フィギュアレン

FF外から失礼するフィギュアレビューサイト

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン レン ~Desert Bullet Ver~

PLUM(株式会社ピーエムオフィスエー)より「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン レン ~DESERT BULLET VER~」のレビュー。


発売日:2019年10月
価格:12,650円(税込)
スケール:1/7(約20cm)


外箱。レンのイメージカラーでもあるピンクを全面に押し出したデザイン。

「ガンゲイル・オンライン」より、小比類巻香蓮のアバター「レン」をフィギュア化致しました!
柔らかそうなほっぺや凛々しい目元など、フィギュア本体は勿論、装備にもこだわりが満点!
身体をつつむ装備は、作品世界観を徹底再現で造形しました。
P90を手に砂漠を駆ける弾丸となった「ピンクの悪魔」をお手元でご覧ください!(公式より引用)


大人気ライトノベル「ソードアート・オンライン(通称SAO)」のスピンオフ作品の主人公。作品内のゲーム「ガンゲイル・オンライン」内のアバターで、リアルの主人公とは異なります。ただ個人的にはアバターの方が好みです。笑

元々SAO自体にはそこまで興味はないのですが、何にせよアスナの立体化数が凄いですねー。主人公のキリトも人気があるのですが、それ以上にフィギュアの数がヒロインとしての役目を全うしている気がします。

そしてこのレンなのですが、レビューする背景として説明しておきますね。当サイトの名前なんですが、「フィギュアレン」と言うんです。
で、自分で検索するとして、「フィギュアレン」って検索するでしょ?じゃあね、このプラムのレンのフィギュアがめっちゃヒットするんですよおおおおおおおおおお!!!

それが何か悔しくてね、当サイトでもレンのフィギュアをレビューする事にしました。こうすればサーチしたらこのレビューが一番初めに来るに違いない・・・クックックッ
と言う切望とも言えるレビューになっておりますので、みなさまどうぞヨロシクオネガイシマス。




付属のアイテムとして、台座周りに散らばらせられる薬莢(やっきょう)があります。今回は撮影の為に使用はしませんでしたが、より劇中のシーンを再現できる良いアイテムですな。かなーり小さいので失くさない様に注意しなければ。























お顔。ふつーに可愛いですね。アニメの絵柄にかなり寄せてきているので、ファンにも安心の出来。
表情は凛々しめで、バトル中でしょうかね?ちなみに結構売れる事を加味していたのか、このレンのフィギュアはバリエーションがあります。
あみあみ限定版の笑顔Ver.と、リミテッドエディションと称した劇中初期のグリーンカラーVer.です。


アイプリントの精度も高めで良い感じ。プラムって個人的にロリフィギュアのメーカーってイメージがあります。それに違わない、見事な出来です!
思わず「ママぁ・・・」とボヘミアン・ラプソディを歌いたくなりますが、ここは我慢してレビューを続行したいと思います。


目線は左ですが、正面から見ても違和感は全くなし。バランスの良い顔のパーツ位置をしていますね。
程よく抑えられたほっぺのチームや、柔らかそうな肌の質感が非常に高クオリティー。


髪の毛もシャープです。塗装の質感が柔らかめなので大部分を占めるピンクカラーに負けない雰囲気をしています。
帽子は着脱不可なので悪しからず。


この辺の絶妙な髪の毛の浮き具合が、風の吹き具合を感じて好きですね〜
細かい部分ではありますが、躍動感を表現した大事な部分だと思いますよ!


うさぎモチーフ?な帽子。白のライン部分は質感が違う造形になっており、細かいですね。
オンライン上では結構目立つと思うのですが、そこはプレイヤーの実力でカバーって感じですかね〜


近くで見るとこんな感じ。塗装のダマやはみ出しも少なく、意外とプラム侮れないメーカーと認識しましたね。
製品クオリティーは高い部類に入るかもしれません。一つしか見ていないので判断は早計ですけどね・・・


後ろ髪。ボリューム多めのショートボブ。


服装はマジでまっピンクです。これが良いんですけどね。笑
しかし全身ピンクですがパーツごとに微妙に色合いが異なり、一辺倒ではない事を伺わせます。スカーフ部分のピンクは淡めのカラーリングで、立体感が出ています。


お胸は・・・限りなく少ないですがちゃんとあります!
まぁお色気要素ないですからね、この作品。そこが良いんですけど。戦場にお色気は必要ねぇんだよ〜!
若干造形がもっさり気味ですが、全体的な雰囲気で見ると悪くないです。


このレンのフイギュアの良い所は、個人的に小物類の出来!この肘パッドや銃火器類のパーツの出来が素晴らしい。
原作者が銃火器マニアと言う事なので、納得の出来に仕上がっているのではないでしょうか?


