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SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 真紅

ユージンより「SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 真紅」のレビュー。

発売日:2008年3月
価格:6,160円(税込)
スケール:NON(約15cm)
原型製作:KANAGUSA(G・Kオペレーション)

いよいよ、ついに、ようやく真打とも言える第五ドールの真紅がSR DXで登場いたします!これでアニメで登場した薔薇乙女達は、全てコンプリートできます!
今回のポイントは、その圧倒的な存在感だけでなく、ベースにも秘密が。なんと、ベースに組み込まれたLEDを通して、流木の蔦に咲く紅い薔薇が光を放ちます!まさに飾るために特化した一品と言えるでしょう!(販売サイトより引用)

今回は中古品として購入したので、欠品パーツがありますwすみません。
普段は中古商品を購入する際、なるべく付属品は揃っている物にしているのですが、今回の付属品は特に必要性を感じなかったので・・・

ちなみに付属品は何か大木っぽいヴィネットです。詳しくは相互して頂いているAsahiwa.jp様がレビューされているので、そちらをご覧ください。






















お顔。むむむ・・・これは中々?!良いのでは?!

古いフィギュアですが、アニメの雰囲気はよく出ているのではないでしょうか。あくまで「アニメの」ですけどね。
原作とアニメで大きく作画が異なるので、そこは注意しましょう。

特にこの「目」が良いですね!何かこう・・・パワーを感じる。生命の。
まぁドールなのでそんなにあっても困るけど。笑

アイプリントの精度はそこそこ。古いからかちょっと瞳部分がひび割れているような・・・
全体的にアイラインが濃いのが良き。ちゃんと目尻にまつ毛が3本生えている!
シリーズではこの真紅が最後のラインナップだったみたいです。それだからか、15年くらい前のフィギュアにも関わらず品質はそれなりに安定しています。

眉毛が結構主張激し目なので、オン眉に見える角度で飾ってあげるのが良いかと!


髪の毛はイエローの単色。前髪の質感重めです。
サイドはテールしておりクルクルです。全体的に経年劣化は感じますね〜ベタつきがハンパないです。ホコリが所々に・・・

横から。ごめんあそばせ的な服装ですよね、ローゼンのキャラって。
それがまぁ良いんですけどね!この真紅に関しては、赤のドレス部分はシャドーが入っており良いのですが、その部分以外は基本的に単色なのでチープ感は否めないかと。

リボンとか結構細かい。


ツインテール独特の、左右にぐわっと分けた後頭部。

でっかいリボン。真ん中には小さい薔薇が飾り付けられています。
薔薇の色がね、明るめのピンクなんですよね。薔薇も種類によって色が違いますからね〜

ドレープの下もちゃんと造形されています。ドールなので当然身体の起伏はありませぬ!
ちなみにドレープは取り外し可能。頭も外れます。一応頭の角度は左右に調整できますが、プレイバリューは全くないので悪しからず。

おてて。小さくてカワヨ。


これ何て言う形のスリーブですっけ・・・ランタンスリーブ?
服の形って色々な名前があるからややこしいですよね。普通にパフスリーブでいいじゃん!ってなります。笑

背中。かなーり華奢なのが見て分かるかと。

ブワッと広がったスカート。全体的な造形はユージンのそれですね。昔ガチャガチャで出ていたそのものを大きくしましたって感じ。
ま、それがSRシリーズなので、これはDXなので間違っちゃあいない。でも私はそれ以上を期待してしまった・・・
実はこの真紅、結構お値段しますしね。

腰にも大きめのリボンがガツンと付いています。

ツインテールの先っぽはすんごいグルグルしております。真ん中で骨折してしまっていますけど、それはまぁ仕方ないかな〜
この時代にこの造形は中々凄いと思いますね。どうやって曲げているんだろう?

こちらも同じく。

丸っこい形の靴が可愛らしいですね。色は当然、黒!
露出は全くと言っていいほどありません。台座もシンプル過ぎる位の黒ベース光沢あり。

結構至る所にリボンが付いていたりするんですよね〜
地味に片足立ちなのもポイント高い!ちゃんと台座のダボ一つだけでも安定しています。

ドレープなしの状態。なで肩具合が・・・笑
素直にかけた状態で飾ってあげましょう。

スカートの中身は当然ドロワーズです。ローゼンではスタンダードな衣装ですね。
お色気は当然一切ありませんが、シワの造形や裾の絞り具合は中々のものですよ。



















なんちゃってブルー真紅。
似合わない事もないけど・・・偽物具合がハンパないな!笑




大きさ比較。ローゼンの大きめフィギュアってほとんどないので、これは結構貴重かもしれない。
まぁ真紅は割と色々なメーカーから立体化されているので恵まれてはいるけれども!

安定のユージンクオリティなのでチープな感じは否めません。ですが、ローゼンメイデンだからこそのドールっぽさというか、無機質さが逆にマッチしていてこれはこれでアリかな?
何よりお顔が個人的に良かったのがポイント高かったですね〜。グリフォンの真紅は酷かった・・・

実はこのSRシリーズは蒼星石も持っていますので、そのうちレビューできればと思います。
以前に銀様をレビューしましたが、ドールによって仕様が違うのは何故なのか?!飾りにくいったらありゃあしないよ!



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テーマの著者 Anders Norén

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