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B-style 機動戦士ガンダムSEED ラクス・クライン バニーVer.

メガハウスより「B-STYLE 機動戦士ガンダムSEED ラクス・クライン バニーVER.」のレビュー。


発売日:2021年11月
価格:30,800円(税込)
スケール:1/4(約29cm)
原型製作:永野健民(永野工房)




外箱。販売はメガハウスですが、発売元は1/4バニーフィギュアでお馴染みのフリーイングです。実はフリーイングのバニーは
これが初めてなのですが、噂に違わず箱がデッカぁい!


今なお根強い人気を誇る『機動戦士ガンダムSEED』より、 
メインヒロインの「ラクス・クライン」を、1/4スケールのバニーコスチュームで立体化。 
劇中のイメージを大切にしつつ、あえて大胆なバニーアレンジを行うことで、ラクスの新たな魅力を引き出しました。 
大スケールならではの布製の網タイツや、チャームポイントのハロなど、見所あふれる仕上がりとなっております。 
かつてないスケールで迫るラクス・クラインを、心行くまでご堪能くださいませ。 (公式より引用)


箱裏。一般流通していない品ですが、しっかりとしたパッケージングでバーコードもあり〼。

ガンダムSEEDは2022年に放送20周年を迎えるそうですね。ブラボー!
それに伴い様々なプロジェクトが動いており、有名なのは上海に出来る実物代のフリーダムガンダム像ですかね。何か中国の方でめっちゃ人気らしいよ!


本体。付属品として後ろ髪を支える補助台座が付属していますが、今回は撮影の為に使用していません。
フリーイングバニーの特徴ですが、台座なんてものは付属しません。漢気満載の本体一本勝負です。笑























お顔。こ・・・これが天使ですか?

まずスケールが1/4なので、ボリュームが半端ないです。若干大味な造形であるものの、上手くSEEDの作画を落とし込んだ雰囲気となっています。頬に線とか入っていたらファフナー寄りだったけども!


アイプリントも綺麗ですね。そこまで色数が多い訳ではありませんが、ハイライトが大きめなのがSEEDキャラの特徴。みんな目がキラッキラしています。笑


目尻に行くにつれてまつ毛がバチバチに広がっていくのが特徴。ちょっと右目の内側に欠けがありますね・・・交換してもらおうか検討中でゴザイマス。


前髪は非常にシャープで素晴らしい出来。ピンク髪って膨張色でどうしてもモサッとした見た目になりがちですが、こちらは毛先を細かくすることでフォローしています。


もみあげ。ラクス様の横顔ってこんな感じなんですね。後頭部・・・後ろに長くない?!笑


うなじの造形はかなり大味ですね。大きくグラデなどは入れられないのかもしれませんが、もう少し細かく造形されていても良かったかなぁという印象。と、うなじフェチ博士はおっしゃっております。


基本は目線に合わせて飾ってあげるのが吉ですが、かなり大きいので飾る高さによって印象が変わる印象です。ちょっと下に飾ってあげて見上げる様にしてあげるのも可愛いですね。


逆に煽り気味にしてあげると、一気に表情が華やかに見えてきます。
口の造形が結構独特で、微妙にアヒル口に見えなくもないのですが、上の歯がかろうじて造形されている程度の開き具合となっています。


うーむ、可愛い。ピンクの下がり眉、ハイライト大き目の瞳、2000年代初頭を思わせるキラキラ系作画。どれをとっても良い塩梅。


バニーといえばウサ耳。ウサ耳といえばバニー。バニーガールは何故こうも人を狂わせるのか・・・
その昔、バニーガールがいるお店に行った事がありましたが、色々な意味でドキドキしましたね。ちなみに、フルーツ盛りを頼んだのは後にも先にもその時だけです。笑


左の耳はピョコッと折れ曲がっています。別パーツなので折れる心配もなさそう。


後ろ髪。なげぇ!今回屈指の重さを誇ります。下手したら本体よりも重いかも?って位の塊。
なので補助パーツを使って飾ってあげるのが無難でしょうな。長期間飾っていると、恐らくポニーテールの根本部分からボッキリ折れてしまうと思います。。。


リボンから先が別パーツになっています。こんなに根本が深いポニーテールは初めて見たな。笑


真っ赤なリボン。根本部分もぴーんと張っており、こちらもPVCの塊です。


骨の絶妙な浮き具合が美しいデコルテ周り。バニー衣装の醍醐味といえば、このデコルテから肩周りにかけての開放感ですよねぇ・・・
薄紫色のリボンも統一感があって良きです。


・・・ッ
ああああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ!!!(語彙力崩壊)

ここで私のSEEDが覚醒しました。でも一つだけ言わせて下さい。

「ラクス様ってこんなに胸ないよね?」


このボリュームは絶対盛っているに違いない・・・いや。盛りすぎている。いやだって18歳ですよ?!18歳!!年齢は関係ないにしても、この豊満な色気漂うBODYは18歳には出せないでしょう。もしくはミーアが入れ替わっている・・・?


胸の真ん中のゴールドラインが狙っている様にしか見えない(満面の笑み)。
まぁこのバストサイズは衣装のせいであると思っておきましょう。恐らく胸まわりからだけではなく、腰、背中、肩、お腹、全ての部位から引っ張ってきているのでしょう。。。


だってほら、谷間がしっかりとあるもん。こんなのラクス様じゃあない!
ただ、巨乳なのはいい事だ。それをラクス様に求めるのも酷な事ではあるけど・・・乳要員はミーアで良いのだよ、ラクス様は慎ましいサイズ感で良きなんだ・・・でも悔しい、満足してしまう!


バニースーツはピッタリと張り付いているので、当然中身を覗くことは出来ません。深淵を覗く時、また反対側も深淵を覗いているのだ。
このミーア様の巨乳具合を強要できるか否か、それがこのフィギュアを購入するかの決め手になるかと思いますねぇ。


流石にスケールの事もあり、バニー衣装の金ラインも綺麗に塗装されています。
胸の大きさと比較して二の腕の細さが際立ちますね。ちなみにお肌はもちろんスムーススキン。サラサラ万歳!


ワキの部分のさりげないシワが良いですね・・・フェチ度高いですよ。
両腕を胸側に寄せているので、ピッチリとした隙間なきゾーンが楽しめます。


大事なのは、バニー衣装よりもはみ出たお胸のサイズ感という事。見て下さい今にもこぼれ落ちそうなこの果実を。
完全にサイズ感が間違っているとしか思えませんな。いいぞもっとやれ。


おっと背中もガラ空きだぜ!お胸のインパクトと比べると薄いですが、背筋がしっかりグラデ入りで主張は弱くはありません。


こうして見ると意外とがっしり体型なんですかね、ラクス様って。そりゃあエターナルを動かす艦長ですからね。日頃から鍛えているのかもしれませんな。


二の腕〜


個人的になんですが、横から見た時の、この肩甲骨から背中にかけてのラインが好きですね。
人間らしい雰囲気というか、なだらかな曲線の中に女性らしさとセクシーさを感じるのです・・・分かりますかね?笑


逆にこの角度になると、背中の面積が一気に大きく見えだすので男らしさが増します。
それはそれで見ていて面白いですけどね!見る角度によって表情が変わるという意味で・・・


邪魔なピンク球体野郎(ハロ)には退けてもらいました。
待ち受け画像にしても良いよ!


バニー衣装は青がうっすらかかった、テカテカのエロエロです。触るとツルツルしていて素晴らしいのですが、何とも汚れやすいのと埃がつきやすい。笑


お腹周りのなだらかなラインも見所の一つ。おへそ部分はちゃんと凹んでおり、腹部のへっこみ具合はボディラインをしっかり表現していてバニー衣装といえばこれだよ!と言った感じです。


今更ですが、バニー衣装って腕周りも露出していますよね。ちょっとラクス様の衣装に
寄せてきているというか、アームカバーは必須何ですね・・・上手く盛り込まれていて良いですけど。普通のバニー衣装はカフスをちょっと付けていますが、このラクスは末広がりのアームカバーなのでそれはありません。


もちろん爪の造形あり。関節の細い部分などもちゃんと再現されていてリアルです。


ハロを乗せるような形になっていますが、他にも同じサイズ感であれば球体でなくても乗せられそうですね。


ラクスの相棒、ピンクハロ。ハロのピンクだなんて・・・何ていやらしいの!
こちらもツルツルのテッカテカです。撮影中、何度か落として転がしたのはここだけの秘密。


各部位の墨入れがかなり濃い目なので、そこは好みがちょっと分かれそう。
ちなみにラクス様側の手の開き具合が少し狭いので、ガッツリ持たせると言うよりは親指の所にちょっと乗る、みたいな感じになります。
押し込むとちゃんと乗りますが、しばらくすると戻ってくるのでご注意を。