うーん・・・何度見ても薄い。笑
ちなみにリアルの主人公、小比類巻香蓮(こひるいまきかれん)もスレンダー体型ですが、身長が全然違います。あちらはモデル体型、こちらはロリ体型と言うことで、さまざまな方面の紳士の好みに対応できる作品となっております。


手袋の先までピンクです。これ逆に赤にしたらクリスマスカラーになりそうですね、モコモコ的に。


P90(通称ピーちゃん)は別パーツなので、自分で持たせてあげましょう。
軽くて取り回ししやすいので、重さで壊れる心配はなさそうですね。ベルトのしなり具合や弾装部分の素材違いなど、しっかりと再現されています。


実際のP90は弾の装填が非常に特殊かつ面倒・そして薬莢が下に落ちるので足元が非常に不安定という良い評判を聞かない銃火器類となっております。笑


実際のP90には半透明のプラスチックが使用されていますが、こちらは完全に透明のプラスチックが使用されています。これによって中身に弾薬がしっかり見えるのが良いですね。


銃口部分もしっかり造形&塗装されています。


背中。ボディラインが細い・・・


腰にはコンバットナイフ(通称ナーちゃん)を装備。細かい部分ですがこの辺の造形も手抜き無し。ナーちゃん本体が別パーツだったらもっと良かったけど、取り外しする感じではないし仕方ないかな。


下半身は弾薬やら小物入れなどでゴチャゴチャしていますね〜だがそれが良い!
こういうゴチャゴチャした服装は情報量が多くて見栄えしますね。その分造形が大変で塗装数も多くなるので、フィギュア本体のお値段が大概上がるのがたまにキズですが。笑


シワの入り方が結構独特な足回り。


見れば見るほどピンクだな〜


弾倉がいっぱいだー!!
ちょっとフィン・ファンネルっぽいのが良いですね。腰元のスカートみたいにブワッと広がっているのも見栄え的に○。


下半身も非常にスレンダー。肘パッドと同じデザインの膝パッドが装着されています。
体勢は若干斜めで躍動感あふれるデザインですが、転倒には少し注意が必要です。本体が軽いのでそこまで心配はありませんが、ダボがプラなのと台座自体に重量がないので結構安定感に不安があるのが本音。


接続部分はこんな感じ。ブーツの紐までピンク・・・すごい統一感だ。
見ての通り片足固定です。


台座の大きさはちょうど良い感じですね。円径ですが真円ではなく、ちょっと地面に合わせてボコボコしている感じ。
ここに先述した薬莢を散らばらせる(特に固定位置はなさそう)と、より雰囲気が出て良いと思います〜


一応お色気部分・・・と言っても限りなくそういう要素は少ないです。笑
お尻の肉がベルトに挟まって!とかそういうのもスレンダーなので(ないです)。まぁこの作品及びこのフィギュアにはそういう要素は全く求めていないのでオッケーです!


足裏の表現が秀逸。造形師からしたらこういう細かい部分の造形は「イーッ!」てなるでしょうね。笑


靴裏って普段は見えないので、意外とおしゃれポイントになったりしますよね。ソールの色とかで勝負をかけているオシャレさんとかよくいるイメージです。




















コルクボードを置いて劇中舞台の砂漠っぽく・・・











大きさ比較。1/7スケールですがロリッ子なので小さ目のサイズ感。

レンのフィギュアとしてはこれが決定版でいいんじゃないですかね?というくらいの出来です。特に大きな不満ポイントもありませんし、満足度も程よく高く得られるフィギュアとなっていると思います!
不満があるとすれば、触れませんでしたがP90の銃身部分に黄色の指紋跡がベットリ付いていた事ですかね。まぁここは個体差なので全体に言える事ではないので割愛します。あとは台座との接続ピンを金属棒にして安定感を上げてくれると嬉しいかなぁと思いました。

レン好きの方、フィギュアレンの代表フィギュアをお探しの方、ピンクの悪魔が好きな方、ロリッ子大好きプラムっ子の方など、多方面にオススメのフィギュアとなっております。


Amazonで購入する



0

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2021 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram