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ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン プレミアムフィギュア レン

セガより「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン プレミアムフィギュア レン」のレビュー。


発売日:2019年1月
価格:プライズ
スケール:NON(約19cm)



当サイトでレンのフィギュアレビューは2体目です。1体目は決定版とも言えるプラムのレンでしたが、あちらは完成品のお高めフィギュアでした。今回はプライズという事で土俵が全然違いますが、果たしてどこまでプラムのレンに立ち向かう事が出来るのか?!非常に楽しみでございます。


箱裏。サイドにはアニメのカットがプリントされています。セガってこういうスリムタイプのケースが多い様な気がします。
で、中はちゃんとブリスターに収まっていて安定感がある感じ。バンプレは幅広なケースで、中は段ボールで固定してある事が多いですね。

















お顔。ちょっと輪郭が四角すぎるかな。。。可愛いけど。
ちょっと柔らかさが足りないというか、プニプニ感がもう少し欲しかったところ。可愛いけど(2回目)。


アイプリントはかなり頑張っています。この辺は安定のセガプライズですね!
あとさりげなく、アイラインの目頭側にベージュの差し色が入っているんですね。細かい!


目線は左側で、奇しくもプラムレンと同じです。あちらと比べながらこのレビューを書いているんですが、やっぱりかなり顔は違いますね!
こっちは原作、あっちはアニメみたいな雰囲気です。あと表情がこちらは笑顔、あちらは真剣顔、みたいなね。
どちらもそれぞれの良さがありますよ〜


安定のウサギさんスキャット。結構耳のボリュームがあります。
さりげなく白の部分がボコボコしているのが細かいですね。


パーティングラインなど粗は見受けられますが、そこはプライズなのでご愛嬌。
髪の毛は明るめのブラウンで、毛束多めのシャープな造形が良きですねぇ。


ただし限界だったのか、造形に対して塗装が厚ぼったくなってしまっています。前髪のシャープな造形が。。。
あとはやはり全身ピンクなので安っぽさが来ますね。プラムレンはその辺を塗装でカバーできましたが、こちらのレンは成形色なので誤魔化しが効かないと言うか。


お胸は相変わらず・・・無い!だがそれが良い。
胸ポケット部分がトンガっていて切り餅みたいだ。。。笑  ピンクの切り餅。


肘・膝パッドの造形と塗装がやけに良い。この部分だけ?しっかり塗装されていてひび割れたような表現になっています。


だんだんごちゃついた写真になってきましたねー。笑
こういう武装ゴテゴテな感じ、大好物です。


Pちゃんは取り外し不可。最初から右手に握っています。
笹生がにマガジン部分はプラムレンみたいに透明に出来なかった模様。。。コスト的に難しいでしょうね。



どうしても比べると造形のダルさが目立ちますが、プライズとして考えると十分戦えるレベルですね。垂れたベルトもそうですし、
結構複雑な形状をしているにも関わらず、ちゃんとその銃って分かるだけでも凄いですよ!


下半身。腰元には小さいパックが4つ。


左右のお尻側にはマガジンが3つづつ装着。浮遊感がいい感じです。中身は空洞なので軽くて重心も問題なし。


蓋の部分など、結構細かい部分まで出来ています。シンプルですけどね。


足。ほっそい!パンツのシワがダボっとしています。成形色なので分かりにくいですが。。。


横から。片足立ちですが本体が軽いので傾く心配はないかな〜と思います。


背中部分にはちゃんとコンバットナイフを収納。コンバットと言えば、皆大好きコンバット越前。
デスクリムゾンの作曲された方がCDを出したそうです。限定版はコンバット越前が好きな焼きビーフン付きとかなんとか(現在販売は終了)
で、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。



お尻。今回、さりげなく見ていたお尻部分ですが何と見所がありました!
それは左のお尻部分です。ベルトに潰されたのと、真っ直ぐ伸ばした足の反動によってムニッとしたお尻のお肉が出ているではありませんか。
これはセガレン良くやった。プラムレンに勝てている部分がありましたね、お尻です。


靴の裏までちゃんと造形。


台座は黒ベースの円形台座にガンゲイル・オンラインのロゴ入り。ロゴが入っているだけで製品感が一気に出ますね。


もう一枚お尻・・・














ピンクの悪魔、降臨ーーーーーーー。


ヤンデレヒロイン、レンたん。





白黒に差し色を入れるだけでオシャレな雰囲気が出せました。笑


大きさ比較。同期ちゃんアクスタが大きいのもあって、あまりレンの方が大きく見えませんね。笑
普通に1/8くらいです。


決定版とも言えるプラムレンと比べると酷ですが、完全に軍配は向こうに上がります。ただこのセガレンもプライズとして考えるとよく出来ており、そこは流石セガだな〜と感じました。大きな粗もなかったですし。
欠点を挙げるとすれば、やはり成形色特有の安っぽさがあること。これは全身ピンクの悪魔には分が悪すぎましたが・・・

そこが気にならなければ、ちょっとお顔は四角いですが可愛らしいレンちゃんをお迎えしてみても良いのでは?オススメです。



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テーマの著者 Anders Norén

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