フリーイングバニーの醍醐味、本物素材の網タイツ〜!
いやこれを造形もしくはプリントでやれっていうのは殺生ですけどねぇ。


タイツから覗く生足が艶かしいですな。私とて、破きたいという衝動がない訳ではない・・・


最大限寄って撮影するとこんな感じ。結構細かいんですねぇ、網タイツって。


ラクス様って華奢なイメージですけど、このバニー姿はかなり下半身ガッチリ体型です。安定感のあるお尻まわり、素晴らしい。


フリルに隠れているのが惜しいですが、ハイレグなのもバニー衣装の醍醐味。特にお尻部分にかけてのラインは必唾モノでございます。女の子座り万歳!


バニーの尻尾は色々な形状・素材がありますが、一般的によく見るのはフワフワしたこの形。
実際触ると硬いんですけどね!根本部分にうっすら青のグラデがかかっています。


太ももの付け根とお腹の境目のヌルッとしたラインがフェチい・・・


純白のハイヒールはバニー衣装と同じ素材。取り外し不可なので、シンデレラごっこは残念ながら出来ませぬ。


背中からお尻にかけての曲線美をご堪能下さい。


姿勢がちょっと前に張り気味なので、背中側にシワが出来ているのがリアルですね。


擬似的M字開脚!!!ドンっ

何て素晴らしい景色を用意してくれたんだぁ・・・メガハウスさんよぉ(血涙)


あーダメダメ、エッチすぎますねこれは。モロじゃないのにこれはタイホ案件ですよ。
真ん中の衣装の筋が確信犯すぎる。。


お尻の穴に行くにつれて濃くなっていくグラデがより一層ブラボー感を増している・・・


土手部分の盛り上がり具合はそこまでですが、ラクス様をこんなポーズにしているという背徳感により、興奮度がマシマシでございます。
周りの半透明のパープルのフリルも、ここまで来たらアリだねって思っちゃう。


お尻の穴部分がちゃんと凹んでいるのも高ポイント。


タイツの縫い目がこの部分に来ているのも良いですね。目立たない部分に縫い目を持ってくるのもバニーフィギュアの見所。


こんなポーズ、キラきゅんが見たら発狂するだろうね・・・



太ももの付け根のタイツ処理もしっかり。変なシワになったりしていないのが良いですね。


こちらも同じく。タイツを見過ぎで目がチカチカしてきた・・・


後ろ髪を外すと、なんちゃってショートカットのラクス様を楽しむ事ができます。


これはこれでスッキリしていて良いですね、普段とは一味違う印象を楽しみたいアナタにオススメの飾り方。


皆さん、ラクス様とミーアの見分け方はご存知ですか?一番分かりやすいのが髪飾り。ミーアは星形です。


せっかくなので、色々な背景でラクス様を撮影してみました。写真集みたいな雰囲気で楽しんでもらえると幸いです。


浜辺とバニー・・・合わなさそうで合わない。笑
網タイツに砂がめっちゃ入って大変そう。。。


擬態背景。溶け込めるかと思ったけどそんな事はなかったZE!


レース柄の背景が一番似合う気がしました。











POPな感じ。








「ラクス!」

「あら、キラ様?」


「どうしてそんな格好を?!そして何で巨大化しているの?!ゼントラーディ人なの?!」


「細かい事はいいですの。とりあえずここにいたら危ないので避難しましょう」


「お、oh・・・」

キラきゅんはハロカプから拝借しました。笑


大きさ比較。お座りポーズなのでそこまでですが、やはり1/4はデカいですな!


以上、ラクス様バニーのレビューでした。普段バニーのフィギュアをレビューする事があまりないので、割と戸惑いましたがいかがでしたか?しかも初のフリーイングバニー。ご馳走様でした。

出来としては高レベルで纏まっているものの、品質管理にちょっと不満かなぁ。金額的にも3万オーバーなので、かなりの高級品である事を考えるともう少し頑張って欲しい所。
それ以外はサンプルと変わらず程度の印象なので、気に入れば購入する価値は全然あると思います!

さらにスケールの割にお座りポーズなので場所を取らないのも良いですね。寝そべりや立ちはどうしても面積取りますから・・・
そして何より、豊満なバニーラクス様を拝みたい方は必買ですよ。限定品なので値引きないけどね!



Amazonで購入する(値段に注意)



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テーマの著者 Anders Norén

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