
発売日:2021年9月
価格:3,899円(税込)
スケール:NON(約18cm)
原型師:なかやまん

と言う訳で全国の少年のバイブル「ToLOVEるダークネス」より、主人公結城リトの妹が登場!年齢がなんと11歳!WOH!!
ToLOVEるのスピンオフ作品であるToLOVEるダークネスは、週刊少年ジャンプではなく青年誌であるジャンプSQにて連載。その分本編と比べお色気成分がかなり強くなっているのが特徴です。
もちろん本編にも出ていたキャラクターですが、少年ジャンプの時は大事な部分(主に上)が解禁されていませんでした。しかし青年誌に移って、ついに解禁されてしまった時は衝撃を受けましたね。。。流石に小学生、11歳と言うレジェンドにそこまでさせるか矢吹神!となった思い出。

ポッパレはすっかりシリーズとして定着しましたね〜お値段安めで集めやすいフィギュアシリーズと言えば、かつてWaveから発売されていたビーチクイーンズを思い出します。この美柑なんて水着ですし、届いて見た時は完全にビーチクじゃねーか!って思いました。笑








基本的に原作というよりはアニメ寄りのデザイン。原作の美柑は目の造形が違い、ベタ塗りをベースにしたシンプルなデザインをしています。
ポッパレはNONスケールでかなり小さめな造りですが、それを感じさせない雰囲気は流石の一言。

前髪が長めで目に覆い被さっているので、しっかりと見えないのはちと残念。ただ髪の毛の造形はシャープなので隙間から覗く瞳にゾクゾクするという変態的趣向を押し出すことができますけどね!

目の下の頬の線が若干濃い気画しますが、ギリギリ許容範囲かな?この線って作品によって合うと合わないがあるので、可愛くなりますが諸刃の剣的なアイコンですよね。

ToLOVEるのキャラクターにありがちなクルクルくせっ毛もちゃんと再現。前髪部分にシャドーがかかっていて見栄えも良好。

うなじを見せない髪型で本当に結んでいる意味あるのって感じですが。笑

細かい造形は個人的に見所の最大部分だと思っていて、特に水着フィギュアなどの小物で誤魔化しが効かないフィギュアだと、こういう部分で勝負していくしかないんですよね。なので逆にこの部分の造形がしっかりしていると、相対的に評価が上がるというか・・・
それはそうと、髪の毛の南国(パイナップル感)がモノすごい。笑

今回は品質管理が結構ひどい個体が多いらしいですね。某所のレビューでは腕と脚の色が違っていたり、接着剤がはみ出していたりするらしいです。私の個体はそういうエラーはないように感じますが、写真を見ていただけると分かる通り「ゆうき」のネームタグ部分に汚れがありました。
マックスは個人的にあまり品質クオリティーが良くないイメージがあるので、あまり驚きはありませんでしたが目立つ箇所なので残念でしたね。。。肌の部分に汚れがある訳ではなかったのがまだよかったですけど、今後も頑張っていただきたいですね。

この張り付いた表現、明らかにワンサイズ小であろう水着の造形・・・全くけしからん!

なにはともあれワキの部分がたまりません。こんなに布面積少なかったっけか・・・腕を下げているのでワキは拝めませんが、その分腕に引き締められた部分が拝めるのでNO問題です。

アバラからおへそにかけてのラインの柔らかさ、そしてスク水のシワ造形の相乗効果によって何倍も魅力的に見えるのは気のせいでしょうか。いいえ違います、これは「真実」・・・

くの字になっている背中のライン、そして突き出されたお腹から安定感がある下半身。どれを切り取っても美柑のぼでーは小学生とは思えませんな!

レビューによればこのスク水と太ももの部分の接続が悪くて隙間ができてしまっている個体があるみたいです。私の個体もよーく見るとうっすら隙間がありますが、気にならないレベルかなぁ。



爪の造形は無し。

あくまでこのスケール、そしてポッパレである中でという評価ですので、過去に出たスケールフィギュアと比べてみたいなぁと思う今日この頃。。。

レビューにあった様な肌の色味は個人的に気になりませんでした。確かに肌の色は白すぎるか?と思いますが、部分によって色が違う事はなかったので個体差かもしれません。

あまり書いてしまうと法に触れてしまう様な気がするので自重しますが、言いたいのは冒頭に書いた一言だけです。笑

お尻に対して太ももの太さがいやらしすぎる!合格!(何に?)

膝までの隙間のある造形が素晴らしい。ちゃんと人体の構造に沿っている造形というのは好感が持てますよね。そんなに詳しくないので間違っていたら申し訳ないですが・・・


そしてこの六角形の台座を見ると更に「ビーチクイーンズじゃねーか!」とツッコミたくなりました。笑





こんな感じのイメージでお願いします。





という事で犯罪スレスレなフィギュアレビューでした。果たして私は大丈夫なのでしょうか?更新がなくなれば、そういう事だと思ってください・・・
モロ出しではないのに、このいやらしさは流石の造形でした。品質の事から素直にオススメしにくいですが、造形は間違いなく良いと思いますよ。
ToLOVEるシリーズのフィギュアは連載も終わって少なくなってきていますが、コンテンツとしてはまだまだ人気ですし細く長く続いていきそうですね!今後もポッパレ含め展開が楽しみです。
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