なりますが、イケメンなのは変わりありませんでしたね。
付属品が少ないのと台座が付かないのが残念ですが、関節の仕様が良いのかかなりアクションしやすかったです。あと可動範囲が結構広くて、プレイアーツの中でもかなり遊びやすい系になっているかと!
いつもの見た目を重視する仕様と異なり、動かしやすさを重視した造形になっているのもポイントかも。

アニメ調のお顔に抵抗がなければ、遊ばせやすいので結構オススメですよ〜



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テーマの著者 Anders Norén

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